子供を相手に | 安らぎと豊かさの杜 ~ココロの宿る場所~

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人体宇宙の不思議、精妙さ、叡智と、
こころの世界を描いています。
自分らしい毎日を過ごすスパイスになれば幸いです。

地球 生命(いのち)の詩TM


子供が好きかと問われたら、嫌いじゃないケド好きだと返答できるほど好きだとは思っていなかった。けれど人からはよく子供が好きそうとか、子供が合うねとか言われて、子供にも好かれる音譜キラキラ


そう言われてみれば、子供が主人公の映画など、例えばスタンドバイミーとか十五少年漂流記とかは大好きだし、子供と遊んでいる時間はたぶん素の自分になってて楽ちんだったりもするし、元気だにひひ

これって子供好きってことなのだろうか??




そんな自分が子どもを相手に自分の人生を掛けてみようかなんて、今まで夢にも思わなかった。


だって、今までずっと大人を相手に仕事をしてきたし、それで世の中に貢献しようとしてきたわけで、子供を相手になんてしてられるかっていう気持ちがどこかにあった・・(苦笑)


でも、自分を振り返ってみても、世の中をみても、子供を相手にしたほうがジグソーパズルのこまがピタッと合うように山積みだった問題が解けていくのは、自分や世の中のことをちゃんと見れてなかったということなのかも知れない。


アメーバ


子供に意識が向くようになった今の自分は、未来に意識が向くようになった自分。


今までは”現在”に意識が向いていた。それはセラピストとして大人に対しているときの自分。

そう。大人相手の仕事は”現在”を相手にする仕事。決して未来とは言い難く、過去も引きずっている。


そして子供と一緒にあるものは未来。

未来を変える力があるのは、現在に生きている子供たち。


その子供たちに濁りのない未来を引き継ぐ環境を整えるのが大人たちの責任であり、そのもっと根底には、子供たちが大人たちの都合ではなく、自分たちの力で未来を切り開くことができる前向きな力を育てられるかどうかが問われるのではあるまいか。


いやいや、まてよ。

そういう力はすでに子供たちの中に備わっていて、育てられなければいけないのは大人たちの中に埋もれてしまった力なのかも知れない。

なのに現代の大人たちは”現在”のことで手一杯。子供たちの中に備わっている力を軽視してちゃんと見ようともしない。

挙句の果てに過労死が当たり前の、そういう環境を自らの手で創り上げてきてしまった。

何かおかしくないか?!


アメーバ


現実を知らない子供たちに未来を創造することなどできない。だから現実の世界をちゃんと見せることは大切なこと。

ただ、その見せ方として、大人たちの視点や都合を押し付けるのはいただけない。

子供たちが自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分の足で歩く。

それが一番大事だと思う。


これが14年間大人たちを相手にセラピストをやってきて行き着いた僕の結論。


現代の大人たちは自分の視点を持っている人があまりにも少ない。親や誰かの視点で物を見て、感じて、考えて行動している。

自分でもそれが分からないでいるケースのほうが断然多い。

その結果として出来あがったのが今の日本社会。日本のシステム。


これではいけない。なんとかしないといけない。そう思って今でもたくさんの人が動き出している。でもまだまだ足りない。人が動かないから自然の方が動いた。そしてシステムが崩壊し始めた。自然が警笛を鳴らしている。


アメーバ


自分の視点や自分の力を育むのに最も適していると僕が考えているもの。

それが自然環境。


自然の中で生きる力を学ぶ。真実を見る目を養う。他者を思う心を育む。


そんなことを考えている折、単なる自分の興味から、我が子と近所の子たちを連れて登山に出掛けたりサッカーをしたりしているうちに、僕の中にある気持ちが芽生えてきた。


子供を相手にしてみようか・・・。



子育て環境が悪化の一途をたどる今の日本では、核家族化も進み、家庭同士の交流も少なく親は子育てに対する余裕を完全に失っている。


そんな中で僕が子供を預かり自然の中に連れて行くことが出来れば、その重責を担っている親に余裕が生まれて親は助かるだろうし、子供たちにとっては自然が最高の教師となる。さらに大人たちとは子供たちを介して交流することで、大人たちにも自然からの恩恵が伝わる。一石三鳥じゃないかと、そんな風に考えた。

何より自分自身が一番楽しい(笑)


アメーバ


教育者としての新たな道の模索。

自然のフィールドを利用して活動している人たちのことが思い浮かんで検索してみた。


僕のボキャブラリーではアウトドア・インストラクターというキーワードが精一杯だったが、それでもいろいろと出てきた。

そして遂に出逢った。


『自然学校』


こういうのがあったなんて、考えつくことはみんな一緒なんだなと少し笑えた。



さらに検索していくと、灯台下暗し。

すぐ近所で、しかもずっと前からその看板が気になっていた組織に行き着いた。


『国際自然大学校』


どの単語にも興味が惹かれて気になってはいたが、国際大学校と銘打ってありながら建物がショボイので何だか近寄りがたかった・・w


それが何とも、この世界のパイオニアだという。




自然学校を創りたいという、新しい夢が出来た。


その方面の本を漁り始めた。


本を手にするだけでなんだかワクワクする^^音譜


これこれ、この感覚。


久しぶりだぁ~ラブラブ!チョキ






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