

毎年主人の母方のお墓参りと
富良野でオーダーして下さった
お客様のお宅へ家族で伺っています。
玄関を開けると
美しい上がり框
勿論玄関だけではありません
使い込めば使い込むほど味が出る
無垢のフローリング
美しい壁紙
ウィリアム・モリスのアイリスを

無垢のフローリングと相まって
ナチュラルで優しい風合い
「毎日見ていても飽きないし良いの」と仰って下さいます

アイリスは
後にゴールデン・リリーをデザインする
モリスを支えモリスのデザインを最も理解した弟子
ジョン・ヘイリー・ディール(ダール)当時27歳
1887年のデザインです

彼のボタニカルは独特の優しさを醸し出し
中でもアイリスはウィリアム・モリスを最
具現化したデザインと言われています

寝室だというのに不躾にも玄関から直行
真っ先に見せて頂きました「うーん
美しい
」うっとりです
おすすめ出来て良かったです。
実は
富良野のお宅は私の建築修行中樺の無垢材のフローリングのオイル仕上げや
同様にウォールナットや桜の無垢材の建具の
サンドペーパーかけ、オイル仕上げなど
何故他の塗料ではダメなのか
何故それが必要かということを学ぶために
ツナギに作業服で
何度も何度もペーパーをかけ
じっくりと仕上げた想い出の作品でもあります

空気を綺麗にするセラミックや

糊も手作業でひと釜ひと釜じっくり炊き上げる昔ながらの糊

そして
お子様達が寝そべっても安全な体に優しい安全なオイル

「え?安全じゃないのってあるの?」と思われた方
気付く事が何よりの幸いですのよ

フローリング全部を仕上げるのは結構ハードなのですが
手をかければかけるほど美しい仕上がりに
美しいものが大好きな私は、絶対に妥協はいたしませんことよ

更に鬼のようにスパルタで厳しい師匠(現在の私のパートナー様)


揮発しても害のない安全な材料で仕上げていたので
他の新建材の現場のように
目がヒリヒリしたり
体がだるくなったり浮腫んだりする事は全くありませんでした



おもいっきり深呼吸して
おもいっきり遊んで欲しい空気がキレイで美しい家




お子さま達
「いいなぁ
」皆さま癒し系で
素敵な御家族
私たち夫婦は勿論娘も息子も大好きなのです
今回も奥様の隣にピッタリくっついて
離れないベイベでした

家族全員で御家族全員にお会いしたいファミリーでございます


奥様とお話するといつも楽しくて
時間があっという間に過ぎてしまいます。
すっかり長居させていただいて
お参り

からのふらのワインさん
懐かしい醸造の高橋さんにお会い出来ました

道産ワインのイベントでは
毎回熱心にお客様にふらのワインの魅力を語って
いらっしゃいました。
東京などへも行っていらっしゃいますので
道産ワインのイベントや富良野フェアなどで
是非ふらのワインの魅力やブ葡萄畑、醸造についてなど
ご質問なさってくださいね


Chateauふらのでは
試飲サービスもあります。
美味しく頂く為に
お車の方はそうぞ「ぶどうジュース」をお楽しみくださいね

すっかり日も暮れて
帰路につきました。
途中美しい夕陽ですが
ベイベは夢の中
あら

そういえばいつもそう
羊や馬がいる景色も
綺麗な畑も草原も飛行機雲も
幻想的な形の美しい雲も
私 「ほら
べいべ御覧なさいな
」主人「寝てますな
」
自宅に帰ってから
本日入手したワインをしみじみ眺めます



グレートヴィンテージの2006年美味しかったゎ
今回は如何でしょう?楽しみです

べいべにはぶどうジュース(まだ解禁ではないので水で薄めます)
こちらのジュースは
かき氷にかけてもとっても美味しいのです

まるで金色の雫をかける様で素敵


氏にレクチャーを受け、醸造所限定販売で
間もなく完売のツバイゲルトレーベ
セニエ&アメリカンオークマチュアード2004をゲット

自然な流れで説明書をつけようとした販売の方に
「あ、プロの方なので入れなくていいですよ」と、
仰ってくださるも、
道産ワインをボランティアで紹介していたソムリエ時代から早数年、
今は主婦兼異業種の一般ピーポーなので
有り難く頂戴して参りました。
説明書は、消費者に親切でとても素敵な解説です(*´∇`*)
説明書をきっかけにワインに興味を持たれる方もきっといらっしゃるかも♪
楽しい気持ちになりました。
ありがとうございましたm(__)m

間もなく無くなるヴィンテージです


運良く入手出来た皆様
どうぞ楽しんでじっくり召し上がれ
Ciao

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