「白い人影を見た」「黒い人影を見た」
「亡くなった人が、生前の姿のままそこに立っていた」
7月、8月のお盆の時期になると、そんな話をよく耳にしませんか?
お盆の前後(7月〜8月)はあの世のゲートが開き、この世とあの世の距離が最も近くなる時節。
アンテナが強い人にとっては、普段は見えないものが見えてしまう「ちょっと大変な月」でもあります。
これは体験談からのお話で、軽い解釈です。
(真相はもっと深く複雑なものがあると思います、)
現れる人影には「白」と「黒」の違いがあります。
🤍 白い人影や生前の姿
白い光をまとった人影や、生前のはつらつとした姿で現れるのは、すでにしっかりと成仏されているご先祖様や守護霊様です。
「元気にやってるよ」「見守っているからね」というポジティブなエネルギーに満ちているため、見たときに不思議と恐怖心を感じないのが特徴です。
🖤 黒い人影
一方で、黒い人影として見えるものは、この世への強い未練、あるいは生霊(生きている人の強い念)など、重い感情を抱えたエネルギーであることが多いです。
黒いものを見た時には、必ず体調を崩します![]()
最近、家族が見たのは「白い人影」
実家では「生前の姿のご先祖様たち」です。
とはいえ、いくら「怖くない、優しいご先祖様」だと分かっていても、姿が見えたり気配を感じたりするのは、体力的にも精神的にもエネルギーを使うものです。
霊感のアンテナが強い人にとっては、今の時期は街中や家の中に「いつもより多くの気配」を感じたり、実際に姿が見えたりしやすい、一年で最もスピリチュアルな繁忙期と言えます。
古くから、お盆の月の1日は「釜蓋朔日(かまぶたついたち)」と呼ばれていて「地獄の釜の蓋(あの世のゲート)が開く日」なんですね。
この時期は、いつも以上に周囲のエネルギーを受けやすく「なんだかどっと疲れるな」「肩が重いな」と感じることもある、少し大変な季節です。
そんな時は、、、
何より「ゆっくり休む」こと。
霊的なアンテナが働いているときは、脳も体もフル回転しています。
美味しいものを食べて、お風呂にゆっくり浸かり、睡眠をしっかり取ることが一番のバリアになります。
*今!気づきました!
明日から、東京では(一部8月)お盆さまなんですね〜。
この記事を今日、書いたことにも何か意味がありそうです。
どなたかのお役に立てるのかな‥立てたらいいな。![]()
お盆の時期に見えるものは、決して怪奇現象ではなく、この季節ならではの「里帰り」の風景と思ってみてはいかがでしょうか。![]()
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心霊スポットを除く!
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