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半田カメラ/気になったら とりあえず行ってみるブログ

フリーカメラマンで大仏写真家の半田カメラが、
「気になったら とりあえず行ってみる」
をモットーに、彷徨いつづける日々の記録です。

ここ2ヶ月ぐらいなんだかずっと体調がすぐれず、

直近の1週間ぐらいでやっといつもの感じに戻って来たかな…

という、丈夫だけがトリエだったはずなのに歳ですかね、

な最近のハンダです。

 

そんなこんなで更新が滞っていたブログですので、

たまりにたまった告知関係をここで一度まとめます。

 

 

  「日本ワタシ遺産」リリース情報

先ずは、遅ればせながら6月の「日本ワタシ遺産」リリース情報から。

 

毎日新聞のニュースサイトにて月一連載させていただいてます、

半田カメラによるほぼ大仏な連載「日本ワタシ遺産」

先月6月24日に最新記事がリリースされました。
今回は新潟県の繁華街に立つ巨大な弘法大師像弘願寺のお話です。
 
 
記事はこちらからどなたでもお読みになれます↓
 
実はこの「日本ワタシ遺産」はこの回を含めまして、
7月末リリースの回との2回で連載の終了が決まっています。
 
寂しいですが、再連載がはじまってから丸2年。
2年間も続けさせていただいて有り難い
という気持ちの方がずっと強いです。
皆さま、本当にありがとうございます。
 
そんなこともあって、今回の弘願寺の記事も思い入れたっぷりです。
 
 
正直、この弘法大師像と弘願寺に関しては、
ネット上にもお寺の中に入ったという記事や、
大師像の建立にまつわる詳しい内容というのはほぼありません。
(あっても微妙に間違っていたりします)
ですからこの記事は大変貴重なものだと思います。
自分で言うのもなんですが。
 
どうしてもその特異な場所と巨大さゆえ、
異質なものとしてのみ扱われることが多いのですが、
その背景を知っていただければと思います。
ハンダ渾身の記事、ぜひぜひお読みください!
 
 
つづきまして

② 「夢みる巨大仏 東日本の大仏たち」の掲載情報

 

浄土宗総本山知恩院の機関誌「華頂」7月1日発行号に、

拙著「夢みる巨大仏 東日本の大仏たち」の紹介記事を掲載いただきました!

 

 

私みたいなただ大仏様が好きなだけの不勉強なものが、

本職のお寺さまの雑誌に掲載していただけるなんて感激です!

このお話をうかがったときには、

有り難すぎてスマホに向かって思わず合掌してしまいました。

 

もしお手に取れる環境の方はチェックしてみてください。

 

 

最後にちょっとした情報ですが、

③  ちょこっと番組出演情報

 

先日7月5日、夜8時15分から放送された、

NHK「所さん!大変ですよ」という番組に、

大仏写真家ではなく穴マニアとして、ちょっとだけ出演しておりました。

事後報告ですみません。

 

 

ほんの数分、房総の手堀り隧道をいくつか巡るというような内容です。

 

とはいえ、名前や職業が紹介されるでもなく、

なんだか怪しい人みたいな出演の仕方で…

「誰?」って感じかも。

それと、冒頭でも書いたように絶賛調子悪い頃にロケだったため、

声が完全にガラガラでしたね。

二重の意味で「誰??」って感じでしたね。

大変失礼いたしました。

 

穴マニアとしてのテレビ出演は初めてでしたが、

もう完全に趣味という感じで自由にお話ができて、

こういう言い方は語弊があるかもしれませんが、気が楽という気がします。

大仏に関して言えば、記事を書かせていただいたりと、

趣味の域を少し外れていたりしますので、お話するのにも気を使う部分もあり…

なんていうか穴のほうは「ただ好き!」っていうだけでも許される気がします。

 

 

と、そんなこんなで、最近の告知関係のまとめでした。

体調悪いながらもそれなりに頑張ってました。

でもそれがなかなか治らない原因かもしれませんね…

 

今月はちょっと忙しくなりそうなので、早く全快して頑張るぞ!

