ハニーハウス札幌 ソムリエが勧める美活空間 -32ページ目

ハニーハウス札幌 ソムリエが勧める美活空間

日本インテリアファブリックス協会
第9回 部屋miteコンクール 入賞受賞
第11回部屋miteコンクール 優秀賞受賞
住宅リフォーム紛争処理支援センター
第33回リフォームコンクール
特別賞 住宅金融支援機構 理事長賞 受賞

本日は久々のワインブログ
 

かつてこの二十数年アロマの無い時間は一日たりとも無いくらい
本当に熱心でした(笑)
ワインは勿論、ミイラ取りがミイラになり
とうとうソムリエになってしまたくらい…

スコッチ文化研究会にも所属していましたし、
日本酒の会や焼酎の会も葉巻の会にも参加していました。

香りに魅了されて
香りの何たるかを常に考え思い過ごしていました。
もともと匂いに敏感で
其れゆえの苦痛もありましたが

香りを趣味とすることで
過去の香りの記憶から
世界がことのほか明るく広がりました。

「日本ワインを愛する会」発足時のボランティアや

ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ
ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ


日本ワインを愛する会に寄稿した記事


ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ


ソムリエとして
ライラックワインガーデンのソムリエ

私の恩師で、アカデミー・デュ・ヴァンの人気講師であり
ワインライターでもある遠藤誠先生のワイン会
「イタリア20州を巡る美食の旅」を
札幌バージョンとして
イタリアンならではのコネクションから珍しいワインを少々登用しながら
当時私が勤務するレストランで主催させていただき
非常に盛況で同じ州のワイン会を月に3回開催、
これを9ヶ月繰り返しました。
土着の葡萄のルーツからワインの歴史や裏話等
各州の郷土料理とのマトリモーニオ(マリアージュ・相性)を楽しむ
ワインに興味を持ちの方の心をくすぐる内容でした。


ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-イタリア20州
ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-カーゼバッセ



また、独自に「魅惑の会」という知る人ぞ知る的な趣味のワイン会を開催させていただいたり

ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ
ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ


以下は「魅惑の会・パルメ編」より

ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-67パルメ



まだまだ力強かった’67パルメ
1967年は一般的にボルドーの赤に関して
あまりよい年という記録はありません。

しかし、パルメの公式サイトや過去の文献でヴィンテージデータを見ると
パルメに限っては「素晴らしい年」
なぜ???
シャトーのデータに興味を持って垂直(ヴィンテージ違い)で
ワイン会を開催してみました。
この会は
「薀蓄で料理やワインが興ざめになる」「単純に楽しみたい」
と、おっしゃる方は遠慮していただきまして
じっくりとデータと比較して冷静にワインの背景を楽しむ方オンリーで(笑)

なるほど、流石
パルメは
どのヴィンテージも
最後にボトルに残る香りは
パルメなんですドキドキ

それは、シャトーパルメに従する醸造家、アロマティシャンの誇りが生み出した
セパージュのマジック

その年の天候による葡萄の生育や熟成を把握し
徹底的にデータ採取して葡萄を分析する事により
香りや味わいを引き出すための
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プチ・ヴェルドーの品種構成(葡萄の比率)を調整
42区画の葡萄畑ごとの醗酵槽で厳重な温度管理の下
ポンピング・オーバーを日に8回も繰り返す

シャトーパルメ公式サイト

因みに61年66年67年70年75年等などボルドーの格付け1級を凌ぐと言われています。


ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-パルメ垂直


 
抜栓という心躍る至福の時

お客様の所望するワインをセレクトし、
ワインの液面やコルクの状態を確かめ

ソムリエナイフでキャップシールをはがしコルクを抜く
みなが息を飲み、ピンと張り詰める空気の中
~瞬間~
封じ込められていたワインがその時間の経過とともに
現在の空間に解き放たれる。

