千年おおとりのブログ -2ページ目

千年おおとりのブログ

気の向くままに不定期更新でブログを書いています。

日本外国特派員倶楽部80周年記念パーティー

友人の招待により記念すべきパーティーに参加させていただきました。

司会はハリー杉山さん
聞くところによると彼は5代イングランド王エドワード1世の子孫の様です(驚!)


そして我らが高円宮久子妃殿下がゲスト登壇されました。いつも素敵なスピーチ!


お料理も美味しく、素晴らしい方々と楽しく学びの深い時間を過ごせました。


印象的なロゴマークです。
記念にロゴ入りトートバッグとマグカップを購入
米軍レストランのハンバーガー $12

めちゃビッグサイズで超美味しく私の家族も大好きな一品です。
日常でハンバーガーを食べることは無いが、ここに来る度に毎度ハンバーガーを注文します。
特にパテがしっかりと炭火で焼かれた肉感たっぷりのほぼステーキで本場アメリカの味です。


この米軍施設への入館が許されるときは、ほぼ何らかのパーティーとセットになる為に空腹でこのハンバーガーを食べたいといつも願うがディナーも美味しく常に満腹になる誘惑に負けない精神力が試されるのです、笑。

以下、
全く違うかも知れませんが、こう言う考え方もあるかもね〜程度のレベルでお読みください。


米軍の施設でドリンクリストに目をやると日本では絶滅したダイエットコークに久しぶりに会いました。

前から少し気になっていたのですがアメリカのエグゼクティブは何故かダイエットコークを好む様です。

個人的には正直な気持ちとして共感できなかったのです。理由は、そこまでしてコーラを飲まなきゃいいじゃんどシンプルに思っていたからです。

しかし、よくよく突き詰めてみると一つの仮説を前提すれば納得感のある飲み物として評価できるかもと思いました。

↑の写真は日本にある米軍施設でダイエットコークを注文して久しぶりに飲んだ記念撮影、笑

前提条件
職業は、そこそこ頭と精神力を使う仕事をしている人(もしくは、ガッツリ体力使う系の仕事)

時間帯は、ランチを食べて少し小腹が空く3時頃で午前の仕事で集中しており少し脳も精神もリフレッシュをしたいタイミング。しかし、夕方までもうひと頑張り必要でアルコールを飲むわけにはゆかない。

人物像は、健康に気を使っておりタバコやアルコールでリフレッシュはしたくない。また体形維持や必要以上の糖分摂取は控えたい健康思考が強いが実は甘党。

はい、ここでダイエットコークの出番です。
炭酸のシュワシュワ感でリフレッシュと炭酸なので胃を膨張させて空腹を一次的に満たしてくれる。また、甘党の好みを満たすには十分な甘さがあるが身体に吸収されない甘さなので身体への負担が少ない。重要なポイントはここでドーナツや菓子パンなどの油と脂肪と糖分を摂取しない我慢が必要になります。

ここでダイエットコーク(日本ではゼロコーラ)を単に炭酸水で満足できる人はダイエットコークを飲まなくて良いですが甘党は甘みも欲しいのですよ。

上記の仮説で私も試してみました。
午前は仕事バリバリ、ランチを食べた午後3時から4時にリフレッシュしたいタイミングでゼロコーラをグビッと流しこむとかなりリフレッシュになります。また甘みもあり欲求を満たしてくれます。しかし、小腹の足しには物足りないので素焼きミックスナッツを少々お口に放り込むとと小腹も満たされました。(塩分と油分をきにして素焼きです)。

おーっ、これありじゃん!
仮にジュースや菓子パンを食べる習慣のある人は代替すれば身体への負担はかなり少ない選択肢かもと考えました。

いまでは、私は週に1〜2本程度を限度として時々ゼロコーラを飲んでいるのだ、笑
(炭酸水派なので全く飲まない週の方が多いです)