ブログもゆるゆる頑張ります。

間に告知なども入りつつ、飛び飛びで書いている、

今年5月に行った九州の旅日記をつづけてまいります。

 

今回は鹿児島にいる(いた)という、伝説の巨人の話です。

 

その巨人については「弥五郎どん」という、

いかにも鹿児島っぽい名前、それ以外の情報はまったく入れず現地に行きましたので、

本当にマッサラな「何者デスカ?」状態だったのですが、

これが意外にも(と言ったら失礼ですが)とっても面白かったのです。

 

そして、地元の方がとっても優しかった(ここわりと重要)。

なので、忘れないうちに、ここで書いておこうと思います。

 

 

桜島を挟んだ鹿児島の東側エリア、

宮崎県に近い曽於市(そおし)大隅町にある「道の駅おおすみ」

ここに高さ15メートルの巨人がいる、との情報を得て向かいました。

 

町のいたるところに「弥五郎どん」らしきものの影がチラついていて、

それらも逃さず撮影したかったのですが、あいにくの雨で写真は撮れず。

「あれは何者だろう?もしやあれが噂の弥五郎どん??」

という疑問だけが、道の駅到着を前にして、どんどん積み重なっていくばかり。

 

この道の駅、名称が「道の駅 おおすみ弥五郎伝説の里」といいます。

「弥五郎どん」というワードが謎なので、情報量が多くても最終的には謎、みたいな。

とにかく弥五郎どんは伝説の人物なんだな、ということだけは分かります。

 

どうやらこの施設、メインは「弥五郎の湯」という温泉施設らしく、

お食事処は「弥五郎亭」「弥五郎まつり館」というホールも併設されているらしい、

どこまでも弥五郎な施設であるようなのです。

 

ここまで町をあげて推している弥五郎どんとは、はたしていかなる人物なのでしょう。

 

 

そしてこの温泉のある建物と、ホールらしき建物をつなぐ渡り廊下のような隙間から

ヒョッコリのぞいているのが、たぶん目的の15メートルの弥五郎どん

 

あれ、これはわりと遠いかもしれないぞ…

施設を通り抜けては行けないようでしたので、

ぐるりと施設をまわって弥五郎どんへアプローチしてみます。

 

 

 

弥五郎どんがちょっと現実感を伴わない大きさで、いまいち距離感がつかめませんでしたが、
弥五郎どん、かなり大きい。
これは雨じゃなければそこまで遠い道のりではなさそう。
 
や、これは大きい!!

 

 

雨が強く、私の他に誰もいなかったので、比較対象物を一緒に撮れませんでした。

なので大きさを伝えづらいですが、想像を超えてくるデカさ、と言って間違いないです。

台座部分が私の身長ぐらいの大きさかな?もう少し大きいかな?

と言えばちょっと想像できるでしょうか。

 

15メートルという高さ自体は私にとっては比較的見慣れた高さではありますが、

なんか武器いっぱい持ってるし…威圧感が凄いんですけど、という印象。

お顔も、雨でよく見えませんが、とても怒っていらっしゃるように見えます。

 

 

下から見上げると胸の前で合わせた手でまったく顔が見えなくなります。

ある程度離れて観るのが正しい観賞法とみました。

 

さて、ここで今回の本題。

弥五郎どんとはいったい何者なのか。

近くに石碑のようなものがありました。

 

 

「弥五郎どんって何者?

一説には、300歳の長寿を誇り、6代の天皇に仕えた

武内宿弥(たけしうちのすくね 古代日本の人物)か、

隼人族の首領ではないかと言われています。」

 

ん、

説明それだけ??

