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元気でいますか?

みんなが笑顔でありますように。

去年の11月に、今働いている店の同僚が遊びに来てくれた。

彼女は、同い年の誕生日が1週間違いの、花友だ。

それで、誘ってみたら、遊びに来てくれた。

 

その話を、違う同僚にちらっと話したらしい。

すると、話を聞いたその同僚も、遊びに来たいと言うので、

先週招いた。

 

そんなこんな、今の職場で、”花友”二人が、我が家に遊びに来た。

もちろん、花友なので、庭を巡り(めぐるほど広くは無い)、

室内で育てている蘭(シンビジューム他)を見たりした。

多肉もバラも好きな二人なので、我が家の花たちを楽しんでくれた。

 

今咲いているのは、

 

左は、育て始めて25年くらいになるシンビジュームで、

7本目だ。

6本はすでに、人にあげてしまった。

右は、夏を越した白いシクラメン。

シクラメンの夏越しは難しいのだが、なんとか無事に超えてくれた。

 

そして、今年から、寝室にも花を置くことにした。

あまりの乾燥に、植物を置いて湿度をあげようと思ってのこと。

 

左からオステオスペルマム、ユーカリ、プリムラ、アリッサム、ガーデンシクラメンだ。

寝室と言っても、本当に冷えるときは、氷点下になるので、霜にさえ当たらなければ、

生きている耐寒性の強い花たち。

特にこのユーカリは、現地でも標高の高いところに自生する品種だそうで、

似たような標高なので、安心できる。

ただし成長の早い植物なので、ほどよい剪定は必須だけれど。

ユーカリは、のどに良いハーブとして有名だけれど、この品種も、

とても強い香りがする。乾燥するのどに、少しでも効果があればいいのだけれど。

 

で、湿度は確保できているのか?と言うと、そうでもないようで・・・

まだ株が小さいからと言う事にした。

 

 

一昨日は、初めてカステラに挑戦した。

が、失敗した。

オーブンの予熱が間に合わなかったのと、天板に張る水が、

本当はお湯だったようで、温度管理にしっぱい。

膨れなかった。

がしかし、味見をしたところ、まさに、カステラだったので、

次回は、絶対に成功させようと思っている。

 

また、食パンタイプのフランスパンに挑戦してみたのだが・・・

室温が低かったのか、発酵が足りなくて、

高さが半分程度にしか膨れず、硬いパンになってしまった。

原因は、室温の低さ+小麦粉のようだ。

春以降に挑戦しようかと思う。

 

この標高だと、普通に窓が凍るし、日中もそこそこ冷える。

曇りの日は、寒い。

日光が入ってようやく「普通」だと思う。

 

昨日の大雪の予報は、外れてくれて、仕事に行けた。

雪の降らない地方育ちの私にとって、雪道、氷の道は、

恐怖でしか無いので、少しでも残っていれば、休む。

今年は、大雪になりそうだと、周りは言っているのだけれど、

かまきりの卵は、地面すれすれだった。

カマキリの卵が、高いところに有ったからと言って、

必ずしも大雪になると言うわけでは無いけれど・・

でも、地面すれすれでみつけたときは、ちょっとだけ、安心した。

 

3月までは、雪はどうなるか分からないけれど。

 

 

今年は、石油ファンヒーターも買い替えたし、

障子も張り替えたし、寒さ対策は出来ている。

うちの場合、私だけでは無くて、花たちの命もあるので、

寒さ対策は、しっかりしようと思う。

 

 

そして、もう一つの趣味である、編み物。

来てくれた友人が、失敗作だと見せたところ、

なぜか、気に入ってくれて、買い取ってくれた^^;

おかげで、新作に挑戦できる。

失敗作と言っても、使い勝手が悪いことに、着て見て気づいたので、

形は出来ている。

でも、あるものをまた、編むのも、なんだかな~と思っていたので、

新作を作ることに抵抗が有った。

が、おかげで、新作を編み始めている。

ちなみに、買い取ってくれたのは、カーディガンとベスト。

編み始めたのは、ベスト。

誰に見せるでもなく、自宅でのみ着るので、適当だ。

暖かければ良し。

 

そんなこんな近況でした。

 

 

 

自分で考えて、

自分の人生の責任を、自分に課す。

これだけのことなんだけど、単純なことなんだけど、

見ないふりをしている人が多いなと、感じています。

 

情報収集は、もちろん、自分の責任。

誰かが言っていた、それが常識って、

そこで、思考を止めてしまう。

そうじゃなくて、自分でちゃんと納得できるまで調べて、

考えて、現実をちゃんと観察して、照らし合わせて、

そこから、自分の選択をする。

そして、その責任の結果は、自分にあるのだと自覚する。

 

その繰り返しの結果が今だし、

そこから、自分の最後をイメージする。

最後を選択する。

 

死ぬことと、死に方と、死ぬまでの道筋と、

ちゃんと考えて、終わりたいと、思います。

最愛の自分のための、最善を尽くす。

そうして、納得して、あの世に旅立つ。

 

 

 

 

 

 

パンを焼き始めて、2年くらいかな?

