ハニーハウス札幌 ソムリエが勧める美活空間 -15ページ目

ハニーハウス札幌 ソムリエが勧める美活空間

日本インテリアファブリックス協会
第9回 部屋miteコンクール 入賞受賞
第11回部屋miteコンクール 優秀賞受賞
住宅リフォーム紛争処理支援センター
第33回リフォームコンクール
特別賞 住宅金融支援機構 理事長賞 受賞

この度九州、熊本、大分,各地で発生した
大地震による被害のお見舞いを申し上げますと共に
一日も早く復興されることを祈ります。


随分時間が経過してしまいましたが

今月4月9日(土曜日)札幌で
『食品の裏側』著者 安部司氏 による
札幌講演会がありました。
公式ホームページはコチラ→☆安部司氏 公式サイト

安部司氏は
ベストセラーとなった「食品の裏側」食品の裏側2の著者で
添加物の神様の異名をお持ち

以下はウィキペディアより抜粋

ある日、自宅の食卓に自分が開発に関わったミートボールを発見し、
自分の子供たちに食べさせたくないものを自分が作っていたということに
初めて気がつき、愕然としほどなく会社を退職。

2005年、『食品の裏側 - みんな大好きな食品添加物』(東洋経済新報社)を出版。現在は海外(中国、アメリカ、東南アジア)を拠点にした食品開発と、その輸入の仕事に携わっている。また年間150回を数えるほどの講演活動を日本全国で行っている。2009年、『なにを食べたらいいの?』新潮社)を出版。


ざっくり申し上げますと
以前は添加物の会社にいらした食品添加物のエキスパートですが
紆余曲折の末
現在は無添加食品の開発や、有機栽培の農産物の販売携わり、
各地で講演をされています。

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今回の講演でも沢山の食品添加物をお持ちくださり
短時間に食品添加物を混合して
マーガリン
インスタント麺のとんこつラーメン風味を調合されたり
〇〇レモン風清涼飲料の味を造り上げてしまう
初めて聞いた方には衝撃的な
まさに目からうろこであったと思います
それらには勿論果実や野菜や肉等の食品は入っておりません。
食品添加物だけで味や風味を付けてしまうのです。
其のような食品は食品添加物の混ぜ物というより
まるで添加物そのものなのです。

「味の素」が問題になって久しいですが
アジシオ、味塩コショウ、アミノ酸,酵母エキス等という言葉の中に
一体どれだけ沢山の食品添加物が入っているのか
(それは阿部先生の本をお読みくださいね)
そして
日本の塩の3分の1で買える中国産の塩
カラダに良いこと一つも無しです。

何故?それは消費者が安いものを求めるからです。
980円の本醸造醤油より
198円のアルコールや発がん性物質が添加されかさ増しされた
なんちゃって醤油を購入するからです。
そして本醸造のメーカーは無くなってしまう。
それも消費者が選んでいること。
しかも添加物のなんちゃって醤油は飛ぶように売れています。


安部司氏は北九州にお住いで

九州の食卓という季刊紙に「添加物哀歌」というコラムを
寄せていらっしゃいます。
講演の際に2014年夏号のvol.22に
先生が実際にご家庭で愛用している
無添加調味料のレシピが
安部司さん直伝
「あの人を厨房男子に変える秘伝の調味料を伝授します」
と題して特集記事でご紹介されています。

安部司先生の九州の食卓の記事の合わせ調味料
本当に解りやすいですから参考になさってください。
中でも「かえし」は
浅草の今半でお座敷についてくださった中居さんから教わった
「かえし」とほぼ同じでした
すき焼き牛丼だけではなく多様出来ますよ

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九州の食卓には
先人の知恵に育まれた昔ながらの伝統的な食を継承する
伝統的な手仕事で作られた良い食材があります。
歴史の深さも北海道とは比べ物になりませんし
根付いた文化も然りです。

