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千年おおとりのブログ

気の向くままに不定期更新でブログを書いています。

 飛鳥時代から脈々と続く藤原家のご子孫の方々から日本伝統文化を子供たちが楽しく遊びながら学ばせていただいております。

書、和歌、香道、茶道、日本庭園、日本伝統紋様、礼儀作法などなど。

それぞれの遊びと学びは、その道の第一線で活躍中の方々ばかり。
最初の遊びは藤原五摂家の二條様により、書を魔法の様に楽しく、気軽に、そして深いところまでこどもたちを導いてくれました。


私も妻も後方でこどもたちを見守りながら一緒に学ばせていただいております。

数を重ねると自然と日本伝統文化の奥深さを直接体験しながら学べる仕組みができており、こどもたちも、この会が開催される日が待ち遠しと言ってくれます。

とっても凄い方々がこどもたちを楽しく遊びながら学べる仕組みを本気の本気で考えて凄く努力をして直伝して下さっているのが伝わってきます。

心から楽しい!


東海道新幹線のモバイルオーダーサービスにて品川行きの車中で可愛いミニボトルを購入しプレゼント用に♪


小さくて重くないので先に買っておいても荷物を気にしなくて良いのは素晴らしい♪
京都豆柴CAFE
かわいすぎます。
時間はいくらあっても足りません。





京都水族館🐬


驚きました、想像以上に良いです。

凄くいい写真が撮れてしまった(^^)






そしてイルカショーまで


おすすめです。

大河ドラマ 軍師 官兵衛にて、我がご先祖様役を演じられた俳優の谷原章介さんと記念撮影♪


撮影時の秘話など色々なお話が聞け素晴らしい演技に対して直接感謝と感動を申し上げる機会に恵まれ幸せです。
とっても素晴らしい俳優さんです!


実は、ハンサムスーツというコメディ映画の谷原章介さんも大好きです。

古事記の一節によると
第10代、垂仁天皇は不老不死の薬といわれる、時じくの香の木の実(別名:非時香果)を探し求める為に田道間守を呼びました。

一年中とても良い匂いを放つ非時香菓というものがあるらしいので手に入れて持ち帰るように命じました。

探し回ること10年
ついにその非時香菓を見つけました。
美しい黄色の実と葉のついた枝であり、その時に持ち帰った非時香菓は橘の実でミカンの原種といわれております。


私の場合は上記の前知識なく本当に周囲の空気を清浄にしていると感じるくらい、かなりハッキリとした素晴らしく爽快で清々しい柑橘系の気持ち良い香りであった為、これは一体何かとたずねてその伝説を教えてもらいました。

そして、私が地主の立ち会いのもと自分でモギモギして持ち帰った非時香菓。


有り難く貴重な不老不死の薬!?

早いもので間もなく2023年が幕をとじ、2024年が幕開けします。


今年は本当に色々な所へ旅をして、沢山の方々とお会いして、沢山の貴重な経験をつませて頂き学びと実りの多い有難い年でした。



よく、高齢の先輩方に

「竹中さんは、若いのに仕事だけではなく様々なことに興味をもち、貴重な経験をして、人生を謳歌しているね。感心するし、ある意味羨ましいよ!」

と生きき方を誉めていただけます。


しかし、自分では誉められる様な生き方には、未だ程遠いと感じることも多くあります。


既に来年、再来年の予定も沢山計画があり今年以上に大忙しとなる見込みですが間もなく50歳、あとどのくらい健康でこの世に存在できるのか分かりませんが後悔の無いように、その時、その瞬間を誠意を持って誠実に丁寧に過ごすことを粛々と積み重ねるのみです。



世界は大変なことも多くあり、この瞬間も悲しいこと、苦しいことが山積みですが、その様な中でも、私は世界は少しずつ良くなっており、これからも良くなると信じて疑いません。