後半部分は像の建立についてで、弥五郎どんの説明ですらないし。

…結局よく分からないんですけど。

 

勝手にワードのイメージから「西郷どん」ぐらいの近代の人物を想像してただけに、

そんな古代の人物がなぜ現代において伝説として像にまでなってるのか…

と、また違う角度の疑問がわいてきてしまうし。

 

実は、地元の人もよく分かってないんじゃないの?

という疑問すらわいてくるしまつ。

どうなのよ。

 

これ以上この場をぐるぐるしても、新たな情報は得られそうもなく、

なんだかよく分からないまま、再び施設に戻ることに。

 

 

「弥五郎の湯」と大きく書かれた建物内に入ると、

突然に小型の弥五郎どんがお出迎え。

 

 

逆光でお顔部分がよく見えない。

謎すぎます。

 

ここで受付近くにいらっしゃった、地元の方であろうご婦人に

「弥五郎どんって何者なんですか?地元では有名な方ですか?」

とストレートに疑問をぶつけてみると、

「奥に等身大の弥五郎どんがいるよ」

と教えてくださいました。

 

等身大??

さっきの15メートルのは何なの?

 

しかも奥の等身大の弥五郎どんを観れるのは17時までだとおっしゃる。

この時点で16時45分頃!

すぐに観させていただきたい旨お伝えし、施設内部へと急ぎました。

 

たぶんここが「弥五郎まつり館」というホールなのでしょう。

 

 

このトンネルのような入口を抜けるとそこには

 

等身大の弥五郎どんが!!

 

 

分かりますか?

トンネルの入口を抜けてはじめて見えた光景がこれです。

目の前に高くそびえ立つ弥五郎どん。

またしても手前に合わせるようにした腕でお顔が見えない!

 

このホールは、吹き抜けの空間になっていて、

弥五郎どんを囲むように、螺旋のスロープがつづいています。

 

 

スロープを上がって、弥五郎どんの背後にまわったところです。

この弥五郎どんは毎年11月3日に行われる弥五郎どん祭りという、

五穀豊穣を祈願したお祭りで使う等身大の弥五郎どんのレプリカなんだそうです。

 

高さは何と一丈六尺(4メートル85センチ)と、

くしくもお釈迦様のサイズ!

ゆえに大仏さまの基準サイズと同じ大きさ!

 

これがお祭りの時には、高架下などをイナバウアーしてくぐり、町を練り歩くんだとか!

 

 

スロープをぐるっと上がると、

やっといままで観られなかった弥五郎どんの怒りのお顔が!!

 

うわー、怒ってる。

これが町を歩き回るの、けっこう迫力ありますよねー!

 

 

弥五郎どんとは何者なのか

それは諸説あり、はっきりしないのだそうです。

 

うーん、そうなのかー。

だからあんなフワッとした説明だったんだ。

 

ただ弥五郎どんは曽於市のシンボルで、欠かす事のできない存在。

お祭りの主役ということ以外にも、

冒頭に書いたように、町にはいたるところに弥五郎どんの姿があります。

 

曽於市以外にも宮崎県内にも弥五郎どん伝説はあるんだとか。

広く地域に伝わる偉人なんですね。

謎多き偉人、なんだか惹かれますね。

 

地元の親切な方にいろいろお話しをうかがい、

この謎に包まれた怖い顔の弥五郎どんに、かなり興味を持ってしまいました。

11月3日のお祭りに来てみたい。

 

相当に面白かった「道の駅 おおすみ弥五郎伝説の里」でした。

親切にしてくださった方々、ありがとうございました!

機会があれば、いつかまたゆっくり来てみたいと思います。

5月の前半は2度目の九州大仏行脚、

帰ってからは19日の写真展示の準備に追われ、

展示が終われば原稿や取材などあり、

いつもと変わらずのバタバタぶりで、気付けばもう6月。

 

本を出してから半年間は宣伝活動を頑張るぞ!