九州の食卓2014年夏号は
当日講演会後の懇親会前の合間に早速注文致しましたが
その懇親会が濃い
安部司先生のお隣で様々な見解や情報を戴きました。

そして九州の食卓は、号数を間違えて注文したので
受注ご担当者の方のご配慮で
「北海道から2014夏号の注文が集中しているので
お間違えでは?」と暖かなるご連絡を頂き(ToT)
というエピソードがあり
これア◯ゾンならそのまま送ってくるでしょうよ
熊本の人って何て温かいのでしょうか
感謝で定期購読を検討しつつ何日かが過ぎ…
奇しくも14日ご午前中に届きその日の遅い夕食後に九州各地、
熊本の歴史の深い食文化や食にまつわる
九州の先人の知恵を目にして
歴史が浅く明治政府と欧米の主導によって造られた北海道の
食文化との違いを実感しておりました。そして東日本全体の放射能の影響も考え、
北海道で入手し得ない食材は九州のものを考えようかと
お取り寄せのページを読み返しながら様々な思いが…
私どもの顧客である化学物質過敏症の人たちは(特に都市部の方)
物凄く手探りで、何度も何度も失敗と成功を繰り返しながら
身体が受け入れられる生きてゆく為に必要な食材を
ありとあらゆる情報網を辿って必至に探すのですが九州には昔ながらの伝統で生産する、
ごく自然で良質な昔ながらの手作業の食材が
日常に存在するという事に驚きました。

圧力鍋で玄米を炊飯をする際の海水塩、
そして熊本の本醸造のお醤油となたね油などを
お取り寄せしようかと考えておりました所正に第一報が入って参りまして
最初は本当にもう信じられなかったです。

北海道は各地から開拓に入った人の集合体でも有り
部分的に入植前の風習が残るものの生活は
良くも悪くも非常に合理的です。
食材に関しては
九州には北海道の食文化に不可欠ながら
気候や風土的に入手が難しい伝統の食が日常的に沢山根付いています。
北海道は食の宝庫でありますから、勿論有機の食材も有ります
ですがしかし、如何せん極寒の積雪の時期農作物は出来ません。
よくスーパーに並ぶ北海道産の冬の野菜はカレーの具と言われます。
人参、玉葱、じゃがいも等の越冬野菜、
あっても雪ノ下キャベツ、大根、ほうれん草、
葉物野菜など他は燃料費を掛けて輸送した
道外の生産地に頼らざるを得ません。
最近ようやく苫小牧、千歳でエア・ウォーターなどが率先して
水耕栽培に目が向いてきたところです。

無農薬室内水耕栽培
私がソムリエ時代の10年近く前に某市の優れた市長の
農産物の差別化という依頼を受けて
差別化と更に冬期の雇用も見込めるので戦略的に専門家とその提案に伺いましたが
市長の下の方々とお話をして
農協と仲の良い方々の理解を得られず
初期段階でボツになった経験があります。
(メルマガあったら詳しく書くのですけどね~
お仕事と子育てでブログもままならないので
残念ですが今のところメルマガ止めておきます。)

今や道内では平成22年から札幌の株式会社アドワンファームさんという会社が水耕栽培の野菜工場運営に乗り出しました。
等など北海道各地にエネルギー事業と栽培事業を展開している生産者がどんどん増えて冬の葉物野菜が充実しつつあります。
その役所は、農協への依存と農薬を使わずに開かれる道を何故選ばないのでしょう。

冬場特に有機食材に至っては専門店でもほぼ道外のもの
結局道外なのでネットを利用される方も多数です。
これだけ農業人口があっても…です。

生産者と消費者のリスクマネージメントも低いです。
国の規制に頼る方々、後で何かあった場合に
国のせいにするのでしょうか?
ヨーロッパの食材と比較すると驚きますよ
化学調味料で科学的な濃い味に慣れ馬鹿になった舌と
本来の健康を取り戻す為の健康に対する意識が
まだまだ薄いように感じられます。

これからの世の中
日本という国に住まうからには
益々一億総自己責任意識を持たなければ
健やかなる安全な暮らしは成り立ちません。
だからまずは
知ろうとすること、知ることが大事なのです。




なんと
珍しく続く
いつもお近い内にって
間空き過ぎとお思いのあなた
間違ってません

しかし次の記事は作成済みですので
そう長過ぎておさまらなかったんですの

安心してください
速やかに続きます(笑)

では皆様お近いうちに

東京では美しく爛漫の桜を愛で
札幌は雪も溶けて参りましてすっかり春の訪れでございます
皆様いかがお過ごしでございましょうか?
今宵は昔とった杵柄的な絡みのお仕事が
現在に通じるという不思議なお話。

