プリザーブドフラワーの仏花・お供え花で、日常をありがとうの溢れる穏やかな毎日に変えます

プリザーブドフラワーの仏花・お供え花で、日常をありがとうの溢れる穏やかな毎日に変えます

大阪南部・泉佐野にある日蓮宗寺院の寺嫁です。

お寺って、生きてる私たちのための場所だということ
そして
お花のチカラでどんなにこころが穏やかになるか
お伝えしたくてブログを書いています。

自分自身の水子供養のことも書いています。

仏さまとあなたのいのちを

お花でつなぐ寺嫁

藪木れいこです。

 

 

 

妊娠週数は少なかったけど

いのちがあったこと、大切にしたい。

 

この子を想う場所がおうちにあれば

毎日話しかけられるのにな…

 

早くして亡くなったお子さまへのお供え

死産となってしまったお子さまへのお供え

一体どんなものを選べば良いのかなぁ…?

 

 

お部屋にちょこんと置くだけ!

この、くまちゃんとお花の愛らしい姿がいつも目に入り

亡くなった赤ちゃんが

お空で笑っているって感じることができます。

 

 

 

 

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ギフトとして贈ったあなたは

『笑っている赤ちゃんに見守られて、

ママが生きていく』

そのお手伝いをすることができます。

 

お部屋に飾ってみるだけで

その場が優しく明るくなります。

 

 

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お空のお子さんと一緒に

今を、これからを

生きるんだという

希望を持つことができるチカラを

与えることができるお花です。

 

 

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さみしくないように並べたり

 

 

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お気に入りの子にそっと思いを語ったり。

 

 

これまで水子供養のお花をご購入の方から

このような声をいただいています。

 

初期流産でしたが、この子が来てくれたことは

何か意味があるはずだし・・・

(略)

絶対に忘れたくないと思っていて探しました。

 

お友達にお贈りしました。
とても優しい色合いの綺麗なお花を

ありがとうございました。
先方もとても喜ばれていて

「赤ちゃんのお部屋」に飾っていただけました。
この度は大変お世話になりました。

 

お友達に送りました。

メッセージの事で相談させてもらったら、

とても親身に相談にのってくださいました。

商品もとても素敵で

本当にはなのまどさんにお願いして良かったと思いました。

 

以前お届けした方から頂いた

個人的なメッセージで

赤ちゃん用の小さな骨壺の傍らに

お花を添えてくださっているお写真を拝見しました。

 

 

ママと赤ちゃんの結びつきの深さが伝わってきて

その分ママの悲しみの深さも

どんな深いものか。

 

 

そんな気持ちの方にとって

微力ではありますが、ママが生きていく

道しるべとする灯りの一つになっていれば

嬉しく思います。

 

 

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まあるくて花びらが

いっぱいのお花

これもバラなんですって!

 

フレンチマリアンヌっていうそうです。

 

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バラというと

「美しいけどトゲがある」

「ダイナミックに主張する」という

イメージがあるけれど

 

 

優しくて柔らかくて

「ひっそり咲いていても

大丈夫」と思えるお花を選びました。

 

 

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そしてこのお花は

枯れない「プリザーブド」

という加工がされています。

 

 

 

今回加工前、生の様子を知りたくて

咲いているバラの

写真をたくさんみました。

 

 

どうして加工前の様子を

知りたいかというと

 

 

より自然に🍀

より可愛く♡

お花を使ってあげたいからです。

 

 


例えばピンクの紫陽花に

 

白いお花をふんわり乗せてあげるとき

 

 

自然界なら必ず目に入る

葉っぱのグリーンを

一緒にあしらうこと。

 

 

「自然に沿って

気持ちが動くように」

 

 

 

小さなしかけで

大きな安らぎを

穏やかに与えてくれる

お花です。

 

 

 

 名前もついています。

爽やかに、穏やかに

気持ちを届けてくれる

「そら」

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いつまでも私の可愛い子だから

何度も話しかけたい

「はな」

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 「ありのままに居ればいいよ」と

語りかけてくれる

「ひなた」

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ずっとずっと忘れないよって、お互いに

思いあっている

「とわ」

 

 

 

 

 

「色もいのちも響きあっているよ」

私が元気になればお空の子も元気と信じていれる

「かなで」

 

 

 

 

各色5つが、現品のみの発売です。

なぜなら、一つ一つに命を吹き込んだから。

もし「この子だ」と心が決まっておられたら

お取り置きします。

メッセージくださいね。

 

 

 

赤ちゃん・子どもさんとの

いのちのつながりをを届ける  「フラワーベア」

 

アレンジメント本体

幅 9.5cm

奥行き 6cm

高さ 7cm

 

ケースに入れたとき

幅  13cm

奥行き 8.4cm

高さ 10cm

 

 

 

 

 

 

 

 

お部屋にちょこんと置くだけ!