ようやくです、私的に合格と言えるフランスパンが焼けました。

 

何冊もパンの本を読み、その中に書いてあったフランスパンに挑戦し、

でも、なかなか、「なんで?」と思うパンしか焼けず・・・

しかし、何冊も読み、何度も試して、ようやく、自分流のレシピにたどり着きました。

 

今日焼いたパンのレシピは、本の中にはありません。

ヒントはいっぱいもらいましたけど、分量や時間、加熱、自分の判断です。

 

最初は、強力粉+薄力粉+塩、ドライイースト

    強力粉+ヨーグルト+塩、ドライイースト

    準強力粉+塩、ドライイースト

    中力粉+砂糖+塩、ドライイースト

焼き時間、発酵時間、最後の焼き入れの温度、

それもいろいろやってみました。

 

ようやく、自宅のオーブンを使って、好みのパンまでたどり着きました。

本によっては、250度を必要としていましたが、

自宅のオーブンは、250度は、数分のみ、すぐに210度くらいまで下がる設定。

発酵時間も、本では、40~50分と書いてありましたが、

自宅のオーブンは、250度まで上がるまでに、30分を要するわけで、

オーブンでずっと発酵させるわけには行かず、

オーブンを使わずに、発酵させなければならず、

ド素人の私には、そのタイミングがなかなか掴めず。

特に、冬場、標高1000mは、室温がそもそも15度あるかないか。

どうする?状態でした。

こたつで発酵させるまでは、気が付きましたが、

発酵具合が、よくわからず、2倍になるまでと書いてはあったけれど、

それもよくわからず・・・

予熱にかかるまでの時間、発酵時間、そのバランスで、なかなか難しい挑戦でした。

 

1次発酵とこねるのは、ホームベーカリーがやってくれましたが、

時間になって取り出してみると、掴めない、どろどろの状態だったり・・・

水の量?塩?そもそも小麦?とか、いろいろ悩みました。

もちろん、レシピ通りにやって!です。

 

発酵具合はわかったものの、おいしくなかったり・・・

それは焼け具合。

そして、焼け具合は、発酵具合が要だったり・・・

 

そうして自分のオリジナルのレシピが出来上がりました!

そして出来上がったのが、今日の、このフランスパンです!

 

しかし、おかげで、パンを焼くストーリーが、よく理解できたように思います。

今日は、特に、小麦粉は、リスドォルと言うフランスパン専用の小麦粉。

塩加減も自分好みにしましたので、とってもおいしいです。

表面の皮も、パリパリです!

皮のパリパリも、どうすればいいのかも、わかりました。

 

後は、リスドォルと言う専用の小麦粉ではない、国産の中力粉で、

同じものが焼けるかどうかです。

田舎のスーパーでは、リスドォルは、手に入りません。

甲府まで出かけ、たまたま見つけて手に入れました。

近所のスーパーに置いてある中力粉で、今日と同じレベルのパンが

焼けたら、まさに、私の理想のパンになります。

もしダメなら、ネットで購入することになると思います・・・

 

パン一つでも、おいしく焼けるまでに、いろいろ学びます。

でも、それが楽しい!

自分のおいしいを追求できる、それが、楽しいです。

 

そして、パン以外では、カーディガンに挑戦中です。

去年1枚編んだのですが、思わぬ使い勝手で・・・・

面倒くさいカーディガンでした^^;

見た目は良いんだけどね・・・

 

そして、お部屋の中には、蘭の花たち。

園芸も、今年もいろいろ挑戦中です。

甲府を走り回ってようやく念願のシャクヤクを1株手に入れました。

本当は、2株欲しかったのですが・・・

その予定地は、今、玉ねぎが植わっておりますwww

 

 

今日は、朝、雪が積もっておりました。

でも、野鳥たちは元気に、我が家のレストランでお食事してくれてました。

スズメのおしゃべりのうるさいことwwww

ガビチョウやカワラヒワ、ジョウビタキ、シジュウカラ、ヤマガラも。

 

冬には冬の、お楽しみ!

おうちの中では、パンを焼いてw

 

 

 

経験それが、目的だとしたら、良いも悪いもなくて、

つまりは、その人が、経験したいことを、経験すれば良いわけで、

きつく見えるだろう経験でも、楽な経験でも、どっちも、

良い悪い無い。

 

この年になって、私は、何が経験したかったのだろう?と、

自分に問いかけることが増えた。

そろそろ終わりが見えてきたから、そう考えてしまう。

やり残したことは無いのか?

本当に、これで良いのか?

これまでの経験は、良しとしても、

ここから先に経験したいことがあるなら、

それをこそ、しっかり味わいたいと思う。

 

この年になると、ようやく、自分の本性と言うものが、

善悪を越えて、受け入れざる得なくなって、

諦めもついて、だから、こういう人生なのかと思いつつ。

 

この本性を抱えて、やりたいことは、何なのよ!と、

出来ることと出来ないことを、分けながら、

出来なさそうでも、やってみたいことがあるなら、

後悔しないために、やろうと決めてはいるけれど。

 

ここにきて、静かな余生なんてのは、本望じゃないことが分かって来た。

私の幸せは、「幸せ」になることじゃない。

「私を生きること」なんだと。

 

何がこの先、経験したいのかな?

 

静かな余生なんて、本望じゃないと言いながら、

静かな余生になっておりまする・・・ガーン