ワインのファンには
決してもともとワインの歴史や味わい、テロワールだけを好んで入ってくるファンばかりではありません。
例えば、シャネルやフェラガモ等のようなブランドが所有するワイン、プライベートブランドのワイン。
ブランドの持つ魅力によって引き寄せられるファンやコレクター
勿論ワインもブランドのプライドを感じる秀逸なものも多数存在します。
例えばイタリアでも
ブランドのオーナー貴族がもともと所有するワイナリー
新たに顧客満足度を高めるために、若しくはオーナーが趣味で所有するワイナリー等
趣味でと言っても資金力が違うので、畑やエノロゴやコンサルタント等どれをとっても超一流です。
例えばイタリアの高級車のブランド
あの堪らなく官能的なエキゾース
セクシーな曲線を描くフォルム、そして洗練された色彩
エンジンと呼応してシートから体に伝わる振動
イタリア車と聞いてあなたは何を思い起こしますか?
ここでは其々のタイプを代表する3つのワインをご紹介いたしましょう。
フェラーリ
こちらは現在所有者がかつての共同経営者の手に渡っているので
フェッラーリ直接の経営ではありませんが、
ドイツで醸造を学んだ後、
フランスでシャンパーニュの醸造を学んだトレンティーノ出身のイタリア人
『メソッド・クラシコ(メトード・クラッシコ)俗に言うシャンパーニュ方式』と、呼ばれる、
シャンパンと同じ瓶内二次発酵によるスプマンテを造り始めたのです。
フェッラーリ(イタリア・トレンティーノ アルト アディジェ州産 スパークリングワイン)
イタリアを代表するスプマンテとして、
F1グランプリの表彰式等で振舞われ、レーガンからゴルバチョフ、ブッシュ、エリザベス女王、
ムバラク、ミッテラン、クリントン、そしてジェノバサミットでの小泉元首相、今年のG8、
世界のリーダーたちがこのフェッラーリで乾杯をしてきました。
アルファロメオ
アルフィスタAlfista(アルファロメオマニア)には堪らない逸品
エンブレムはシールとしても使え、まさにアルファの顔を持つワイン
造り手はピエモンテの「スクリマグリオ社」
インターナショナルワインチャレンジ等、数々のコンクールで金メダルを獲得した実力派でもあります。
ピエモンテのモンフェラートDOCです。
赤はカベルネソーヴィニヨン70%バルベーラ30%
白はソーヴィニオンブラン100%
ランボルギーニ (ラ・フィオリータ)
こちらは正統派
ランボルギーニの創始者フェッルッチオ・ランボルギーニ氏が
中部イタリアウンブリア州に設立したワイナリー。
フェッルッチオ・ランボルギーニ氏は1971年、旅行先のウンブリア州トラジメーノ湖近くに
ワイナリーの為の土地を購入。
その後1997年フェッルッチオ氏の娘、パトリツィアがワイナリーを継承し、
高品質のワイン造りに力を入れ始めた。
彼女はイタリア醸造指導界の「ミスターメルロー」の異名を持つ猛者
エノロゴのリッカルド・コタレッラ氏を迎え世界のマーケットを目指したのです。
中部イタリアらしいふくよかなサンジョベーゼの味わいと
グラマラスなメルロー、ハイコストパフォーマンスを楽しめるワインです。
セパージュ的にウンブリアロッソとなりますが、
カンポレオーネは1999年ワイン・アドヴォケイト誌で96点という高得点をつけ、
ガンベロロッソではトレ・ビッキエリ(3グラス)を獲得し、世界中の注目の的となった
ウンブリアを代表する看板ワインとなりました。
そして、以前ハニーハウスのブログで紹介していたドア
ピニンファリーナの住宅用玄関ドア、お店のドアにも素敵です!
ピニンファリーナはイタリアのカロッツェリアのパドローネ的存在
あの「フェラーリ」や「アルファロメオ」などの
名門高級車のデザインを手がけてきたその人である。
勿論あのセクシーな 「フェラーリ・レッド」 のドアも
車好きには堪らないものがあります。
そしてドアの右下には 「pininfarina」のサイン。
手が届く本物を扱うのもハニーハウスの拘りのひとつ。
そしてこちらも以前ハニーハウスのブログで紹介されたキッチン
http://mcs.seesaa.net/category/5067937-1.html
ポルシェのキッチン
そしてハニーハウスの手がけるお部屋は、
ヴィクトリア調、アールヌーヴォースタイル、
カントリー、和のしつらえ、モダンスタイルだけではなく、
凹凸感やグロッシーな質感等
デザイナーの遊び心満載のウォールやインテリアで演出することも
可能なのです。





























