【ストーリー】

この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、
抗争によって父を亡くした後、
上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、
歌舞伎の世界へ飛び込む。
そこで、半二郎の実の息子として、
生まれながらに将来を約束された
御曹司・俊介と出会う。
正反対の血筋を受け継ぎ、
生い立ちも才能も異なる二人。
ライバルとして互いに高め合い、
芸に青春をささげていくのだが、
多くの出会いと別れが、
運命の歯車を大きく狂わせてゆく...。


誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。
血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。
もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。


何のために芸の世界にしがみつき、
激動の時代を生きながら、
世界でただ一人の存在“国宝”へと駆けあがるのか?
圧巻のクライマックスが、
観る者全ての魂を震わせる―― 。
ー公式ホームページよりー


109シネマズ佐賀にて鑑賞。

監督ー李 相日

脚本ー奥寺佐渡子

原作ー吉田修一


原作を読んでから半年、待ちに待って公開初日に鑑賞。

期待通り、いやいやそれを遥かに超える素晴らしい作品でした。

一瞬も目を離せない、離したくない映像の美しさと迫力、役者の所作や表情の繊細さ…

いくつもの歌舞伎の演目が劇中劇のように入り、その歌舞伎の演技の凄さに胸が苦しくなってしまった。

特にクライマックスの舞は圧巻で、美しさと気迫に引き込まれ、涙が止まらず動けなくなってしまった…


この映画に携わった全ての皆様

最高傑作をありがとうございました!







【ストーリー】

新型コロナウイルスのパンデミックによりリモートワークが広がった2020年。

東京の大企業に勤める釣り好きの晋作(菅田将暉)は、三陸の海が近い家賃6万円の物件に“お試し移住”を始め、仕事の合間には海へ行き、釣りを楽しんでいた。

東京から来た晋作のことをよそ者として気にする地元民たち。そんな彼らとの交流に戸惑いながらも、持ち前のポジティブな性格と行動力で晋作はいつしか町に溶け込んでいく。ーMOVIE WALKER PRESSよりー


Netflixにて鑑賞。

監督ー岸善幸

脚本ー宮藤官九郎

原作ー楡周平


原作は未読。

コロナ禍、地方の過疎問題、独居老人問題そしてあの大震災や大津波という重い命題に触れながらも重たくなり過ぎずしっかりと向き合える作品でした。

また人が人を思う気持ちやロマンスもうまく盛り込まれていて、随所に笑いが散りばめられていて、じんわり泣ける奥の深い見応えのある素晴らしい内容でした。


2020年のコロナ禍の始まりのあの頃の日本の状況が思い出され、地方では都会から来る人をシャットアウトし家族でさえも行き来出来ない状態だったなぁと…

しみじみしながらも、晋作(菅田将暉)がこよなく愛する釣りを楽しんだり、新鮮な海の幸と山の幸の美味しそうな料理に食欲を煽られるグルメだったり、南三陸のサンセット・サンライズの美しい風景も満喫出来て情報量が多すぎて目が離せない!

『モモちゃんの幸せを祈る会』の4人組のケンさん(竹原ピストル)タケちゃん(三宅健)それぞれ個性的で面白かった〜

そしてみんな一回は振られてると言う…笑


百香役の井上真央は子役の頃から惹かれていて中でも『花より男子』はハマっていました。36歳になってより一層チャーミングに美しくなっていて、マスクを外したシーンで晋作が驚いて一目惚れしてしまうのも納得でしたね!


劇中画は菅田将暉が手掛けているという
演技も歌も絵も、うまい!!


流石クドカンと言える心に残る映画でした🎬



ひと

著者/小野寺史宣


【あらすじ】


母の故郷の鳥取で店を開くも失敗、交通事故死した調理師の父。女手ひとつ、学食で働きながら一人っ子の僕を東京の大学に進ませてくれた母。

――その母が急死した。柏木聖輔は二十歳の秋、たった一人になった。
全財産は百五十万円、奨学金を返せる自信はなく、大学は中退。仕事を探さなければと思いつつ、動き出せない日々が続いた。そんなある日の午後、空腹に負けて吸い寄せられた商店街の総菜屋で、買おうとしていた最後に残った五十円コロッケを見知らぬお婆さんに譲った。それが運命を変えるとも知らずに……。

