つい最近上場しましたレアジョブという会社。
現在上場時の募集価格から4倍くらいの値段がついています。
目新しくビジネスモデルに資金が流入したとのことでした。
私もこの会社のビジネスモデルをみて、正直驚きと共に、正に世の中(少なくとも私は)に欲しいビジネスが出てきたな、と思いました。
そのビジネスは、Skypeを使った英会話。
講師はフィリピン人などで、対面での英会話と比べたらめちゃくちゃ安い。
細かい内容は覚えてませんが、一日30分で一ヶ月6000円とかそんなもん。
英語ができるということは、グローバルな社会に向かう中で今後より一層重要度が増してくるでしょう。
そういう意味では、時間もコストも大幅に削減して英会話ができる場ができ、社会的な貢献度は素晴らしいものがあると思います。
実際に私もこの英会話を活用してみたいなと思っています。
さて、視点を起業や株式に移していきます。
このビジネスは素晴らしい、そう思った私は会社の優秀な先輩に相談しました。
「この会社のビジネスモデル素晴らしいと思います。株を買うにはどう思われますか⁇」
返ってきた言葉は、
「確かに素晴らしい。ただこのビジネスは参入障壁が低すぎて、先が読みにくいから株は買わないな。」
というものでした。
私はそこでハッとしました。
今後起業を考えていく中で、本では読んで理解しているつもりであっても、抜けてしまっていた視点でした。
先輩に感謝すると共に、もっと頭を使っていかないと起業も出来ないなと勉強させていただきました。
いいビジネスモデルの発見へ向けて邁進していきたいと思います。