(前回のあらすじ:娘がSNSの動画で「第3の目」を開く体験をし、視界が真っ白に……)
話は「不思議な体験をしたね」だけでは終わりませんでした。
ここで、知っておいてほしいことがあります。
それは、「見えない世界の住人は、『見える人』や『察知できる人』を即座に見抜いて寄ってくる」ということです。
こちらがどんなに目を逸らしていようと、無視を決め込もうとしていようと無駄なようです。
一瞬でも意識を向けたり、波長が合って「気づいた」瞬間に、あちら側からは丸見えになり、近づいてきてしまうのだそうです。
娘はもともと霊感の強い子で、とにかくいろんなことがありました。
しかしここ数年は、しっかり閉じることができていたのです。
それがまた開いてしまった…?
その日の夜のことです。
娘がベッドに入って寝ていると……突然、 すぐ横で、
「バチン!!!」
と、部屋中に響き渡るような凄まじいラップ音が鳴り響きました。
自分のすぐ横に「何か」がいる気配をはっきりと感じたと言います。
気配の主は、よくある人間の幽霊のような感じではありません。
直感的に感じ取ったのは、もっと得体の知れない、まるで「妖怪」のような怪しい存在でした。
「……引き寄せてしまった……!」
昼間に第3の目を意識し、あちらの世界にフォーカスを合わせてしまったことで、本来なら交わるはずのない怪しい存在に「この人は見える人だ」と見つけ出されてしまったのです。
暗闇の中で感じる、得体の知れない気配と圧迫感…。
(次回、このピンチをどう乗り切ったのか!?最終回へ続きます)
![]()
![]()
![]()
ハナは、心身の巡りも整えるフェイシャルサロンをしております。
メニューにない特別コース・キャンペーン!など
お問合せ・ご予約は、
公式LINEから。
🔻↓↓↓🔻
