自分には何かが欠けている



そんな感覚を抱えながら
生きていませんか?



こんばんは
カウンセラー・エナジーコーチ ハナエです
御岳山のロックガーデンに行ってきたよ



 
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ほんの少し前まで
私にはずーっと



自分には人としての何かが欠けている



という
えもいわれぬ不安感
のようなものがありました






それは目に見えるものではない
ほんのわずかなモノ
でも自分にとっては確実なズレ



顔では笑っていても
心のどこかではいつも



自分に対する頼りなさみたいなものを
感じている



これを心理学用語では



自己不全感



と言います
 



weblioより引用



この自己不全感



気がついたときには
私の心を蝕んでいました



ちょうど自分と他者を比較したり
自分への客観視が始まる
思春期くらいからかなぁ



この欠損をなんとか埋めなければ



そこから私の
努力足し算の人生が始まります



勉強を頑張り
いい子を頑張り
いい人を頑張る






でも



褒められても
認められても



何かが欠けている



という感覚は消えない



むしろ強まっていく



いつも何かに追い立てられているような



焦燥感
不安感
孤独感







そりゃあそうだよね



その「欠損」を埋めてくれるのは



成績でも
評価でも
人気でもない



自分の外側をどれだけ探しても
欠けたピースが見つかるわけなんてない



だってそれは
自分の中にあったんだから






あなたが感じる寂しさのワケ
それは



自分の一部を
切り捨てたから



大切な自分の一部を
過去のどこかに
置いてきてしまったから



イザナギとイザナミが
生死を超えて引かれ合うように



欠けたピース同士が
必死で相手を求めているんだよ



一番愛しいあの人との
絆を取り戻そうと
心がもがいているんだよ



わたしは
その絆を取り戻すのに40年かかったw



でもいま後悔はない真顔



心がまんまるに満たされているから照れ



ダメだと捨てた自分も
嫌って葬った自分も
すべて含めて



完璧なまぁるい自分だと気付いたから






そう



最初から
何も欠けてなんかいなかった



どんなときも
かたときも離れたことなんてなかった



ただ自分で
自分の一部に
光を当てるのをやめただけ



あなたが目を背け
無視している間も




その愛しい「一部」は
あなたが見てくれるのを待っている



だからもし
あなたが今



「自分は欠けている」
と感じているなら



満月の光を浴びながら
ただ自分の全身に触れてみて



そして



嫌ってごめんね
捨ててごめんね
帰っておいで
もう一人にしないからね



って呟いてみて



細胞が悦ぶのを感じるはず



それでもダメなら
わたしに会いに来て笑



自己不全感のエキスパートが
全力でサポートします😁








 
 
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