以上
ダイエットコークをみかけて、前から少し気になっていた疑問を私の勝手な解釈で解消してみました。
兜神社の兜岩を参拝

兜神社は東京証券取引所の隣に鎮座し証券業界の守り神とされています。


兜神社の境内には兜岩と呼ばれる岩があり兜町という町名は兜岩に因んで名付けられたと云われています。

兜岩は源義家(八幡太郎)が東征の戦勝祈願のため岩に兜を懸けて戦勝祈願したと一説があります。

源義家は六孫王(源経基)の玄孫で後に鎌倉幕府をひらいた源頼朝の先祖にあたり竹中家の先祖とは六孫王の嫡男である源満仲で系図は合流します。(兜神社の兜岩参拝に際しては共通の先祖にあたる六孫王神社に事前参拝の上で参拝)


そして、参拝を終えてから東京証券取引所へ
重要なことを為す前には必ず神仏に祈り加護をえることが習慣になりリラックスできるのです、笑


株式上場の最前線で指揮にあたれたことと審査対応で共に汗を流した仲間、全ての社員、関係者の皆様に感謝と末席から日本経済の発展に寄与することを誓い打鐘させていただきました。


とても沢山のことにチャレンジできる有難い人生に心から感謝です。
京都駅から近い六孫王神社に参拝
六孫王は第56代清和天皇の第六皇子である貞純親王の第六皇子が臣籍降下して源氏の祖です。
ずっと遡ったご先祖です。


珍しいおみくじ
水に浸すと文字が浮き出る仕掛けです、大吉!

(平等院鳳凰堂の見学からの続きです)

香道初席
なんと、初席には伏見宮家出身の伏見浄香ご門跡さまが臨席されるお席に!

流石、藤原五摂家である二條家の初席!
格式がとっても高いお席ですが二條宗匠からはリラックスして楽しんで下さいとお優しいお言葉がありますが、緊張気味です。

先ずは、賀詞奏上

そして、歌会始め、お香席へと続きます。

今日の為に、考えた自作の和歌。
お題は「ふく」。


そしてお香席へと続きます。
本日の香席は多福香、和香とお題も同じく「福」ですね、初席を良い縁起で埋め尽くされています。そして出香も七福神!






七福神、外すわけにはゆかぬぞぉ〜、と意気込みます。

お香は何度か経験があり楽しむ余裕がありましたが今回は外してしまった、実は結構悔しい!
雅な時間ですが真剣勝負!

見事に当てられた方からお福分けてをいただき、当たっても、外れても福来たる〜。
この後、宴席、雅楽、お茶席、舞踊などへと続きます。
京都宇治 平等院鳳凰堂
10円玉で有名な平等院です。
藤原道長の跡を継いだ頼通(よりみち)によって建てられました。

なんと、本日は藤原道長、頼通を先祖に持つ方々との香道の初席にご招待をいただき開宴前に、ご子孫の案内で平等院の見学という贅沢な機会に恵まれました♪

因みに平等院は、宇治駅からタクシーで約5分程度の距離にあり、とってもアクセスが良いのです。

そして、鳳凰堂という名の通り威風堂々とした姿です。

お屋根の鳳凰が太陽光をうけてキラリと輝いています。

鳳凰堂の裏正面
鬼瓦と鳳凰の姿

スッキリとした気持ちで見学を終え
いざ香道の初席へ続きます。

云わずとも通じる

吉田神社(現在は末社が竹中稲荷神社)の社務所に伺い竹中ですと伝えると「○○ですね。」と神職さんを呼んでくれました。

来られた神職さんは参拝中にすれ違った方で先程の…と言う、神職さんも竹中さんだと思っていましたと! 

 アポイントもなく、多くの参拝者がいる中でお互いに感じあうのはびっくりですが凄く自然な流れでした。

 多忙な中沢山の時間をかけて色々と教えていただき感謝です!

