暑い日差しの下で -4ページ目

暑い日差しの下で

著者のアメリカ音楽留学までの準備、
英語との戦い、留学中アメリカ生活に
おいての出来事を綴ったブログです。

2002年4月X日

日米教育委員会で何も得なかった後は、留学を斡旋している業者のところへ話を聞きに行った。

ジュリアードやバークレーと言う学校があるという他は、大した事は教えてくれなかった。



ジュリアード音楽院?日本でフツーの音大生だった私がいけるレベルではない。そしてなにより、TOEFL600点と言う大きな壁があの学校にはあるのだ。そして、学費が高いといのも周知の事実だった。一方、バークレーはジャズである。

そういえば、うちの弟は、栄 ようこ主催の業者を使っていたが、何十万と言うわけのわからない「諸費用」をとられたらしい。

留学の雑誌にも、「自分でアプライしよう」とあるし、音大に行っていた時、自分の先生も、まずはその学校の案内を英語で読めなくてはならない、と言っていた。音楽留学の為のガイドブックなるものも持っていたが、当時でも、E-mailが普及しはじめた頃であり、手紙でやり取りするように書いてあったその本はもう、古かった。頼るは自分で得た情報だけだった。



人気ブログランキングへ←面白かったらクリックをお願いします。


ホームページも見てね~http://www.wix.com/hanaeyoshida/officialweb