先月世界的に有名なカタルーニャ(スペイン)のコルクメーカー
パラモン社のCEOが来日され東京、山梨他での講演をされました。
その際、私が雑誌「ワイン王国」に
札幌初夏の風物詩「ライラックワインガーデン」の
レポート執筆するキッカケとなった
かつての上司であり「日本ワインを愛する会」副会長、
「日本ワイナリーガイド」等
数々の著書を執筆、ワインスクールアカデミーデュヴァン講師、
早稲田大学オープンカレッジ講師
ワインバー遠藤利三郎商店オーナーと肩書が年々増えて行く
歩く酒飲みのバイブル「遠藤誠先生」の招致で
なんと北海道のワイン醸造家の方を対象に
札幌開催されました
当日私はお手伝いをさせて頂きました
固有名詞だらけですみません

何が凄いって
建材由来のブショネに苦しんでソムリエを辞めた私
パラモン社のコルクが普及していたら
建築の道には入っていなかったというくらい凄いお話です。

以下は当日のレポートのなります。
札幌プリンスホテルにて
進行役に「日本ワインを愛する会」の遠藤誠さんを迎え
世界最高峰の品質を誇るスペインはカタルーニャのコルクメーカーである
パラモン社のコルクセミナーが開催されました。
年々品質の向上が期待される北海道のワイナリーからは
6社16名の生産者が参加。


パラモン社からはFrancesc Parramon(フランセスク・パラモン)氏と、
カタルーニャ在住でご主人がテクニカルな面でパラモン社をサポートをされているカタルーニャのワイナリーマダム原田郁美さんが日本の窓口になり今回通訳もされました。
パラモン社の高品質なコルクはコンテナの中のパフュームや臭気等の影響からコルクを守るために
ポリエチレン二重層の中にアルミニウムの層を配した三重構造の袋にパッキングして発送する6ヶ月のギャランティを保証する徹底した管理に拘り、約800社のトップワイナリーに5500万個のコルクを提供している。
更には、決して価格競争の為に量産しないというパラモン社のポリシーが更なる品質の向上を保持しています。
イタリアの某有名ワイナリーからコルクの問題を持ち込まれ開発したtca不検出ミクロテックはブショネ率何とゼロパーセント!
同社が生産する高品質な天然コルクは長期熟成のワインにこそ有用であり、
ブショネ排除を徹底的に拘るパラモン社のコルクはブショネ率1%未満という快挙であるが、その1%も許されない事だと言うFrancesc氏の拘りが新たな技術の開発に向かっている。


ソムリエ諸兄姉の皆様には1%という数字が示すものが何たるかを良くお分かりだと存じますが
コルクについて世界随一の素晴らしい技術と言い切れましょう。
スペインに於てはトーレスのワイナリー、コニャックレロ等のメーカーの駆け込み寺のように様々な世界のトップワイナリーからコルクの問題についての相談を受け、都度検証する事により新たなデータベースと技法を見出だして来られました。
既に日本では2013年からパラモン社のコルクを採用するワイナリーもあります。
通常コルクは中間にエージェントや商社等を挟んでいる為ワイナリーの生産者からの直接の疑問点や提案等は届きにくいが、パラモン社は直接の取引という点でも非常にメリットが高く
日本ワイナリーの為に窓口として同業のワインコンサルタント原田さんがいらっしゃるのでパーフェクトな対応が見込まれます。
セミナーでは、札幌プリンスホテル日本ソムリエ協会北海道支部の高谷了子ソムリエによるサービスでパラモン社のコルクを打栓したワインのテイスティングが行われました。
「高品質を維持できなくなるので大量生産して価格競争にパラモンは入らない。」
印象的な言葉でした。
Francesc氏はもとソムリエから建材由来のブショネに苦しみ建築の世界に入った私からは神のようなお方❗❗
詳細なデータにより新進気鋭の技術で知られるパラモンのテクニカルな検証により液面と打栓したコルクの問題やボトル会社の提案と異なる重要な基準、打栓時の詳細な数字など
貴重な情報を惜しげも無く提供してくださり、スクリーンやホワイトボードでの図解を交えての内容の濃いセミナーとなりました。
参加された方は非常にラッキーだったと思われます。
質問をした生産者の中からは
「このセミナーには是非(当社の)社長にいてほしかった」との声も上がりました。
Francesc Parramon氏、原田郁美さん、北海道に招致下さいました遠藤先生
参加者の皆様
有り難うございました。
そして
是非、北海道から世界を意識した
世界基準の美味しいワインをお造りくださいませ

