日蓮宗妙浄寺✳︎寺嫁れいこ 手を合わせる・プリザーブドフラワー・お経カード

日蓮宗妙浄寺✳︎寺嫁れいこ 手を合わせる・プリザーブドフラワー・お経カード

\仏さまに繋がって、豊かに生きる/

*365日護られイキイキ過ごす
*お寺空間で自身のいのちを受け入れる

藪木れいこです。
 
お仏壇のお花って、何個買うのか悩みませんか?
 
そんなときは、おうちのお仏壇がこの2つのうちどちらなのか?チェックしてみて!
 
 

パターン①アイテムが3つ

(お花はひとつ)
 

 

 
 
パターン②アイテムが5つ
(お花は2つ)

 

 
 
パターン①であれば、お花はひとつ用意すればOK。
 
 
パターン②の場合、お花はふたつ必要になります。
 
そしてこの「ふたつ」のことを「一対(いっつい)」と呼ぶこともあります。
 
「1組(ひとくみ)」とは言わないんですよね。なんでだろ。
 
「一対準備して」と言われたら、お花を2つ用意してくださいね!
 
 

 

 
 

お仏壇のお花。

もうこの頃は暑くて、週イチペースで新しくしないと枯れちゃう。

 
もし【お花を替える】というルーティンが辛いなぁと感じていたら『お手入れいらずのお花』があるってこと、思い出してね!
 

 

 

 

藪木れいこです。
 
お仏壇のお花を【つくりもの】にするなんて…
 
抵抗があるの、すごく分かります!
 
そんなあなたにこちらのご感想がお役に立てば嬉しいな。
 
 
 

頂いた仏花をお仏壇に早速置かせて頂きました

 

仏壇内が明るくなり、毎朝お参りさせていただいてます。

 

来週にお盆供養においでの、ご住職の反応が楽しみです

 

素敵な作品ありがとうございました。

 

(Yさま・埼玉県)

 

 

 

そうなんです、プリザーブドフラワー仏花の良いところって「明るい」ところなんですーーー!!!

 

これはお花の色をね、優しく明るい色味ででそろえているからなんです。

 

寺嫁れいこの仏花には、この「華やかになりました」というご感想がとっても多いんです。

 

こんなふうに、小さなタイプの仏花を置いてくださった方からもお声をいただいています。

 


 

写真のままの優しい感じでとっても気に入りました。

お仏壇がずっと華やかになりましたよ。
 

(Nさま・東京都)

 

 

大変素敵な物を有難うございました。

祖父の写真の周りが華やかになりました^^
 

(Mさま・東京都)

 

 

 

あなたもお花を変えて、華やかなお仏壇を体験してみて!

 

どんな気持ちで、仏さまに会っていくのか、気持ちの変化をお楽しみに❤

 

 

 

 
 

お仏壇のお花。

もうこの頃は暑くて、週イチペースで新しくしないと枯れちゃう。

 
もし【お花を替える】というルーティンが辛いなぁと感じていたら『お手入れいらずのお花』があるってこと、思い出してね!
 

 

 

 

藪木れいこです。
 
2024年、毎週土曜日は
カードを通じてお経の世界と現実世界がリンクする発見をお伝えしています。
 
今週のカード
【如以甘露灑 除熱得清涼
(にょいかんろしゃ じょねっとくしょうりょう)】
 
言葉が世界を創る

 

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どんなイメージがわいてきましたか?
 
 
パッと飛び込んできた箇所、「○○みたい」のような連想、浮かんできた言葉…
 
それらは書き留めたりつぶやいたりしてみて。
 
 
同じ絵柄でも気になる部分は自分の状態で変わります。
 
逆に何度見ても大好きな部分があったり。
 
 
記録を振り返って感じ方の変化、心の動きを楽しむのもカードの魅力です。
 
 
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このカードの文言は、なんとお弟子様たちがお釈迦さまにおねだりをした部分!
 
「もし、私たちも仏になれると言ってくださったら、私たちはわが身に甘露を注がれて熱が取れ、清々しくなる心持ちでございます」というんです!
 
修行中に成功の約束を求めるなんてびっくりですよね。
 
ニンジンがないと走れない午なの?というお叱りがあるかもしれません。
 
 
でもね、お釈迦さまのお返事はこんなふうなんです。
 
「お前たちなら大丈夫だ。仏になることができる」
 
こういって、仏になった暁のお名前を教えてあげるというものでした。
 
 
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不安があるとき、成長しているのかわからないからといって、先達(両親・上司など)が変わってあげることはできません。
 
そのとき「安心していいんだ」という背中を押してくれる人がいるだけで、再度実践してみようと意欲が湧いてくると思いませんか?
 
お釈迦さまが持っておられる、幸せを願う慈しみの心、苦しみを取り除こうとする願う心がすべて込められています。
現代社会の組織においてもマネジメント研修があったり、管理職として悩むことがあるかもしれません。
 
お釈迦さまと同じように、とはいきませんが、「こうありたい姿」として身近に感じる一節だと思いませんか?
 
 
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自分の直感に正解・不正解はありません。
 
どんなことを感じたのか、何かのカタチで残しておくことが大切で、後で見返した時に新たな気づきのヒントになります!
 
 
イラストOK、文字で書くもOK、感じたことを残して、今年の終わりにふりかえりしましょ❤
 
 
☆ぷち写経にトライ☆彡

【如以甘露灑 除熱得清涼
(にょいかんろしゃ じょねっとくしょうりょう)】
言葉が世界を創る
 
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夏の暑さにグッタリ・・・

ご先祖さまに感謝しようにもそんな気になれない…

お花が爽やかであれば気持ちも晴れるよ!

 

 

 

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藪木れいこです。
 
お悔やみに欠かせないのが白いお花。
 
 
どうして白を使うのでしょう?
 
仏教において、白は「清浄(しょうじょう)=少しもけがれなく清らかなこと」を意味します。
 
故人が清らかな場で安らかに眠る、そんな願いを色に込めているのです。
また「裁きを受けると言われている四十九日まで つつましく」という意味においても、白がふさわしいとされています。
 
 
 

 

お悔やみのアレンジメントでは白いランを使っています。

 
また、器も白の陶器でお花のイメージを損ないません。
 
統一感があり故人への想いを純粋に真っすぐに伝える役割を果たしています。
 
 
こちらは初盆(新盆)のお供えにご用命いただいています。

今から準備いただくと、お届け日の指定も可能です。

ご実家、恩師の方、お友だちのご両親…
亡くなってもなおそれぞれの関係を深めるお手伝いをさせていただきます。
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