と思っていましたが、もうすぐその半年を迎えます。

どうなんでしょ、「夢みる巨大仏 東日本の大仏たち」

ちゃんと誰かの手に渡っていってるんでしょうか。

まだまだ頑張りが足りないですかね。

 

 

そんなバタバタで告知が遅れてしまいましたが、

先週の日曜日、5月27日「日本ワタシ遺産」の新記事がリリースされました。

 

一般的に知名度は低いが素晴らしい!

という日本各地のスポットを勝手に日本ワタシ遺産に登録し、

もう2年におよぶ間、ご紹介してきましたこの企画。

まさにこれぞ「私の好みの集約」と言っても過言ではないと思うのが、

今回の高鍋大師です。

 

お読みになるにはこちらからどうぞ↓

「日本ワタシ遺産 登録No.38 高鍋大師」

 

 

九州の旅の最初のブログでちょっとだけ書いた、

「あまりに素晴らしかったので記事に書きたいなと思っている」

というのはここのことでした。

 

どう素晴らしいのか、詳しくは記事をお読みいただきたいのですが、

大きいものは7メートルもある独特な形の石像が、

この場所にはなんと約700体もあるというんです。

しかもこれらのほとんどは、ひとりの人物が半生をかけて作り上げたもの

 

熱量がハンパないですし、造形のセンスも素晴らしくカワイイ!

だいたいの石像が笑っている、というのもパワーをもらえる気がします。

とにかく、個人的には何時間でも居られるなってぐらいに、素敵な場所でした。

 

なので、書きたいこと、紹介したい石像を全部載せようとすると、

ものすごく長い読み物になってしまうんです。

「日本ワタシ遺産」は文字数や写真の制限があるわけではないので、

いくら長くなってもいいんですけど、でもあんまり長いと一般的には読みたくならないのでは…

と思い、いちおう私の中で長さに基準を設けています。

 

ですからずいぶん削ってしまった写真を一部、こちらでご紹介しようと思います。

まずは、岩岡さんというこの多くの石像をつくった人物の人柄が現れているようなお地蔵さま。

 

 

ふつうお地蔵さまって六地蔵っていって、6体並んでいますよね。

あれは仏教において輪廻転生する6種の世界を現しているんです。

具体的には地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上です。

 

ですがここには7地蔵います。

ひとり多い。

 

よく見てもらうと分りますが、全てのお地蔵さまの左袖に文字が入っています。

そこには

一、 じごく. まもる. じぞ

二、 がき. まもる. じぞ

三、 ちくしょ. まもる. じぞ

四、 しゅら. まもる. じぞ

五、 にんけん. まもる. じぞ

六、 てんじょ. まもる. じぞ

そしてもうひとつ

七、 六じぞ. まもる. じぞ

 

と刻まれているんです。

六地蔵をまもる七地蔵目を設置するあたり、リスクヘッジがすごい。

 

このカタコトのような刻まれた文字も可愛らしければ、

七地蔵すべてがニッコリ笑っているのも可愛らしいし。

念には念を入れたというか、地蔵さまをまたさらに守る優しさというか…

作者の人柄がしのばれる気がします。

 

ほら、ひとつ説明するだけでこんなに長くなっちゃった。

書ききれないですよね。

でももうひとつぐらい書こうかな。

 

 

同じ宮崎県内の延岡というところに、今山大師寺というお寺があります。

そこには今山大師銅像がありまして、こちらが台座込みの高さ17メートル

 

 

翌日に参拝しましたが、これが大雨で…

アップの方の写真だと雨が写ってしまってますね。

そのうちブログにも書こうと思ってますが、どしゃ降りで大変でした。

 

で、この今山大師像が建てられたのが1957年4月のこと。

そして高鍋大師にも、たぶん6メートルはあろうかという大きな修行大師像があるのですが、

これがその翌年1958年の6月に7ヶ月かかって完成しています。

 

完成したのがこちら。

 

 