この、くまちゃんとお花の愛らしい姿がいつも目に入り

亡くなったお子さんが

お空で笑っているって感じることができます。

 

 

ギフトとして贈ったあなたは

『笑っているお子さんに見守られて、

ママが生きていく』

そのお手伝いをすることができます。

 

 

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包みのまま飾ってそっと愛でる?

包みから出して語りかけるように

傍に置く?

 

 

あなたの気持ちにぴったりくる場所に

置いてあげてくださいね。

 

赤ちゃん・子どもさんとの

いのちのつながりをを届ける  「フラワーベア」


 ケース・リボン付き (送料別途頂戴しております)

 3,800円

 

 

 

こちらから受付いたします。 

『フラワーベア』とメッセージくださいね。

ほとけさまとあなたのいのちを

お花で繋ぐ寺嫁

藪木れいこです。

 

 

 

 

 

 

和風にキリッとしつつも

愛らしさも忘れない♡

 

 

そんなお正月飾りを

少し早いけど、私と一緒に

ここで作ってみましょうね♡

 

 

大丈夫だよ、失敗せずに素敵なのが

出来上がるからね♡

 

 

さーいってみよー!!

 

 

 

まずは土台を用意します。

 

今回は立てかけられる、この黒いものに

挿していきます。

 

 

中央の緑の部分にこれから

素敵なお花を挿して行こうか

 

 

ここにまずはこの白い菊からつけていこうね。

 

緑のはっぱを下に添えて少し左端に

置いてみましょう。

 

そう、上手にできていますね!

 

 

 
 
グリーの根元の仕掛けが隠れるように
白のお花を固定します。
 
 
 
そしてまあるいまあるい
黄色のマム(菊)。
 
案外繊細で
花びらが取れやすいので
そおっとね。

 

 

白いお花より少しずらして挿すのが

バランスよく魅せるポイントです♡

 

 

 

 
 
 
そして真っ赤なバラの登場です!!!
 
このバラを挿すときはやっぱり一番ときめきますので
じっくり味わいながらこの真っ赤なバラを置きましょう。
 
来年一年がこの真っ赤なバラのように輝きますように、と
祈りも込めましょう♡
 
 
このバラを置くときは、三つのお花の中心が
ちょっといびつな三角形になるように
場所を決めますよ。
 
 
一気に華やかになりますね^ - ^
 

 

 

 
 
 
 
さぁここからは仕上げていきますね!
 
右肩のグリーンをね
立体感を出しながらさします。
 
 
スポンジが見えているところを
苔で隠して…
 
木の実をふたつ。
 
 

 
 
ほら!出来てきたよ^ - ^
 
 
かすみ草でちょっとおめかし。
どこをおめかししたか、分かるかな?

 

 

 
 
 
そしてゆらゆら揺れる
お飾りをお好みの場所へどうぞ♡
 

 

 

 

この和柄のお飾りもまた和風テイストで

これがあると一気にお正月らしさを

演出できるんです。

 

 

和装の女性にかんざしを差すように

素敵な場所を選んで入れてあげようね。

 

 

 

じゃーん!

出来上がりです♡

 

 

 

初めてなのに上手にできたね♡

 

やったね!!

 

完成したよ!

 

 

 

 

壁にかけるとこんな感じです!

 

 

 

↑「このお飾りが目に入らぬか!」的な

持ち方になっちゃっていた( TДT)

 

 

 

必ず可愛く仕上がるよう

ブログに書き切れないちょっとしたコツなど

お伝えしながらレッスンしていきます。

 

 

 

お花を挿す位置も、ご自身で考えるのも

楽しいものです。

私も一緒にお手伝いしますので

置きたい場所に

好きな場所に

挿してみようね!