この舞殿が私の心の目には創建当時を彷彿させるとても色鮮やかなものにうつりました。

そして、その舞台では私の後ろの屏風に描かれている女性とよく似た方が舞っていたので、社務所にはいって屏風の絵を見て驚きました。
(舞っている姿は私以外には見えていません)

因みに、物理的には初参拝ですが、竹中稲荷神社は私に届いたイメージとピッタリと同じでした。

しかも、舞殿で舞を観ながら普段は呑まないお酒を呑んだことがある様に遥か遠い古の記憶を感じました。

不思議な体験でしたが、それはそれとして深追いは致しません。



備忘録として、2017年4月15日にFB掲載内容をブログに転載


【竹中稲荷神社&吉田神社参拝】

 2017年3月25日早朝に強烈で鮮明なイメージが頭に届いてから、キッカリ3週間目の桜の季節に参拝です♪

(届いたメッセージの映像では桜が満開でした)


関連すると思われる竹中稲荷神社(京都)、伏見稲荷大社(京都)、妙照寺=三光稲荷社(岐阜)には既に電話などで事前取材をさせていただきましたがどの施設も丁寧に祭神のこと、歴史のこと、私に届いたイメージの意味を教えて下さいました。 


 話される答えは、全てほぼ同じでした。

今回登場する稲荷社の神名に呼び方が多少の違いはあれど祭神は全て同じです。


主祭神:宇迦之御魂神(ウカノミタマ) 

副祭神:猿田彦神(サルタヒコ)

副祭神:天鈿女命(アメノウズメ) 


 竹中家の歴史調査をされている方々も把握されていなかった様ですが、半兵衛さんが宇迦之御魂神(ウカノミタマ)=稲荷神を(も)守護神としていたことが分かってきました。 

※まだ継続調査中です。 


 私が伝え聞いていたのは、半兵衛さんの護り本尊は摩利支天と知らされていたので、正直信じられませんでしたが調査の過程で合戦等の重要なイベント事の至近距離には、稲荷神社(祭神:宇迦之御魂神)が建立されているのです。 


 このことは、ほぼ間違いなく半兵衛さん以降の子孫には受け継がれていないと思います、勿論、私も知らなかったですし一度も聞いたことすら無かったです。 


神道の知識がほぼない状態でここまで把握できたのは、これまた不思議と吉田神社に関係の深い藤原家に縁のある友人の支援によるもので感謝です。


ご縁と歴史は、目には見えないが確実に存在する線で繋がり過去から現在まで作用出来る様になっていると感じます。

繋がりがある時は何か行動すれば必ず反応がかえってきます。

逆にいうと繋がりがあっても行動しなければ何も起きないのです。








竹中稲荷神社との出会いの瞬間はFBのみにかきブログには載せていなかった様なので備忘録としてこちらにも掲載。



そう、2017年4月4日の早朝4時半くらいにいきなりでした。

以下、FBに記載の全文
ハテサテ、ドウシタ モノカ…。 

 3月25日の明け方のこと、まだ目覚めていない時間帯に頭に突然入ってきた「竹中神社」の強烈なイメージで起床。 

 今まで全く存在も知りませんが…なんのご用でしょうか? 

とりあえず、気になるのでスマホでネット検索。 

 どうやら、二社あるっぽい。 

 竹中神社
(大分県大分市竹中)と竹中稲荷神社(京都府京都市左京区)。神道について殆ど知識がないので理解が追い付かないので間違いなどはご容赦!  竹中神社(大分)ハッキリ分からないけど、遠縁の旧領につき関係有りそうな気も…。祭神は、天照皇太神、品陀和気命四柱等の旧竹中村の複数の神社を合併して地名を社号としたとの説。


 竹中稲荷神社
(京都)一説に在原業平が創建とも。在原業平は、第51代平城天皇の孫であり、伊勢物語で有名な御仁でもある。当家とは関係なさそうと思いきや、竹中家を遡れば第56代清和天皇に行き着くが清和天皇に仕え活躍した模様。更に、岐阜県垂井町に美濃権守として赴任しお寺を建立したりと縁が有りそうだけど社名の由来は依然不明。祭神は、宇賀御魂神、猿田彦神、天鈿女神で創建と由緒は不明ながら824年頃には既に社殿があったとのこと。

届いたメッセージの意味を理解しようと少々困惑中です。