ハニーハウス札幌 ソムリエが勧める美活空間 -37ページ目

ハニーハウス札幌 ソムリエが勧める美活空間

日本インテリアファブリックス協会
第9回 部屋miteコンクール 入賞受賞
第11回部屋miteコンクール 優秀賞受賞
住宅リフォーム紛争処理支援センター
第33回リフォームコンクール
特別賞 住宅金融支援機構 理事長賞 受賞

だんだんと寒くなってまいりました。


寒い夜長はグラッパ(アルコール度数40度前後のかすとりブランデー)

で温まりませんか?


以前ソムリエをしていた頃に、

ヘミングウェイの「武器よさらば」(=第1次世界大戦中のイタリアが舞台)

を読まれていて、無性にグラッパを飲みたくなったという

素敵な紳士がいらっしゃいました。


アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-グラッパ


こよなく酒を愛したヘミングウェイの作品には、情景や主人公の

生活をお酒に主張させるような場面がちょいちょい出て参ります。

私が中学生の頃読書感想文のネタにと

葉巻やパイプタバコを燻らし、マッカーサーに憧れた世代の父の書棚から

何気に引っ張り出して読んだ「老人と海」。


船出の海の凄まじい臨場感と、大海の孤独感、かじきマグロにライム、

そして勿論…

そんなこんなで大人になるや、ラム(勿論ハバナクラブ)や

ストレートのジンにライムなんて全く可愛げのない男らしい酒飲みに

なってしまいました。

ヘミングウェイの酒/オキ シロー
¥1,680
Amazon.co.jp
『へミングウェイの酒』
著者=オキ・シロー
河出書房新社
1600円(+税)
2007年12月初版このような本も出版されています。


グラッパは

べネト州バッサーノ・デル・グラッパ発祥。


ワイン醸造の際葡萄を圧搾した後の葡萄の皮と実とを蒸留するという

葡萄の香りを活かしたグラッパの蒸留技術は、

フランスへ伝承され、樽をかけたマールとなりました。


そしてヘミングウェイが愛したヴェネチアのホテル

わずか6客室しかないという「ロカンダ・チプリアーニ」

英国王室御用達ホテルで故ダイアナ妃も滞在された由緒正しいホテル。

そこでパパ・ヘミングウェイは

アマローネやベリーニ、マティーニ、モヒート、フローズンダイキリ、

そしてグラッパを愛飲し、

バーには自分専用のテーブルを用意させたらしい


私もぜひいつか訪れてみたいです。


どなたかヴェネチアに別荘をお持ちになられませんか?

古い別荘を快適にするリフォーム等

施工が終わるまで、喜んで出張に参ります♪


(ベリーニ!女の子にお勧めな

実に可愛らしい桃とプロセッコ(イタリアのスパークリングワイン)のカクテル

残念今更ですがハードリカーに行かずとも其の手もありました



 


写真は左からバルバレスコ、バローロ、ロエロ。

それぞれのワインのブーケを彷彿とさせる

美しいフラスコに入ったピエモンテマローロ社のグラッパです。


十六夜の月と偉大なるパパ・ヘミングウェイに乾杯



                   

アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-l



20世紀の近代建築を代表する建築家といえば


フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエ、


ヴァルター・グロピウスと並びそしてル・コルビュジェこの人である。


スイス生まれのフランス人建築家ル・コルビュジェは


ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由なファサード(立面)という


「近代建築の5原則」を提唱した。


そして彼がモダンの造形哲学である「近代建築の5原則」を入魂し凝縮させた作品が、


1928年保険会社の重役、ピエール・サヴォアがコルビュジェに設計を依頼し、


31年にパリ郊外のポワッシーで竣工したモダン住宅、サヴォア邸である。


アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ


自由なファサード


建物の4面全てがファサード(正面)になっています。


水平横長の窓


規則的で非常に開放的な採光は、窓からの風景を絵画のように映し出す。


アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ

彼のモダン建築は、決して無機質なものではなく、水平横長の窓からの採光、

直線に組み込まれ彫刻作品のような螺旋階段や、ピロティ、屋上庭園の曲線に

その造形が持つぬくもりさえ伝わるのである。

現代、曲解され閉鎖的になりがちなコンクリート住宅であるが、

ル・コルビュジェ作品の持つ風合いは、鉄筋コンクリートでありながらも

ぬくもりを味わうというまさにモダンの真髄。

このサヴォア邸という、

いたるところから光が差し込む宙に浮かび上がる心地よい箱は


後の多くの建築家やアーティストに多大なる影響を与え続けているのである。



アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ
花参道では彼のモダニズム建築をあなたの住宅に提案しています。