要するに岩岡さんは、今山大師をみてこれをつくったらしいのです。

延岡から帰ってきた岩岡さんは、その姿を地面にとどめるように彫っていた、

という話しが残っています。

思い立ったらすぐ行動の人だったんですね。

 

確かに似ています今山大師と、この修行大師像

岩岡さんのフィルターを通すとこういうカワイイ感じになるのね、という。

 

今山大師が左手に数珠を持っているのに対し、

こちらの修行大師像は「からいも」と書かれた赤いイモと、麦のようなものを持っています。

そういう生活に根ざしたというか、民衆に近い感じがまた素敵です。

 

 

と、たったふたつの像を説明しているだけで、こんなに長くなってしまいました…

写真だけもう少しだそうかな。

 

 

 

 

ヤバいでしょ。

カワイイやら、カッコ良いやら、ファンキーだわで、

これは何なの?!って感じでしょ。

 

つづきは記事をお読みください、ということで。

今回はこれぐらいで。

 

 

あ、そうそう、この高鍋大師、ずっと何かに似てるなぁ…

この世界観って何かなぁって思ってたんですけど、

つい最近思いつきました。

 

マインクラフトでした。

 

マインクラフトって、立方体を組み上げてつくる仮想空間なんですけど、

ずいぶん昔にこれで大仏を建立したことがあったんです。

仮想空間に持つマイ大仏ですね。

 

 

左が高鍋大師の「百たいふど」不動明王ですね、

で右がマインクラフト世界に自作で建立した、マイ大仏です。

私、四角い世界が好きなんですよね、昔から。

だから高鍋大師にも惹かれるものがあったのかもしれません。

 

そんな感じで、また次は九州大仏行脚のブログでお会いしましょう。

昨日5月19日(土)に横浜市開港記念会館にて、

スーリールファム「2018 春フェス!」が行われまして、

そちらで写真展をさせていただきました。

 

題して「夢みる巨大仏 in 横浜市開港記念会館」

お越しくださった皆さま、ありがとうございました!

本日はそのレポートです。

 

お越しいただけなかった方にも少しだけ気分を味わっていただければ…

というのもちょっとはありますが、ほとんどは自分の記録用です。

よろしければお付き合いください。

 

 

さて、

スーリールファムは「女性を元気にする」活動に取り組んでいる団体ということで、

私もいちおうは女性でして、参加させていただいても何の問題もないとは思いますが。

でも、まぁなんていうか…

やはり私の写真展は会場では異質な雰囲気を放っていたように思います。

 

 

イベントではトークショーやワークショップなどいろいろありましたが、

ブース会場では、ハンドメイドアクセサリー、小物、可愛い雑貨などの販売。

ネイルやハンドマッサージなどなど…

出展者の皆さまの多くは、ひと言で言えば「女子力高め」という感じでしょうか。

少なくとも私にはそう見えました。

 

そんな女性達の笑い声が響き渡る大きな会場を抜けた先です。

 

 

ちょっとばかり寂しくひっそりとある、この一室!

ここが写真展の会場でございました。

 

 

うーーん、確かにちょっと入りづらいかも…

しかも「巨大仏」とか書いてあるし…

「なんなんだここは」という妖しい感じ、あふれてましたね。

 

勇気を持って入ってきてくださった方々に「ありがとう」を言いたいです。

ありがとうございます!