そして本日遠藤さんの新しいお店が銀座にopen致します。いざ「102」へ


眺望の美しい札幌プリンスホテル トップオブプリンス
最上階かつてロマネ・コンティのソートワイン会に参会した個室
「はまなす」にて
テースティングしたワインはパラモン社のコルクを使用した
名だたるメーカーのもの。
状態の良い素晴らしいワイン達でした。
泡も白も素晴らしかったです









右から私、
今月号の「ワイン王国」に対談で出られてます遠藤誠氏、
フランセスク・パラモンCEO
コーディネーターであり通訳をされたカタルーニャ在住
美しいワイナリーオーナー夫人の原田郁美さん、
スペイン食協会 スペイン在住歴をお持ちの唐澤護氏

因みに当日私のお洋服は自己満足で
スペインのアドルフォ・ドミンゲスの
ショートジャケットにしてみました(笑)
中のストンとしたMAX&Coのワンピースが太って見えるのは
ご愛嬌

終了後ラウンジでシャンパーニュをご馳走になり
フランセスクからカタルーニャ情勢などを伺い
憎っくきブショネの原因、化学物質のお話などを熱く語り
有意義なお時間でした。
日本でワイン関係者でもこの話を出来る人は
まずいらっしゃらないです。

悲しいことに日本の建材には
私のブログにもフタル酸エステル環境問題の話が出てまいりますが
環境ホルモンの原因物質である
フタル酸エステル今もなお日本では認可されています
日本の建築業界がシックハウスが騒がれて問題になった当時
ホルムアルデヒドだけを排除した愚かな結果です。
日本からは(意識なくデザインされた店舗やレストランから)は
建材由来のブショネは無くなることはありません。
お話をしても空気質って何?って方が殆どです。

日本のワイン飲食従事者の皆様
ブショネが識別できないのは以ての外ですよ
人様の口に入るものを健全な状態で提供する意識を持ち
ブショネの解るサービスマンになってくださいね
ソムリエでブショネの香りがわからないのは論外
お勉強してね

そして消費者の皆様
口に入るものから健康を意識するなら
口に入るものが晒される環境を
空気質改善を意識してください。


口に入るものが不健全になるような環境で
衣食住を行いたいでしょうか?

衣食だけではなく暮らしや住まいに気を使うべきだと考えます。
ガン、アトピー、皮膚炎、呼吸器、の疾病
住環境で対策をして防げるものもあります。
食品も化粧品も安いものには理由があります。
建材も然り。
食や洗剤に気を付けてオーガニックな暮らしをする
浄水器を設置する、シャワーヘッドを浄水にする衣類も天然素材にする
それだけではダメなのです。
それ以前に住まいの問題をクリアにする必要があります。

病気の原因は遺伝的なもの以外ではよく言われる
生活習慣だけでは無く身を置く環境です。

病院でどこも悪くないと言われたのに
休んでも疲れが取れない、頭がボーっとする、やる気がでない
肩が重たい、生欠伸が出る、目がチカチカする、
鼻がツーンとする、水質を変えたのに肌が荒れる。
そんなん方は住環境(空気質)を疑ってみてください。

主人は化学物質過敏症、電磁波過敏の発症者で研究者です。
私は建材由来のブショネから建築に入ったプロです。
そうなる迄には、2人ともえげつない仕打ちにあったり(笑)
とにかく経験豊富です

私の紹介文

バブルに飲んだワイン位の記憶が忘れられず
ワインを探求しソムリエ宝石赤
その後建材由来のブショネ に悩まされ、
食品やワインを汚損する
美肌の大敵!化学物質を回避する探求のために
インテリアデザイナーの道へ宝石緑
ヨーロッパのインテリアフェチでもあり
21歳と3歳の子を持つアラフィフです。

活き活きとした美活Styleを目指しますアップ



人は心を健やかにするデザインが必要であり
身体を健やかする為に空気質に留意すべきである。
明日の健やかなる未来の為に
どちらも欠けてはいけないと考えます。
そして体温上げて「エブリデイデトックス」
是非今一度お考えください
ご相談は
HONEYHOUSEハニーハウスまで


間が空いてしまった分でしょうか
その間色々な経験や思いがつのりまして今日は熱い
以前、ご挨拶メールに環境ホルモンに晒されない
豊かな空間を提供することは使命と
熱く言い切って失笑された事がありましたが
誰がなんと言おうとやはり私にとって使命なのだなぁ