 

 

はじめましての方も 

安心してご参加くださいね♡

 

 

 

レッスンに来れない方も

オーダーにてお作りしておりますので

お気軽にお申し出ください。

 

素敵なお正月飾りをぜひお楽しみください♡

 

 

 

 

ほとけさまとあなたのいのちを

お花で繋ぐ寺嫁

藪木れいこです。

 

 

「このまあるいトピアリーのなかで

バラやリンゴじゃないところ

どうやって赤くなっているの?」

 

 

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そんなご質問におこたえします!

 

 

それはね・・・

じゃん!

 

 

 


↑写真に何か映りこんでいる( TДT)

 

 

 

そう、

『あじさい』

なんです。

 

 

 

 

あじさいって、どういうことー???

ってなった?

 

そうですよね、

あじさいって一般的には

 

 

 

こういうイメージですものね。

 

 

しかも紫陽花って季節的に

「ザ・梅雨」みたいな。

 

 

 

そうなんです。これね、、、

 

すべての「プリザーブドフラワー」のだいご味にも

繋がることんなんですが

 

 

 

 

 

 

 

 

この素敵な色はね

花の色を一度脱色して、水分も抜いてから

あらためて着色されているんです。

 

でもちっとも壊れていないし

ふっくらした質感も損なわれていないの!!!

 

 

すごい技術ですよね。

 

 

 


↑箱から出したばかりのとき。し、四角い…

 

 

 

本当のお花を元にしているという意味で

1つ1つがオリジナル。

 

 

そのオリジナルなお花を

現代の技術で季節を超えて

あしらっていく

 

 

その結果

 

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こんな魅力的なインテリアアイテムが

できちゃうんですものー!!!

 

 

 

紫陽花もまさか

自分が育っているときは

 

年末のときめきシーズンに

愛でてもらえるなんて

思っていなかったでしょうね( ´艸`)

 

 

いいんです!

 

これも

♡ご縁♡

なんだから。

 

 

クリスマスにも赤におめかしした紫陽花を取り入れて

クリスマスを一緒にお祝いでいること

とても嬉しいです。

 

 

いつも応援ありがとうね!!!

 

 

 

さあ、このときめきあじさいに

誰かな?

 

 

 

ほとけさまとあなたのいのちを

お花で繋ぐ寺嫁

藪木れいこです。

 


あなたが

パッと気になるのは 

花かな?

実かな?






そう、

ちょっと目立つところに

リンゴを使いました^ - ^




バラより気になる!とのお声も

いただいております。

色づき加減も

いい感じですもんねー。





こちら、残念ながら

食べられないのですが

気になりますよね!






 


このリンゴ

まあるく形作っていくときにね

基準になるコなんです。




そう、めっちゃ大事コ♡





他にもね、バラやリボン

キラキラオーナメントなんかも使って

まあるく作っていきます。








いろんな素材を使うことで

雰囲気がアップするだけでなく


お花のアレンジがはじめの方にも

作りやすくなっています。







ほとけさまとあなたのいのちを

お花で繋ぐ寺嫁

藪木れいこです。

 

 

 『お盆とお正月には帰省してるんだから

(しかも義実家にも)ウチは

ご先祖さまを大切にしているほうだよね?』

 



同世代(30〜40代・子育て中)の方との

何気ない会話だったのですが

私はパッと

「うん、そうだよね」って

いえなかったんですよね…。



(言って欲しそうなオーラを感じると

余計に言えなくなる私…)



私の個人的な思いでもありますが。





お正月とかお盆とか

1年365日のうち

たった数日。



ちょっとだけ

想像してみて欲しいなって

思ったんですよね。



お仏壇のお世話というのは

365日休みなしということ。





お花のお世話とかお掃除とか

まあまあ大変なことは

全くスルーしていて



「チーン」ってしてるから

大丈夫っていうのは

簡単に同意できないなぁ…と。






義実家であれ、実家であれ

「日常はどんな風に過ごしているのかな?」

って想像して欲しい



もしかしたら

普段は

お世話が難しくなっていて

滞っていることがあるかもしれない。



お花が枯れても

「ちょっとごめんねぇ」って

思って過ごしているかもしれない。




そんな時に

お仏壇を守ってくださっている方に

「いつもありがとうございます」と

伝えるきっかけに

送ってみてはいかがでしょう?




本当のお花を加工した素材を使い