ハニーハウスは札幌宮の森円山地区で素敵なリフォームや新築を提案する

 

住環境に拘った小さなアトリエです。


コンクリート住宅故の住環境改善もご提案させていただいております。

 

コルビュジェが思い描いたスタイリッシュなコンクリート住宅は


決して湿気や磁場、空気の停滞等があってはいけない。


光の滞りを招いてはいけない、


実に快適な空間でなくてはいけなのです。


それはまるで、無機質なベールに包まれ、甘く官能的であっても


決して人を翻弄しない 


 若いシャトー・ディケムのように。。。

 

アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ


          

 

De Ledoux a Le Corbusier: Origine Et Developpement De L’architecture Autonome/Emil Kaufmann
¥6,610
Amazon.co.jp


ムンダネウム/ル・コルビュジェ
¥2,625
Amazon.co.jp


建築家の講義 ル・コルビュジエ/Le Corbusier
¥1,680
Amazon.co.jp


                                        

高級注文家具、マルニ・ファニチャーのダイニングセットです。

花参道通信ウィリアム・モリスと薔薇のある生活-マルニファニチャー



これは人数に合わせて、テーブルの大きさを

 

カンタンに変えることが出来ます。

座り心地は言葉に言い表せないほどのもので、


一度座ると立ち上がれません。

生地にもよりますが、

5点セットで価格もゴージャスなものですので

家具屋さんに行って気軽に置いてあるものではありませんが、

価格以上の幸せをもたらせてくれます。


 間違いなく毎日が、人生が変わります。

 花参道でお求めになると、ウィリアム・モリスの生地を使って

 フルオーダーで

 

例えばマイフェアレディーの映画のセットと同じもの


あなただけの家具を特注することが出来ます。


濃茶のリノリュームと相性バッチリです。
 

そして


ウィリアム・モリスというと「マイフェアレディー」

それは何故か?


