千年おおとりのブログ

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気の向くままに不定期更新でブログを書いています。

米国レストラン
肉、肉、肉料理三昧です。
そしてスイーツ三昧、絶対に太るなこりゃ。



とっても美味な赤身ステーキ

そして巨大ハム

ごく普通のサンドイッチ

肉感が凄い巨大ハンバーガー

何枚でも食べれてしまうローストビーフ

〆のデザートがまた美味しい♪
沢山食べてしまったので明日はスーツが小さくなっているかも知れない

米国のBBQレストラン
2種のBBQと付け合わせ3種+ダイエットコークで計20ドル

とにかく凄い量にびっくりしましたがほぼ赤身であっさりと美味しく完食。





好きな付け合わせを選べるけど何か何かよくわからない、笑







今度は家族で再訪しようと思います。

桜の季節が来ました♪
東京、靖国神社前の交差点の桜

東京の桜開花宣言直後に訪問の機会がありせっかくなので標本木の見学に来ました。



そして靖国神社に参拝
先人が心から願った平和が少しでも永く続くことに私も思いを馳せました。


多分、ここだな。
今ほど靖国神社に参拝する方々が居ない時代だった私が20代前半の頃に1人で上京し1人で参拝していると上品なご婦人から若いのに偉いてすねと褒められ一緒に参拝しようと誘われ拝殿する為に通った記憶が蘇りました。
その時、座敷に通されるまでの通路は皇室専用通路だったと記憶しておりますが公式には何も公開されていない様です。参拝を終えると茶菓子などと共に沢山の記念のお土産までいただいたのてすが今となってはどなたとご一緒させていただいたのか気になります。
この参拝直後に全くの別ルートから皇族の方を含めた少人数での会にお誘いもいただき、何かとご縁が繋がります。
必ずやってくる結びのとき、まだまだこのひとときを味わいたい気持ちあれど時の流れには抗えません。

〆は、皆様とのお写真タイム
二條宗匠は初席のどの時間、どの場所からも自由に写真撮影を許可して下さってSNSなとを通じて多くの方が日本のこと、伝統文化のことを難しく考えることなく興味を持ってくれることを望まれております。

二條宗匠
家族の皆が大好きな二條宗匠
藤原鎌足を祖に持つ藤原五摂家の二條家
日本伝統文化は勿論、宮中文化も中心的な役割で、文化をつくってこられた側のお家から直接日本の素晴らしさに気付かせてもらい、そして美しく、楽しく伝統文化学ばせていただき心より感謝です。

葉室さま
家族の皆が大変お世話になり、いつも気にかけて下さっておりとても大好きなお公家様で私が本格的な伝統文化を体験する機会を与えて下さった最初きっかけの方です。

袴男子で集合写真、笑

ゆったりとした雅なひとときを心から楽しめた幸せな初席でした。
食事のあとは
雅楽、琴、舞、菓子と濃茶、菓子と薄茶につづきます。

一つひとつの所作の美しきこと!

まぁ〜美しや!









薄茶を飲み干すと其々に今年の運勢を示す文様が現れました。
こういう集まりを楽しめることはよくよく考えると稀有なことなのかも知れない。
そういえば、随分と若い頃に茶道の先生をしてる友人にビジネスマンとしてある程度の地位になったときに座敷での所作を知らないと恥をかくこともあるかも知れないのでと友人宅の茶室で遊びながら所作をそれとなく教えてもらったことをふっと思い出しました。

ありがとう〜
香あて遊びの後は竹林さんの美味しく、美しいお食事です。

雅楽演奏を楽しみながら美味し食事は何とも雅です♪

竹林さんは何度も有名ガイドブックの星を辞退されており、それは既存顧客にいままで通り使ってもらえることを信念とされているとのことです。

本当に素敵な主人と奥様です。



二條宗匠より本日のお題と香あて遊びの説明
本日のお題は天岩戸香
4種の香のうち3種が焚かれます。
そして最後に焚かれた香が何かを当てるゲームです。
香あて遊びは真剣勝負!
しっかりとお題と香りの順番を記憶させるのが案外難しい。
既にきいた香か、それとも新たな香か?
無事に香を当てて天岩戸がひらかれました♪



