はろー魂友♡ハナエです
今、神戸へと向かっています
今朝ほど
夢うつつに見た世界の中で
【無力感】についての
一つの答え合わせをさせてもらったので
シェアします
長年、私の中には
ぽっかりと空いた穴のような
暗くて確かな無力感がありました
それは
どれだけ自分と向き合っても
捨てた自分をおかえりしても
うまることのない
正体不明のしぶとい穴でした
その穴を今朝
おぼろげな意識で
なんとはなしに見ていたら
そこに意思のようなものが
うごめきはじめました
良くみると
裸でうずくまる青年のよう
でも真っ暗でよく見えない
あなたは誰?
と話しかけてみると
目をカッと見開いて
こちらを不敵に睨みつけてくる
とても邪悪で
狂人のようなオーラです
怖くて一瞬引きそうになりましたが
ここは向き合ってみよう
と腹を括り直して対峙しました
「なぜあなたは、そこにいるの?
なぜわたしに、無力感を味わわせるの?」
そう問うと
お前をひきずりこみたい
ここに留まらせたいからだ
と返ってきました
青年は蛇のような姿に変わっていきます
「なぜ留まらせたいの?」
とさらに問いかけると
ここには俺しかいないから
という答えとともに
彼の中の切り裂かれるような
強烈な孤独感が伝わってきました
「そうか、あなたは寂しかったんだね」
そう言って見つめると
蛇のようだった姿が
だんだんと赤ちゃんになっていきました
まるで黒いイエス・キリストのよう
そう思うと
そうだ
わたしはイエスと同時に生まれた
影の部分
悪魔と呼ばれ隠されてきた部分だ
との答えが
光あるところには
必ず影があり
本来は不可分だった
しかし
光のみが切り取られ
影の部分は人類の闇として葬られた
自分はそこを一人で守ってきた
蛭子(イザナギ、イザナミの最初の子)のような存在なのだ
と
そう伝えてくる赤ちゃんを
自然と抱き上げ乳をあげると
赤ちゃんはみるみると成長し
美しい青年になりました
そしてふいに思い出しました
彼はわたしを助けたかったのだ
と
目の前で私が死ぬのを
助けることもできなかった無力感から
長いことあんな姿になっていたのだ
と
彼の瞳もおなじことを物語っていました
あなたを助けたかったのだ
でもそれが叶わず
長い間無力感の牢獄に囚われていた
でも今やっと
そこから抜け出すことができた
これからは
いつでも繋がっているし
見守っているよ
と
そして私にひとつの鍵を手渡しました
なんの鍵か尋ねると
「ハートのロックを開く鍵」だと
すぐに自分のハートに差し込んでみると
鎧戸のような扉が開き
中には広大な宇宙が広がっていました
そして彼の声も
その中から響いてきました
もうこの扉は閉じる事がない
いつでものここから繋がっている
だから安心してハートを全開で生きていい
でもわたしは疑り深いので笑
また扉が閉じたらどうするの?
と尋ねると
では扉を外してしまおう!
という声とともに
扉が外され宇宙の彼方へ飛ばされていきました
これからはこの鍵を
同じようにハートのロックを
外したいひとのために使って
とのメッセージも受け取ったので
これからご縁ある方には
この鍵をお渡しすることになると思います
長々とお付き合いいただき
ありがとうございますした
これからエナフェスin六甲に行ってきます!
ハートを開いて
すべての愛を受け取り
手渡してきます♡