至福の広がりを見せるアロマやブーケ
何とも言えない素晴らしい時間

ワインの色を確かめ、ワインを聴き、葡萄やワインの歴史的背景を伝え
そのワインのヴィンテージの気象条件を察しそれゆえのセパージュを感じ取る

ソムリエは、詩的な表現でその繊細さや素晴らしいアロマを表現する
甘く甘美な麗しい時間にお仕えする職業

ソムリエの一連の所作に続き
テースティングを求められたホストは
誇らしげに自分の所望したそのワインを
見て、聴いて、味わって
じっくりと感じ取りOKを出す。
そしてようやくゲストのグラスに注がれる。


ただ、そうこうしているうちに

エクセレント、ゴージャス、カジュアル、チャーミング
例えいかなるワインであろうとも
「最高の状態」で味わっていただきたい

そんな悩みを持つようになりました。
アロマを愛するが故に
そこから、建築に引き込まれたわけです。

                                        つづく

ハニーハウス ハウス・コンシェルジュのブログ




ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-ウィンドラッシュ




ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-ウィンドラッシュ

浮かし壁にウィンドラッシュの
壁紙を施工させていただきました。


モリスが描いたウインドラッシュ


あたかも顕微鏡で見たDNAのように
力強く上昇する螺旋のデザインが
非常に美しいです。

モリスは自身の作品に10の川の名前をつけました。

こちらはウィンドラッシュ川から名づけたそうです。
急流が激しくぶつかる力強い川の名前を戴いたのですね。


ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-ヲンドラッシュ赤



英国が東インド会社設立などの流れから影響を受けた
東洋のイメージを持つ
オリエンタルモダンの要素も見受けられる
優雅なデザインです。

壁紙を貼った空間は、
空気感や温かみが違うようにも感じられます。

「疲れを癒し元気になる寝室」
そうリクエストを戴いて、
お客様の大好きなウィリアム・モリスの壁紙を選び
弊社の建築デザイナー土岐が天井、壁のクロスともに
セレクトさせていただきコーディネート致しました。

施工後、お客様が目を輝かせて
何度もご覧になって喜んでくださって
とっても、
とっても幸せです。

夜、間接照明でライトアップした壁を外から見ると
本当に美しいくお気に入りなのだそうです。

「今度は是非夜もご覧になりにいらしてくださいね♪」
嬉しいお言葉を戴きました。
窓越しに浮かび上がるモリス是非拝見したいです。

内緒ですが(でも無いですが…)
今回も、モリスの施工には特別な伝統工法の貴重な糊と
特別なもの(セラミック)を絶妙の配合で混ぜて
施工させていただいているので
空気も綺麗になりますし、お肌も綺麗になりますよドキドキ

「空気が綺麗で素敵な家」が
ハニーハウスのコンセプトですもの

人は毎日毎日綺麗な空気の中で呼吸して
美しいものや大好きなものを目にして暮らすと

本当に美しくなるから不思議です。

今年は女の子が綺麗になるお部屋をもっともっと作りたいです音譜

  私も綺麗になるぞぉー
      
      家 ヒマワリ ハチ ハチ ハチ


                                             Honey house…ハチ
 
お久しぶりです。
忙しさに追われる2010年でしたが
年が明けて
新年の1月もあっという間に23日になってしまいました。
昨年は、シックハウス、電磁波対策の住居計画や施工
介護住宅(施工にまつわる介護保険適用手続きなど)の施工
はつらつと元気になられた
お客様にお会いするのがとても楽しいです。
デザイン性の高い住宅
いろいろな方のご相談をお受けしたコンサルタント業務
ウィリアム・モリスのデザインや
150周年のサンダーソン社の壁紙を使った
グレードアップ・リフォーム
エコポイントリフォーム
お庭のデザインにも力を入れて
自社のガーデンをデザイニングいたしました。
その結果
昨年は薔薇が非常に美しく芳しく花を咲かせてくれましたし、
とても雰囲気のあるものになりました。
ただ、猛暑の時期に工事が重なり
駄目になった薔薇もありました…