 

そんな妖しげなこの一室に、一歩足を踏み入れると…

 

 

いつもの大仏写真がずらり。

これがこの日の展示の全て。

全20大仏の写真と解説のキャプションです。

 

この日ただ1日のためだけですが、

キャプションもけっこう頑張って作りました。

内容も楽しんでいただけるものだったと思います。

 

私の写真展目当てで来てくださった方はごくごく稀で、

ほぼ「巨大仏?なにそれ?」的な、

ある意味、恐いもの見たさにも近い感覚で入ってきてくださった方々ですから、

お手製のMAPを入口で手渡ししまして、必要とあらばご説明させていただきました。

 

 

こちらですね。

あ、ちょっと当日のものは一部変更がありますが、

だいたいこんな感じです。

 

このMAP、100枚つくって持って行ったんですが、

終わって残り枚数を数えてみたら10枚程度でしたので、

10〜16時までの6時間限定のイベントとしては、

なかなかにお客さまも入っていただけたんではないかと思います。

 

中にはこのMAPにペンでチェックを入れて、

「今度行ってみますね」

なんて言ってくださった方もいて、嬉しい限りです。

本当に興味を持って足を運んでくださるといいな。

 

 

今回、中央に一番大きく展示したのは東京湾観音でした。

全て横位置写真で統一した中で、唯一縦位置でドーンみたいなイメージ。

最近の「推し仏」ですからね、推してみました。

 

皆さんだいたいの感想は

「へー、こんなにあるんですねー大仏って」

っていう感じ。

たまーに「面白いですね」って、いろいろ質問してくださる方もいて、

そういう方には必要以上に説明させていただきました。

うるさかったらゴメンなさい。

興味持っていただければ本望でございます。

 

まだまだご存知ない方が多いということを改めて実感しました。

「青森出身なんだけど知らないなー」

とか、

「熊本出身だけど知らないです」

とか、

「宮崎出身だけどこんなのあるんですか?」

とか何度言われたことか。

 

私ももっと頑張らねばいけないのかも。

もの凄い有名になっちゃっても困りますけど、

素晴らしいものが、地元の方にも知られてないっていうのは…

もうちょっと知っていただきたいなと思いましたね。

そんな感想でした。

 

 

という感じで、

準備などいろいろ大変な部分もありましたが、

概ね楽しかったイベントへの参加でした。

 

お越しくださった皆さま、設営、撤収をお手伝いいただいた皆さま、

ありがとうございました!

 

次回の写真展はまだ決まっていませんが、

うっすらお話しだけは来てたりします。

詳細決まりましたら、またこちらでご案内いたします。

 

取り急ぎ、ありがとうと、自分のための記録でした。

ではまた、巨大仏ブログで。

 

あっという間に明後日です!

5月19日(土)横浜市開港記念会館で行われる、

スーリールファム「2018 春フェス!」

というイベントに参加します。

 

題しまして、

大仏写真家 半田カメラ写真展

夢みる巨大仏 in 横浜市開港記念会館

です。

 

横浜市開港記念会館は重要文化財にもなっている建物です。

 

横浜市開港記念会館は、みなとみらい線「日本大通り」駅より徒歩1分
写真展は館内1階の2号室にて10時〜16時
他のブースは参加料がかかるものもありますが、写真展はどなたも入場無料です。


大仏写真は20作品を展示予定で、そのすべてにキャプションを付け、
観て、読んで楽しんでいただければと思っています。
キャプションつくりました。

 

ちょっと分りづらいかな?こんな感じです。

 

以前のブログに書きましたが、半田作の大仏MAP無料配布する予定です。

その他、拙著「夢みる巨大仏 東日本の大仏たち」

牛久大仏写真集、その他のグッズ販売も行います。

 

素敵すぎる建物を見学するだけでも楽しいと思います!

ぜひお越しください〜!

