こんにちは
とも花認定マママスターカウンセラー
ハナエです
よくね、引き寄せってある、
って言うじゃないですか
類は友を呼ぶ
ハッピーなときにはハッピーな人を
不機嫌なときには不機嫌な人を
まわりに呼び寄せる、とか、、、ね
でね、先日私、一日で三回
怒ってる人
を目撃したの
駅の改札で肩がぶつかって
相手のおじさんに絡む若者
携帯で仕事関係と思われる相手を
怒鳴りつけるサラリーマン
子供を叱りつづける母親
不思議とどれも
嫌な気持ちは湧かなかった
ただ、
あらあら、連続で怒りを見せられるのは
なぜかしら〜?
と思いながら見ていた
で、そのあとね
ゴスペルの先生から
奴隷解放の歌に対して
こんな熱量を持って歌って欲しい
と紹介された動画を見たの
これね↓
(暴言やら暴力あるので閲覧注意)
これを見てね
最初に感じたのは
自分の尊厳を守るために
怒る人の姿って美しい
怒りって悪いものじゃないんだ
ってことだった
とかく嫌いがちな「怒り」の感情だけど
この人たちの怒りを私は
単純に美しい、と感じた
一人激昂する白人女性に対し、
終始冷静だった車内の非白人種の人々
しかし、
彼女が差別用語を発した途端
瞬発的に全員が
what?!wha〜〜〜〜t⁉︎⁉︎
と怒りをストレートに表していた
賛否あるとは思うけど、私は
自分たちの尊厳を守るための
まっすぐな怒りはあっていい
と思った
大切な自分を守るために怒るのは
当然の権利であり
自分や仲間への愛
なんだか「怒り」
への感覚が変わった気がした
今まで、
どんなことがあっても
怒っちゃいけない
と思ってたから
そして、その感覚は
コンサート当日
その歌をうたうためにも
とても役に立ちました
きっと、
怒りの三連発シンクロは
私に
「怒りを嫌わないで」
と伝えるためにやってきてくれたんだなぁ
と思ったのでした
もちろん、
さびしい
かなしい
こわい
は、怒りに変換せず
素直に表すのが一番ピースだけどね♡
やっぱり
喜怒哀楽は
どれも同じくらい大事なんだな
なんてことを思ったのでした