暑苦しい人がいないと
何も変わらない世の中なのかもしれませんね

意識を変えてゆきましょう
世界は日々進化しています。
皆さん付いて来てくださいね

それではまたお近いうちに

皆様お久しぶりでございます
とうとう雪まつりも始まり
今年も早2月です
北海道はとっても寒いです

でも、本日は心温まるお話を

家族の幸せを築くリフォーム
夢を形にした
あるご家族の場合

ご両親はもともと介護リフォームのお客様
階段の歩行が厳しくなってきた為
生活と介護の動線を考慮して
2階へ上がる事無く快適に過ごせるよう
1階の居住スペースを機能的にリフォームしました

そして、
ご両親とスープの冷めない距離にお住まいだったご家族
可愛いお孫さんがよく遊びに来ていました
みんな揃って優しくて思いやりのある
良いお嬢様達

それから数年
ご主人の素敵な決断により
晴れてご同居する事になりました
3姉妹は初めての自分達のおうちに夢が膨らみます

お母様が物心ついてから健やかに成長されて、
多感な少女時代を過ごし
やがてお嫁入りの日を迎えるまで過ごした空間
命の育みや家族の歴史を見届けてきた大切な我が家は
至るところが老朽化して傷んでおりました。

IMG_20160205_133743429.jpg

ここからのイマジネーション?
もともとお住まいになり、長きに渡り慣れ親しんだ我が家
どう変わるのかなんて
お客様にはなかなか想像出来ません
更には2階のお部屋は
高齢のご両親には階段が危険になってきた為
もうずっとずっと
使っていなかったのです。
鴨居や磨り硝子、砂壁
懐かしい昭和の良き住宅です

木の家は、人の呼吸に呼応するかのように
人のオーラを感じて生きています

誰も上がらなくなってしまった2階は
1階の比ではない位に老朽化して
思いの外傷みが進行し、外壁にまで及んでおりました。

様々な現場でも目にして参りましたが
私の実家もやはりそうでした
建て替えの為取り壊すというので
荷物を仮住まいへ移して
人が入らなくなって僅か1週間あまり
最後の我が家とお別れにと家へ入ると
母が毎日毎日せっせと磨いた
ツヤツヤの無垢のフローリングは箚さくれ立っており、
窓が歪んで開かなくなり畳はボソボソと朽ちていました
瞬く間の出来事です。

リフォームの場合
人の手が入ると途端に息を吹き返すから
いつも不思議
解体時ミシミシと剥がされてゆく壁や下地の下で
ひっそりと息を殺して長く眠っているように見えた柱から
若々しいエネルギーを感じるようになるのです。
家族を護る強く優しい木の生命力を感じます

昭和の実家アルアル
暗くてちょっぴり怖いお祖父ちゃんのおうち
そんなこんなで階段も薄暗くなってしまったし…

でも大丈夫

まずは下地から

断熱材は気密無しでは空気を通してしまう為に、
時間を掛けて冷気や熱気を天井や壁から室内に侵入させ、

室内のエアコンの熱や冷気などを室外に放出し、
湿気を呼び込むために侵入した水分が断熱材の性能を
著しく劣化させます。

遮熱システムは断熱材がほとんど防ぐ事の出来ない、
熱の移動の75%を占める輻射熱を殆どカットします。

簡単に言うとこういうことです
      

このサーモカメラの画像が一目瞭然
遮熱材を施工する前と後の違いがこんなにハッキリ

真夏の灼熱の中、遮熱材を施工した部分と施工前の部分を
サーモカメラで撮影してみたら、
施工前の天井で断熱材は外気温と輻射熱の為に
温度が上昇しています。
人の体も体温が反映されています(Thanks Meister Rikiya)

ごらんのように遮熱システムを施工した部分は
屋根の灼熱を通過させません


一方、遮熱材を施工した天井は真っ青
うだるような暑さの中
遮熱材の下は涼やかなんです。
体感してみてびっくりです
エアコンなどの冷暖房も外に逃さないので
最小限のヴォリュームで快適な室内を保つことが出来ます。

寒冷時も然り
こちら北海道ですから
その後マイナス4度の時にお邪魔してお話を伺いました所
「1階はストーブを付けるとすぐに暖かくなるのでストーブ止めてますよ
「2階も私のお部屋はストーブいりません」との事