お待ちしています。

 

 

その他、イベントの詳細はこちらです。

 

【結城アンナさんトークショー】

 

◇日時:2018年5月19日(土曜日)11:00~

    10:30 開場・受付開始/全席自由

◇入場料:¥1,600円(事前申込) 残席ある場合当日券¥1,900円販売

 

✨✨・・・・・✨✨✨・・・・・✨✨✨・・・・・✨✨✨・・・・・✨✨✨・・・・・✨✨✨・・・・・

大仏写真家 半田カメラ による大仏写真展 開催

『夢みる巨大仏 in 横浜市開港記念会館』 

同会場・2号会議室にて   入場無料

http://handa-camera.wix.com/kyodaibutsu-in-love

 

✨✨・・・・・✨✨✨・・・・・✨✨✨・・・・・✨✨✨・・・・・✨✨✨・・・・・✨✨✨・・・・・

【カメラマン 石川奈菜 によるプロフィール撮影会】

30分/予約制/約20カット(後日データ送信)/

簡易修正1枚対応/¥5,000円 

HPやブログで貴女を紹介する写真が、ビジネススタートの

一番のかなめかも知れません!この機会に是非。予約は直接メールで。

na811na@gmail.com

同会場・3号会議室にて

 

✨✨・・・・・✨✨・・・・・✨✨・・・・・✨✨・・・・・✨✨・・・・・✨✨・・・・・✨✨・・・・・

【ブース出展会場】1号会議室にて

★【種子島の物産販売とポテチの試食】

 共同組合ジャスメック種子島黒糖組合

http://jasmeq.com/

★【ジェルネイル施術とキッズリボン販売】/mini nail

https://ameblo.jp/mini-nail/

★【オーラソーマでカラーセラピー】 / Higher Self Service

https://ameblo.jp/yskippy/

★【リメイク鉢販売、多肉植物寄せ植えワークショップ】/容舞后(ようこ)I-Factory

※ワークショップは現在「キャンセル待ち」となっております。

 https://minne.com/@11284050

★【セラフィオーレ(アーティフィシャルフラワー)】/メリッサ

★【整体師のハンドマッサージと占い】/hand-glad

  https://ameblo.jp/hand-glad/

★【アクセサリー、小物雑貨販売】tohka_style

   https://www.instagram.com/tohka_style

★【おとなカワイイポーチ・バッグ、チュニックワンピの販売】/ニット&コットン smart

   https://minne.com/rubynana735

★【ルノルマンカード占いとサンキャッチャー作り】/ Navi&K

★【かっさ体験】 / iCassa 孫春玲

 http://www.icassa.jp

★【米粉のパンとシフォンケーキ】 / Caféらいさー

http://www12.plala.or.jp/raiser/

★【スワロフスキー、コットンパールのアクセサリー】/Atelier Bijou 

    http://www.facebook.com/atelierbijou2010/

★【占い】/目黒アンジェリカ

★【ハンドメイド品販売】/大人手芸部

★【初めての俳句&ミニ句会】/ いには俳句会

10:3012:30  ②14:0016:00 各回先着順24

http://www16.plala.or.jp/iniwa/

起業・NPO起ち上げ相談 / 起業支援アドバイザー 山根真知子

★【食育なぞなぞカルタ】/(有)クレア

(※予告なく変更する場合があります。ご了承下さい)

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  4号会議室は

  【スーリールカフェ】/ NPO法人スーリールファム 

 コーヒー、紅茶 \200

 横浜野菜を使ったお弁当¥600円、ドライフルーツ¥600

 

5号会議室はスーリールファム特別企画

【眉&チーク講座】9:4510:45 先着10名 ¥500円/お1

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【大人の自由な発表会】講堂ホール 13:45~16:00

14:00~ フルートアンサンブルサークル「プレジール」演奏

・アラベスク ドビュッシー

・ニューシネマパラダイス

YELL  他  

14:45~ 防衛医科大学校ピアノ愛好会

 山本 由起さん 演奏

 予定曲:グラナドス「演奏会用アレグロ」

 

15:00~ ピアノユニット 「レ・スリール・デュー」 Les sourire doux 演奏

・アイ・ガット・リズム ・踊りあかそう ・コーヒールンバ 他

 

15:15~ ピアノ

ベートーベン ソナタ「悲愴」第二楽章

ドビュッシー アラベスク

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イベントの詳細はスーリールファムのサイトよりご覧ください↓

NPO法人スーリールファム