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言霊おみくじ
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先日、図書館でのできごと。
あの、化学の権威とも言える
Newton 1月号に
「共感覚」記事が載っていました。
Newton 1月号
そもそも、共感覚とはなんぞや
↓
僕自身の場合、文字や数字が色で見えたり、
曜日や時間を色で感じていたり
場所も色で覚えていたりします。
あと、人に色が見えたりするので
人を色で覚えていたりなんかもあります。
(名前を覚えられなくて、すみません。)
また、他の共感覚をお持ちの方では
・音楽を聴くとき、楽譜を読むとき、色が見える
・方程式の文字や数字に色を感じる
・雨上がりの匂いなども色で感じる
など、視覚、聴覚、嗅覚などを色で感じ取ってしまう
ちょっと変わった感覚の持ち主。
と思ってもらえればいいでしょう。
で、自分の場合は、この共感覚があったことで
得をしているのか、損をしているのか
どちらかといえば
得をしていることは、ほとんどないです。
損というか、色で覚えたり感じたり
その感覚で動いたりしているので
例えば、日曜日を「赤」で感じていて
次の日の月曜日を黄緑色で認識しているので
水曜日あたりに祭日で「赤」が入ると
次の木曜日を黄緑色の月曜日だと思っていたり、
京阪電車の「寝屋川駅」と「門真駅」は
どちらも「青」で感じているので
近くにあるのはる、この二駅を、
無意識で降りるのを間違えて降りてしまったり・・・。
(急行で10分の距離にあるので
実は面倒くさかったりする。)
アナログの「針」の時計板を見ても、
色が並んでるとしか思えてないことも多く。。。
数字を意識して見るのは
数字の「色」を確認した後からです。
まぁ、気をつければいいことなんですけれど
日常すぎて、間違ってるとは思ってないんです。
間違えて、初めて気づくんです。
残念だ。。。
こと、Newtonの1月号には、
この「共感覚」のことが詳しく書かれています。
時間が経過しても、共感覚が変わることは無い
脳の中の細胞「シナプス」が関係している
などなど。
で、最終的には
ここまで見てきたように
共感覚はその特徴や仕組みが複雑で
なだ未解明な点が多い。
って、
わかってないんかーい!
なぜ、今回、この共感覚のことを書こうかと思ったのか
それは、
先日のカウンセリングで
「みつさん、人を色で見えるんですよね!?
私は何色ですか!?」
って、聞かれてね。
正直に、見えている色をお答えしたのですが、
いやいや。
僕がそのように見えていても
「いいことがあるとは限らないし」
「悪いことがあるとも限らないし」
「占いでもなければ
予言でも無いんです。
ただただ、色で見えるだけなんで」
こんなことなら、カラーセラピストの勉強でもしておけば
とも思ったりしますが
だからと言って、いい加減なことは言えませんからね。
赤と白に見える人が超Happyで、
黒とグレーだと不幸に感じるとかもないし。
ちなみに、2023年の色は「オレンジ色、黄色」でした。
来年の龍年は、「緑と黄色」がイメージされています。
きっと、今年以上に風に流される一年になりそうです。
オープンカウンセリング等で
私は何色に見えますか?
って質問をして頂いても大丈夫です。
いっさい、濁さずにお答えします。
P.S: この共感覚って、心の振れ方にも影響があるみたいで
鬱が酷かった5年間ほどは
ほぼ、見ること、感じることがありませんでした。
むしろ、何も考えてない、周りに影響されていない
子供の時の方が
鮮明に覚えていたり、感じたりしていて
今の共感覚のベースは
子供の頃の名残りみたいなものです。
この数年、心が解放されたからか
なかなかの感度良好になっています。
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