皆様も心穏やかに良いお年をお迎え下さい。






有難いことに移動は現地の警察、白バイ隊が先導と後方を護衛しながらの移動。


クリスマスホリデーで大渋滞の道路をスイスイと移動させて頂いております。

今回の旅は、あまりの格差がある状況を移動中の車窓やホテルやレストランの窓から見えてしまうので少し心がチクチクします。


今回は色々とあり全く自由時間はありませんが準国賓待遇で歓待をしていただき本当に有難く貴重な体験をしていると実感しております。


かなり時間に余裕をもって行動したにもかかわらず、搭乗手続きとセキュリティチェックが想像以上に大混雑。

ギリギリ搭乗口に到着することになりラウンジでの憩いのひとときや免税店でのショッピングは出来ず、涙。

グラントスタッフの人手不足深刻です。

松竹梅についての私の確信

これ、全て解毒作用のあるもの名なり。
更にその用途奥深く、松竹梅の通りの順で配置することにも意味あり。

【松】
松は古来より城下にも多用されたり、神社仏閣の参道にも配置されている。松は天に向かって伸びる松葉の鋭利なる先端に神が降り立つ依り代と考えられ、これ例えるならば山岳にある大木を御神体とする山岳系の信仰に考え方が類似しており、華道のはじまりが供花であったことからも理解が及びやすい。それゆえ家運隆盛の象徴てして建物の正面玄関口や参道などに配置されること多い。更に松は食用としても優秀で飢えたる時、日常の健康増進や病の時の解毒として、身近に置くことにより、その樹皮、松葉、果実(松かさ)、松脂に至るまで正しく食したり、正しく用いること人体に有益である。
更に松明等の道具としても人類の発展に役立ってきた歴史あり。

【竹】
竹は古来より人類に多くの富をもたらし財の象徴なり。さらに竹の成長速度は他の植物より早く天に向かって真っ直ぐに伸び天から降り注ぐ光の恩恵をおおいに受ける植物としての性質があり松とは少し違った意味での家運隆盛や繁栄の象徴である。また、他の植物とおおいに異なる点として、竹の中は空である故に物理的に加工がしやすく軽く、しなやかなことから万人が材料(財料)として扱えるものである。知恵と感性次第で工業、芸術、道具としての用途も無限で知恵の象徴としても相応しいものなり。建物の裏手や裏山に配置し常用すること可なり。
竹はタケノコとして食料にもなり、笹の葉、竹炭は殺菌力も強く人体に有益な解毒物なり。竹の繊維質を活かした竹布も他の繊維とは違った用途あり。弓、竹やり、竹たいまつ等の軍道具としても優秀である。更に竹、竹の根は結界として外界と隔てる霊的、心理的な作用として扱われることあり。
最近訪れた超高級ホテルで食事のさいにお好きな箸をお選び下さいとサービスを受けたことがあり、もっとも人気があるのが青竹の箸であるとエピソードを聞かせていただいた。まだまだ奥深く、ここにあげる例はごく一部であり、私の理解が未だに達していないことも多くある様に思う、竹の探求はこれからも続く。

【梅】
梅ほど常用できる解毒物はあるだろうか。
しかしこれ反面、用法を誤ると毒なり。
私は梅を考えるとき、もし神仏という存在があったとして、人に恩恵を与えるときは梅の様にするのだろうと常々おもう。
つまり、樹木としての梅を与え、塩を与え、時間を与え、知恵を与えるが完成した梅干しは与えない。梅干しに辿り着くまでの正当なる努力は人間が己でやりとげなければならない。
梅は最良の解毒物であり、神仏から与えられる恩恵を人が知恵を使って有益なものに具現化してゆく象徴であると考える。梅の配置は住居がら少し離し幼子の手の届かぬ場所がよし。

松竹梅、これ単なる縁起のもに在らず、その存在は叡智の象徴なり。


このブログを書きながら思い出したことですが、我が家に伝わる古い言葉で、家に病におかされた人あるときは、その家の周囲にある草木で、その病を治めることかなう。これまた奥深く日常からの観察力と知恵と知識がないと扱いきれない言葉で、この言葉の意味や用法もいつか分かりやすく、まとめることをやらねばとおもう。