ガーデンアイランド北海道や
オープンガーデン関係の会合の参加など
様々なお方や客様とご縁を持つことが出来ました。

非常に充実した1年でした。

中でも、日仏協会のアリアンス・フランセーズで
ウィリアム・モリスの美しい壁紙とファブリックの
展覧会させていただいたのを皮切りに
ウィリアム・モリスのデザインのお話をする機会が
非常に増えております。

ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-2010モリス展ポスター



昨日、お世話になっている方から
モリスの本をご購入されたとご連絡を頂戴いたしました。
非常にお忙しい方なのですが
ウィリアム・モリスの生涯や思想、文芸作品、デザインを
大切な方に知っていただけるのは
この上も無く幸せです音譜



ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-イチゴのガトーショコラ


私の生活の中のモリスです。
ウィリアム・モリスのアビュータスの壁を背景に
モリスのお皿
の上でおすまししているガトー・ショコラは
イチゴとアラザンで可愛くおめかしラブラブ(thanks my kitty)


もっともっと多くの方に知っていただきたい
そんな思いもありまして
今年2011年は、文化財施設である札幌市資料館で
ウィリアム・モリス展を開催いたします。





札幌市資料館は大正15年に、
全国8箇所の控訴院(高等裁判所)のひとつとして誕生し
昭和48年に裁判所合同庁舎が新設移転されるまで
実際に機能しておりました。

当時8箇所ありました控訴院も
現在は札幌と名古屋の2箇所を残すのみだそうです。

その後、資料館として活用され、
ギャラリーとしても広く一般に親しまれ今日に至ります。

平成9年には登録有形文化財に選ばれた由緒ある
歴史的建造物です。

札幌っ子の皆さんにとっては
大通り公園の突き当たりに位置する資料館は
よく通っているけれど
なかなか入らない建造物のうちの一つだと思います。
この機会にご覧になられてはいかがでしょうか?

現場もあるので常にではありませんが
今回は昨年よりも展示物も多く
美しい壁紙やファブリックのデザインの美しさを
間近でご覧いただくことができます。

なるべく会場にいるように致しますので
花参道 花参道 花参道

皆様是非いらしてくださいね帽子サンダルカバン


「美しくも有用でもないものを
 家の中に置いてはいけない」by ウィリアム・モリス

美しいものの中で暮らしたい

モリスに感謝して今年も一年がんばりますドキドキ
 


 

             気付けば秋から冬に


ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-n1


ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ-n2


日曜日のイベントのブログがなかなか更新が出来ず(汗)

気づけばもう金曜です


ニセコ東山のヒルトン・ニセコ・ビレッジで

アルファロメオ札幌東主催による

アルファロメオ100周年記念イベントが開催されました

http://www.bubu-iss.com/shop/alfaromeo.html


忙しい時期なので迷いに迷った挙句…

一日だけハニーハウスをお休みを頂戴して


やっぱり参加してしまいました音譜



ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ

綺麗に手入れを施されたアルフィスタ所有の

オールドカーも素敵でしたラブラブ




ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ

実際に見れたのは凄いです!!
スーパーカー・ブーム世代の代表は
実際にエンジンをかけた状態で
アクセルを踏ませていただきましたクラッカー


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美しすぎます
アルフィスタ178名参加のイベントです

イタリア車独特の美しく
女性的な曲線が好きですドキドキ

イタリアのカロッツェリア
『ピニンファリーナ』の手がけた
スパイダーもありました

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過去のブログスタイリッシュイタリア
イタリア車編にて掲載の
ピニンファリーナデザインによるドア
http://ameblo.jp/hanasando/page-6.html#main
室内ドアを憧れのフェラーリレッドのドアに
施工できます
こちらのワインも再登場の
アルファロメオのロッソ

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こちらはアルフィスタ所有のオールドカー
『ベルトーネ』デザイン


ハニーハウス・アトリエ花参道のハウスコンシェルジュブログ


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美しいデザインは
住まいもインテリアも車も
人の心を掴み
人を動かすのですね宝石赤