「えーマイナス4度でストーブ要らないって
  羨ましいです(私が)」
「そういうふうに設計したからな」

実際HONEYHOUSEの遮熱施工で
光熱費が半分以下に下がったお宅もあります。
精密機械の工場などは面積が3倍になって
エアコンが3分の1の時の半分になりました
それで十分賄えているそうです
こちらも春に結果を聞きに伺うのが楽しみです

因みに本州の建築との違い
北海道はLow-Eガラス(ロウイー硝子)は当たり前で
昨今はトリプルガラスの流れに移って来ています。
本州仕様で家を建てたら寒くて家の中で霜焼け必至です


さて、おうちがどうなったかと言うと

どうぞご覧くださいませ
とってもポップで楽しい階段になりました
これから毎日登り降りする
心が弾む魔法の階段



採光にはステンドグラスを採用しました

IMG_20160205_133747974.jpg


さて
家族が5人増えるとスペースの問題が発生します。

土地の問題、確認申請の問題
どうする?
安心してください

無理に増築をせずに
天井高を高くして収納のスペースを広げました





みんなが大好きな色
大好きなイメージ



ベッドの上の空間を覗くと
私だけの秘密基地
それとも
ファンタスティックなお城の眠り姫


楽しい仕掛けが満載の子供部屋

姉妹って不思議
壁紙を別々にセレクトしても
テイストが少し似ています



部屋のドアとは別に、お隣の姉妹のお部屋に横のドアで繋がっています
仲良し姉妹はこれからもきっとずっと仲良し

そして バレエ教室へ通う姉妹が
みんな大好きバレエシューズ
ガーリーなアイテムはロンドンから
壁のアクセントに英国ハーレクイン社の
’Twinkle Toes’を使いました
実はHONEYHOUSEが「部屋見て」のコンテストで受賞した
AMOちゃん好きな女の子のお部屋でも施行した壁紙
世界中の女の子に大人気なんです




お姉ちゃまカラフルな箱を棚に積み上げてディスプレイのコーディネート
やりますね



真ん中のお嬢様は大好きな犬のぬいぐるみとお休みされるのですね
グリーンが好きなお嬢様
実はトゥシューズの壁紙もグリーンなのです




そして
こんなに素敵な笑顔に





今回御家族のご了承を得てお写真を掲載しています。
撮影してくださいましたのは
人の内面にあるハッピーまで撮影してしまう
お子さんのキラキラな笑顔を引き出すエキスパート
川崎写真事務所の川崎カメラマン
素敵なお写真有難うございます

笑ったり泣いたり怒ったり、時には喧嘩をしたり
そしてまた笑ったり

お母さまが嘗てそうしたように
大好きな家で
大好きなご家族と思い出たくさん育んでくださいね



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そして1階にはウィリアム・モリスを

もともと介護リフォームで施工していたアービュタス、フルーツ、
そして新たにガーデンチューリップ、ジャスミン。

紺色のガーデンチューリップと若草色のジャスミンは
廃盤で入手出来ないもの

ウィリアム・モリスの壁紙やファブリックを長く扱っていると
こういう楽しみもあります

HONEYHOUSE建築デザイナー土岐の
ウィリアム・モリスとっておき懐かしの壁紙コレクションから
お譲り致しました

お嫁入りはどうか愛のあるご家庭にって
愛しい物は我が子と同じですね

今回も勿論
空気質に拘った美活空間ですよ
環境ホルモンに晒されないって大切なことなのです。
毎日のお食事の添加物や放射能問題だけでなく
住空間の空気質にも意識を高く持って過ごしたいものです。
健康が当たり前になると
空気の淀んだ不健康な場所へ行くと直ぐに解るようになります。
小さなうちから気をつけたいですね。
札幌でお洒落な住まいづくり
おしゃれで快適な省エネリフォーム、戸建ては
私たち
HONEYHOUSEハニーハウスにお任せくださいませ

本日も長い長いブログを
最後までお読み下さいまして心から感謝申し上げます
ご覧になった皆様に幸せが届きますように

2016年1月も半ばを迎えますが

昨年は公私共に充実し
お客様の有り難いお声も沢山頂戴して
益々誠実に、益々精進し、
人が命を育む美しく健全な空間
幸せに満ちた空間を提供し続けることに尽力しようと存じます。


