先日、息子がいただいて来た
『鍋島』2種

富久千代酒造 鍋島


佐賀県には酒蔵が多くあり

そのお酒はかなり美味い


中でも有名なのが『鍋島』


純米大吟醸


なんともフルーティーで

優しい口当たり

それでいてスッキリとしていて

いつまでも飲めるお酒

常温で飲むのが私は好きかなぁ


酒米は北海道のきたしずく

純米大吟醸


柔らかな甘さが広がる円やかな酒

冷酒でいただくのがベストかなぁ〜


久しぶりに日本酒を飲んで、

やっぱり日本酒が一番好きだと感じた

今日この頃でした〜


因みに、富久千代酒造さんは

新たに素敵な宿泊施設を開いたらしい


鍋島オーベルジュ


行ってみたいなぁ〜

(近いけど、遠い…)





*あらすじ

ある村では数日前から「子供が行方不明」との放送が繰り返し流れていた。
村人たちは山の中腹にある産業廃棄物中間処理場に疑いの目をかけた。
そこでは、社会からはじき出された前科者たちが、動物の死骸の臭いと共に働いていた。
笹原一太もそのひとりであった。

ある日、傍観者であった一太の目の前に“それ”が姿を現す。
”行方不明となった子供の遺体”
そして「廃棄して欲しい」という囁き。
夢であって欲しいその現実が、一太の癒えない傷を刺激し、静かに判断を狂わせていく。

一体、自分はどこにいるのか
一体、自分はナニモノなのか
一体、自分は何を欲しているのか

「常識」と「価値観」の境界線の上で繰り広げられる会話劇。

*キャスト

岐洲匠
松田凌
青柳尊哉
杉本凌士
栗原類
桑野晃輔
多賀名啓太
佐々木道成(劇団時間制作)
赤間麻里子

*脚本・演出

谷碧仁


東京芸術劇場シアターウエストにて

4月5日(日)マチネ 4月11日(土)ソワレ観劇


開演前の舞台は撮影OK



敗れた金網に囲まれた舞台がまるで、ここから抜け出せずにいる人たちを表現している様で…

より深く深く心に刻まれるやるせなさ…


前科者7人それぞれの前科は不明だが、徐々に明らかになって行く一太と副寿の過去が実際に直ぐそこにありそうで怖かった

教育虐待…過剰な親の過干… 

刑期を終えて前向きに生きようとする琢磨の世の中の目に対する苛立ち、怒りの矛先、生きる希望、叶わない悲しみなどがより一層強く伝わって来て涙が溢れた…


家路に着いてゆっくりと購入した台本を読もう

この話しの奥深さを噛み締めるために…




4月9日(木)
調布辺りの天候は晴れのち強風

京王線の仙川駅付近を
ぶらりぶらり

『調布市の歩き方』を見ながら
気になるおみせをピックアップ

先ずは

パンも程よい弾力と歯応えで
小麦の香りもよく優しい甘さ
好みにピッタリのパンでした🥖

お次は
レギュム デ ジュール




アンティークなインテリア

が何とも落ち着く空間

シャキシャキの野菜サラダは

さっぱりドレッシングで

お手製ボロネーゼパスタ

も美味しい〜


ネルドリップで淹れた

コクのある珈琲☕︎



時間を忘れてゆっくり読書を

楽しみました。



4月8日(水)
調布辺りの天候は晴れ☀️

念願の深大寺そばを求めてぶらりぶらり

人気の蕎麦屋さん
お昼をちょいと過ぎていたので
待ち時間無しで入れました〜

深大寺手打ちそば処 松葉茶屋




歯応えも喉越しも間違いなし❣️

天麩羅も食べ応えありで

お腹いっぱい大満足😋


深大寺で手を合わせて



植物公園へ


広〜い園内に緑いっぱい




芝生の上に寝転んで

のんびり春の爽やかな空気と

柔らかな光を存分に味わいました♪



【ストーリー】
「不死身の杉元」の異名を持つ元軍人、杉元佐一(山崎賢人)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。
金塊を奪った男“のっぺら坊”は捕まる直前に金塊を隠し、獄中でそのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。
そんななか、杉元は父を金塊強奪犯に殺されたアイヌの少女アシリパ(山田杏奈)と出会い、行動を共にするように。
しかし、北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)と、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組の土方歳三(舘ひろし)も金塊を狙っており、三つ巴の争奪戦の幕が上がる。


109シネマズ佐賀にて鑑賞。
監督ー片桐健滋
脚本ー黒岩勉
原作ー野田サトル

この映画を楽しみに楽しみに待っていました。
前日までに前作映画をはじめ、ドラマ版アニメ版と何回も、何回も観て準備万端で挑みました。

最高に面白かった〜!!
期待通り、いやいや期待を遥かに超えて来た!!

先ずは製作陣の原作愛に感動でした。
ゴールデンカムイはアイヌ文化、狩猟、グルメ、人間ドラマ、恋愛、歴史、アクション、文化継承、ギャグ、が詰め込まれた類稀な作品で、どの部分を切り取っても面白い!
それがキッチリと詰まった映画になっていました。

最初から最後まで内容はしっかり分かっていても、その世界にのめり込んで笑ったり泣いたり興奮したり手に汗握ったり…
鑑賞後は高揚感で胸が熱くなっていました。

半世紀以上舘ひろしさんのファンをやっている身としては、土方歳三と犬童四郎助の戦いは息をする事を忘れてしまうくらいドキドキでした。
銃だけではなく刀捌きも圧巻!素敵でした〜

帰宅後も興奮から覚めたくなくて、もう一度アニメ版の網走監獄襲撃編から樺太編まで観続けてしまいました。
物語はまだまだ続きます。
次回は実写ドラマ版?映画版?
どちらでも最後まで観続けたいです!