素敵な会場で初席の始まり


この日は雪が舞い散る寒い日です。
お席が始まる前に冷たい空気を沢山吸い込み五感を研ぎ澄ませて全身で楽しむ準備をしていると外国からの観光客の方から写真撮影の依頼が絶えない、笑
最近は時々着物を着る機会が多くなり、着物姿のときは、ゆったりとした所作になるので内面も自然と丁寧になります。

二條宗匠のお言葉からお席が始まり和歌、香あて、食事、雅楽、菓子と薄茶、菓子と濃茶、舞と琴など多くの雅な伝統が凝縮された席を楽しめる最高の時間です。


今年も有難いことに公家筆頭、藤原五摂家の二條家の初席にご招待いただきました。


参列にあたり歌会はじめのお題として「うく」を事前にいただきました。


うく、ウク、浮く、UKU・・・、と頭の中で連想ゲームが溢れ出て楽しい時間を少しづつ五七五七七のリズムと大和言葉への置き換える深みにどっぷりと意識を潜りこませること1週間、自分の中では超お気に入りの歌ができました。


いづこへと

授けられたる

浮宝(うくたから)

戻りいづるは

神代(かみよ)の賢(さか)し


そして、書にしたためる

文字の形、配列、高さ、大きさ、余白、バランスなど頭の中にあるイメージを表現するのは何とも難しいく、納得できる作品が完成するまで書き直すこと約50回、何とか完成!

「いづこへと」は、今にも消えそうな薄く弱くかき、「浮宝」は素戔鳴尊の言葉なので力強く、そして舟なので文字間の空間に浮いている様にかき、この和歌で伝えたい「神代の賢し」を一番大きな文字で「賢し」はヒゲをたくわえた賢人をイメージしてと、小さな和紙に無限に広がる宇宙に言の葉をイメージ通りに散りばめる等私の独自の感性で誰にも伝わらないこだわりを真剣に詰め込んで遊んでみたのだ、笑



お題の「うく」は浮くものとして舟を連想し、そこから紆余曲折あり私が大好きな素戔鳴尊=牛頭天王=薬師如来を舟と紐付けると日本書記に記された素戔鳴尊の言葉の「浮宝」をお題うくの回答として決定しました。






素戔鳴尊の言葉(適材適所の叡智)

素戔鳴尊は私の子孫が治める国に浮宝がないと困るだろうと、ヒゲを抜くと杉の木に成りました、胸毛を抜くとヒノキになりました、お尻の毛を抜くとマキとなりました、眉毛はクスノキになりました。素戔鳴尊は、これら木々の用途として、杉とクスノキは舟に使え、ヒノキは宮殿を作るのに使え、マキは人民の棺桶に使えと定めました。

※浮宝とは舟のことです。


この和歌には以下の想いを込めてみました。

我々は神話の時代に神仏から多くの叡智を既に与えられていたが、何かと便利で誘惑の多い現代社会で生きているとすっかり忘れてしまった大切なことや教えを今一度立ち戻るタイミングではないかと自己反省と現代社会への警笛の意味を込めてみました。


自画自賛ですが歌も書も最高にお気に入りの作品を生み出すことができました。

毎日眺めて、一人で喜んでいます、笑


和歌を考えている時間が最高に好き!

人からの評価云々より自分がとっても好きなことが見つかって最高に幸せなのだ〜。




東京、新小岩駅から徒歩圏内にある長寿庵さん
2回目の訪問になりますが素敵なお店です。
そう、ここは知る人ぞ知る、斎藤一人さんも通われるというお店!


そして、前回と同じひとりさんラーメン(中華蕎麦)を注文♪

胡椒がたっぷりと入っており食べると身体の中からポカポカで汗が吹き出します。


具材の鶏肉がとっても美味しくスープも最高に美味しくお腹がいっぱいになるのが残念になるくらいやみつきの美味さ!

おすすめです!