さて、わたくし家系的なものや、
幼き頃よりの体験、環境などにより
長年思う所多々ありまして
というか修行するか何かしないとという
強迫観念のようなものもあり
住宅を扱うという神聖な仕事に就いてしまった為に
封印してきたものが復活の兆しを見せ、
改めてそれが何なのか問うきっかけになっておりました。

昨今は、ブログ講座などを受講してから
様々な方のブログを拝読する機会も増え
アメブロを通じて活躍する沢山の様々なタイプのヒーラーさんが
いらっしゃるという事も知りました。
エネルギーワークや講座も様々な種類がありますね(*^^*)

実は、綾子さんのブログはそれ以前から購読しており
アメブロの通知で
原口綾子さんのエネルギーヒーリング講座の開催を知り、ご連絡してみたのですが
仕事で東京へ行く日程が限られる事と
小さな息子や諸々の事情などご相談申し上げ
日程や時間のご配慮を戴きSkype受講にて遠隔で
集中して講座を受けることが出来ました。
当日(昨日)は前日から宿泊していたとあるホテルの1室で

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静かな環境でゆったりと

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遠隔の練習にもなるスカイプ講座
実際にお話すると
原口綾子さんなんて素敵な方でしょうか
恋しそうになりますよ

前々日、前日と受講者をヒーリングしてくださり
宇宙からのサナマーテルというエネルギーで
アチューンメントして下さり
能力も開いてくださるので
何も心配はいりません。
私は、主人の仕事の特殊な部分の絡みで
電磁波その他、ヒーリング関係の予備知識があったので
全く不安にはならなかったですし、
エネルギーを送っていただいていた前夜は
そう言えば隣で眠っている息子の寝付きが
すこぶる良かったかも知れません

講座中も私のペースに合わせて的確なアドバイスを頂けて
私が知りたかった情報や、
大切な家族へのヒーリングの方法も
その人に合ったものを教えて下さって
非常に充実した内容でした
受講や受講中の会話より、
古来から言われている事には意味があるのだと感じましたし
自身と向き合う事、心の置き方、信頼、宇宙という深い気付きや
尊いものをお教え頂けました。
そして何より
私を常に肯定して自信を与えてくださるのです
恐らくダメなところはダメとハッキリ仰る方だと思います。
スピリチュアル能力が無いと感じている方でも
楽しく講座を受けられると思いますし、
お仕事にしなくともご自身や御家族を癒やしたりと
楽しく活用して行けると思います。

記念に画像を撮らせていただいたのですが
綾子さんのエネルギーがとてもパワフルだったのでしょうし
強いと仰ってくださった私のエネルギーと
共鳴したのかも知れません。
実は…会話の最中や、エネルギーワークで
スカイプ通信をしていたパソコンも
パソコンが落ちて切り替えた携帯も度々落ちるという
アクシデントに見まわれ

結局画像もうまく録れていなかった為

下の画像は原口綾子さんからお借りしております
とっても綺麗に撮って下さって有難うございます
これも愛ですね~

驚きましたのが
講座を受講後からの幸福感が半端ない

https://scontent.xx.fbcdn.net/hphotos-xtp1/v/t1.0-0/p526x296/12573921_790353897758607_4911433538167149616_n.jpg?oh=e12df83dbff8f47140175ccd27841c2c&oe=570BA66F