~マイフェアレディー~

粗野で不幸せなコックニー(ロンドンの下町)訛りの強い

花売り娘イライザが

音声学者ヒギンズ教授と出会う事により

「このままじゃ一生ドブ板暮らし!???」と気付き、

「教授に授業料を払ってでも言葉を直してもらおう」と

一念発起してヒギンズ邸を訪ねる。

~そして~

ロンドンの階級格差やバックグラウンド等のエピソードがあり、

遂には、エレガントで幸福なレディーへと変貌を遂げる

「夢物語」=「サクセスストーリー」

~映画マイフェアレディー~

19世紀の「アーツアンドクラフツ」運動(美術工芸運動)の雄

ウィリアム・モリスの自宅「レッド・ハウス」に集う文化人の一人

ジョージ・バーナード・ショーが

裕福な証券仲買人の息子ウィリアム・モリスと

下町の貧しい馬丁の妻ジェイン・バーデンとの

格差結婚を目の当たりにして書き下ろしたPygmalionを

原作とするミュージカルが元となっている。

映画のセット、ヒギンズ邸には「ウィリアムモリスの芸術」が
映画のストーリーに有効に、そしてふんだんに
使われているのです。

そう、あの「イライザが目を丸くして驚いたお姫様の様なお部屋」にも。




花参道通信ウィリアム・モリスと薔薇のある生活-モリスボックス


ハニーハウスでは

大切なお姫様のために

機械プリントではなく

当時と同じモリスが作成した木枠を使い

ハンドメイドで何日もかけてプリントした本物の壁紙で

映画とまるっきり同じ部屋をお作りすることも可能なのです。


モリスのゴールデンリリーという壁紙で仕上げた

素敵なイライザのお部屋も再現できます



因みに

「マイフェアレディー」というタイトルは

高級住宅街「メイフェア」をコックニー訛り(eiをaiと発音するのが特徴)で

マイフェアと発音することに由来するもの。

ちょっと洒落た話。



ハニーハウスは札幌市宮の森・円山地区から


全国に素敵な提案を発信する


リフォーム・新築 を手がけるアトリエ です。

「アーツアンドクラフツ」の提唱者であり

 偉大なるアールヌーボーの父であるウィリアム・モリス。

 美しい自然の中の、生き生きとした花や鳥、

 時には小動物等のモチーフを

 その類稀なる芸術的かつ神秘的な視点から
 
 実生活に根ざしたハンドメイドのインテリアとして世に送り出し、

 今もなお継承され、多くのデザイナーに影響を与え、

 人々に愛され続けるそのデザイン





花参道通信ウィリアム・モリスと薔薇のある生活-ウィリアムモリスのトレリス  


~彼のデザイン一つ一つが

  語りかけてくるストーリーは、

  モリスその人の生涯にリンクされ、

  何とも言えない...

  アール・ヌーヴォーの幻想を映し出す~
 

 1859年、25歳のウィリアム・モリスは

 18歳のジェイン・バーデンと結婚しました。

 その約一年後に完成した「レッドハウス」は

 モリスの友人のフリップ・ウエッブによって設計されました。

 
 かつて建築家でもあったモリスの兄弟子のウエッブは、

 友人モリスの新居を無償で引き受けたと言われています。

 
 「世界でもっとも美しい家」といわれるこのレッドハウスには

 広大な庭があり、そこで四季折々の草花や、果樹、

 そして格子に絡まる美しい

 バラが自慢の庭でした。


 モリスはこの美しい庭に囲まれながら、

 21世紀の現代まで残る、

 美しい壁紙やテキスタイルの数々を

 デザインすることになります。


 そして、ついに1862年、モリスは初めての壁紙

 「トレリス」を発表します

 このデザインには友人のウエッブも手を加えていますが





花参道通信ウィリアム・モリスと薔薇のある生活




このテキスタイルには1473年の聖マーティン教会にある

 ルネッサンス様式の絵画、

 「バラ垣の聖母子像」がヒントになったといわれています。

 格子に絡まる美しいバラと、自由にさえずる鳥のモチーフが

 見事に再現されており、

 ガーデニングを愛する人のみならず、自然に親しみを感じる

 全ての人々を魅了します。

 美しく、瑞々しい生命を与えられたこの美しい壁紙は、

 147年たった今でも現代のインテリアに見事にマッチし、

 それどころか周りの調度品やインテリアにも

 新たな魅力や息吹を吹き込みます。




 ハニーハウスは札幌市の宮の森・円山地区で、

 ステキなリフォームをご提案するアトリエです。



 ウィリアム・モリスのインテリア


花参道通信ウィリアム・モリスと薔薇のある生活-モリス4




  ガーデナーならではの施工、

 風水リフォームでおなじみの

 夢をかたちにする

 ハニーハウスのハウスコンシェルジュの日記です。





 
 


花参道通信ウィリアム・モリスと薔薇のある生活-モリス1




花参道通信ウィリアム・モリスと薔薇のある生活-モリス6



 メンテナンスで何度か変更が生じますが、

 これからコンテンツの充実を図り、

 今までにない楽しい情報を満載で


 提供していきたいと思います。


花参道通信ウィリアム・モリスと薔薇のある生活-モリス5


花参道通信ウィリアム・モリスと薔薇のある生活-モリス3


花参道通信ウィリアム・モリスと薔薇のある生活-モリス2




花参道通信ウィリアム・モリスと薔薇のある生活-花参道のモリス


ハニーハウスは札幌市の宮の森・円山地区で、

ウィリアム・モリスを使った

洗練された建築・リフォームをご提案するアトリエ
です。