そんな君を見ている人が、きっといる――。



最初から最後まで心穏やかに読めました。

それは主人公である柏木聖輔が心穏やかで自分に正直な人だったからなのだろう…

その様な人の言動が周りの人をもいつのまにか心穏やかに自然と手を差し伸べ応援したくなる。

二十歳にして天涯孤独になってしまった聖輔が自暴自棄にならず、その後の自分の生きて行く道を焦らずに考え前向きに行動する姿がとても素敵でした。

人はひとりだけど孤独ではない!いつも誰かが側にいる。

色んな人と関わりながら生きて行くことを改めて考えさせられた作品でした。

聖輔のその後が知りたいなぁ〜





【ストーリー】
かつてレコードデビューを夢見ていた哲太(寺尾聰)は、息子である雄太(松坂桃李)のためにその夢を諦めた。
横須賀で楽器店を営みながら、時折地元のステージで歌声を披露しては喝采を浴びてきた人気者の哲太だったが、ある日、アルツハイマー型認知症と診断されてしまう。
父のアルツハイマーの発覚により実家に帰ってきた雄太は、父の夢だった「歌手になること」を叶えようと動きだす。ーMOVIE WALKERよりー

Tジョイ博多にて鑑賞。
監督ー小泉徳宏
脚本ー三嶋龍朗

若かりし頃、寺尾聰さんの『ルビーの指輪』が大好きでした。
この歌声を全編でこれだけ聞かせてもらえて、それだけでも大満足でした。
重いテーマのはずなのに、ほっこりと優しい気持ちになったり、ちょっと笑えたらしたのは、夫婦、親子、友人、御近所の優しい愛情に包まれた素敵な作品だったからかなぁ…
横須賀の景色や街並みも素敵でした。

不思議と涙せずに、しっかり堪能出来ました。


息子のお引越しのお手伝いで福岡へ〜

地下鉄唐人町からしばらく歩いていると
素敵なカフェ発見❣️

引越しお手伝いの前に先ずは腹拵え


チョコバナナwaffleと珈琲

waffleがモッチリ

アイスとバナナの甘さが丁度いい😋


さぁー

息子は仕事なので、

ひとりで荷造り頑張りましょう〜



ここから見る夕焼けはこれが最後かなぁ…


ひと通りの荷造りを終えて

息子からの「もうすぐ着くよ〜」

の連絡が21時!!

すぐ近くのお店へ

お腹ぺこぺこです〜


BISTRO OHSHIMA




ヤングコーンと白子
白ワインが美味しい


カラスミのパスタ

佐賀産 猪肉のスペアリブ🍖


美味しく頂いて、もうひと頑張り💪🏻


翌朝8時30

お引越し作業開始!

手際よく荷物を運び出して

あっという間にお部屋は空っぽに

10時30にはお部屋の引き渡しが完了!


小腹が空いたので

お散歩がてら大濠公園へ


公園内にあるカフェでひと休み

&LOCALS



なめこ汁と美味しいおいなりさん

そして、武雄レモングラス煎茶をホットで

九州の色んな食材を使った

身体に優しいお食事を頂いて

ほっこり癒されました〜♪


いなり旅を味わうための大事な7ヵ条

1.福岡・糸島産のお米
2.佐賀 伊万里のもち麦
3.佐賀 伊万里の「まさ子さんの万能酢」
4.各地域から届けられる旬の具材
5.やさしいお出汁で煮た国産おあげ
6.片手で食べられるキャンディ包装
7.毎日、店舗にて一つ一つ手作り


ー&LOCALSのホームページより引用ー


『まさ子さんの万能酢』と『ポン酢』を購入して

大濠公園をぐるっとお散歩🚶🚶‍♂️🚶‍♀️‍➡️


爽やかなそよ風の中

気持ち良さそうに散歩している人

ゆったりと寛いでいる親子

颯爽と走っている人

写真を撮りまくっているインバウンドの人

それぞれがニコニコ笑顔


荷物が重過ぎたので

またまたひと休み


FUK coffee



美味しいカフェラテ


ここで息子と『じゃ〜ね👋🏻』


博多の映画館へ

『父と僕の終わらない歌』を観て

佐賀への帰路につきました〜