原口綾子さんの
簡単で効果の高いヒーリングが学べる♪
エネルギーヒーリング講座


原口綾子さんは深い慈愛に満ちた方

人生の苦労や辛さ、厳しさもご存知だからこその
懐の深い豊かさをお持ちです
決して人を悪く言わない
私の大好きな綾子さんです

持って生まれた自身の能力を
素晴らしい方に
サナマーテルの伝授により
更に研ぎ澄まして戴きました

小さな頃からただただ怖いものだと
思っていたものを払拭してくださり
私のヒーリングエネルギーは
「愛と優しさの強いエネルギー」と仰ってくださいました。

だから私は愛の為に使おう
自分や家族や周りの人が
自分を大切に思えるように
幸せであるように
豊であるように

綾子さん、心から感謝しております。
有難うございました


画像は原口綾子さんのブログから
お借りしております。

お写真通りのお美しい可憐な方です。
お茶会などでお話するだけで
幸せな気持ちになるのだと思います
実際にお会いしたいです

お近くの方は是非

さて、物、人、世界情勢、地球環境
様々な情報が錯綜し
何を信じたら良いのかという
混沌とした時代

心の目で見て
心の声を聞き
心で生きる

それが今年のキーワードになりそうです

そして
どうか正しい知識を持った誠実な建築業者が増え
建築で辛い思いをする人が皆無になりますように

住空間を変えることに依って
幸せになれる事もあるのだと言うことを
もっと多くの方にお伝えしてゆこう

問題の多くは自身の中にあるという事に
気付く人が増えますように

皆様の2016年が幸多く素晴らしいもので有りますように

それでは皆様
またお近いうちに
















皆様ごきげんようI
意外と早い更新でございますI
日々ネタがたまりすぎて
ご紹介したい施工の様子なども
出せていないという危機感からI
いえいえ、大切なお祝いのお知らせですI

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日曜日に私のソムリエ時代からの大切な友人

勝山美幸ちゃん(JALの機内ワインのコーディネートや
ライラックワインガーデン、シャンパンテラスなどでお馴染み)の
フランスはシャンパーニュメゾンの推薦による
シュヴァリエ叙任祝賀会のパーティーへ参会してまいりましたI
こちらは
フランスの由緒ある団体「シャンパーニュ騎士団」により
シャンパーニュ普及への貢献が認められ
栄誉ある称号「シュヴァリエ」を叙任されたという
とても素晴らしい記念のお祝いですII

叙任のパーティーは11月末にマンダリンオリエンタル東京で開催
された模様を知人のFacebook等で拝見していました。
北海道で頑張っているソムリエールが
叙任出来た事は
着実に今後の北海道のワイン業界への大きな糧となります。
物凄く大きな一歩I

その一歩を歩まれたのは
和服のソムリエールでお馴染み
勝山美幸ちゃんI祝賀会では、6リットルのシャンパーニュを抜栓し
自ら全員にサービスされてましたI
この晴れ姿
泣きたいくらいに嬉しかったですI



いらしていたゲストの皆様も
各地から多忙を極める方々
「えーっ?各地を飛び回られて居らっしゃる中でよくいらっしゃいましたこと
等と申してしましました。
昔からお付き合いがあるとはいえ
素晴らしいですね…
どんなにお忙しくとも人のご縁を大切にされる方は
やはりお仕事もノリノリですものI
私も皆様との素晴らしいご縁に感謝、感謝です


パーティーは
シャンパーニュのシュヴァリエ叙任パーティーだけあって
ウェルカムからすべてシャンパーニュでしたI
会場は
ウェルカムパーティーからアフターパーティー迄と
宮の森ミュージアムガーデンのそれぞれ違うバンケットを堪能し
楽しく過ごさせて頂きました。

そしてアペリティフからずっとシャンパーニュというゴージャスな
そのパーティーI
田口シェフによるお料理は
前菜からデセールに至るまで
シャンパーニュとのマリアージュを楽しみました









はっI
メインの秋田比内地鶏の画像だけありませんI
何故って?
すっかり戴いてしまいましたの



アフターパーティーでほっと一息
美幸ちゃんおめでとうございます
プロ故の人知れず努力
女性経営者故の人知れずの苦労
人の口に戸は立てられぬと申しますが
言う方はジェラシーでしょうか?
面白お可笑しく好き勝手

私たちはいつも必死でした
無駄な事に首を突っ込んだり
横槍に構ってなんていられませんもの

あースッキリ(笑)

守る命があるからとでも申しましょうか

そういうことです
礼儀正しく
ご縁に感謝して
精進する
たったそれだけ
それがいつものスタンダードです

みなさんも是非迷ったら呟いてみてください
何故ぶれたのかハッキリしますよI



美幸ちゃんに関しては
その他諸々私生活においても感無量
本当によかった
あ、違いますよ
そっちじゃないです一粒種のお話II


祝賀会はワインがご縁の楽しい仲間と共に
豊かなひと時でした

↓業界では知らない人はいない?
彼は20年来のワイン友干支は同じムートンちゃんI
一回り違いますがそうは見えないのですI
ポリフェノールと毒舌パワーかしら(笑)

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ワイン友達全員に告ぐI

お互いに、いつまでも元気に楽しく美味しく
ワイン飲んで
馬鹿言い合えるようにII

健康でいましょうねI