私の人生は姉の死をきっかけに大きく変わった。
それまでは要領よく生きることがモットーで、
それ以上は思考を深め広げるのを避けた。
考える必要性も感じられなかったし、
何より面倒くさかったからだ。
しかし小説家を目指した以上思索せずにはいられなくなる。
「考える」ということを決意し、自分の中で義務化した。
当時は仕事から帰ると辺りが静まった
夜中から朝方までとにかく書き続けた。
その頃は何を見ても何を聞いても悲しくて涙が零れた。
※画像おかりしてますm(__)m
そんな日々の中、
一年が過ぎ小説もクライマックスを迎えようとした時、
私はハッとする。
気付くと自分が初めに構想した内容と
大分違う結末になっていたからだ。
そしてその原因を思い巡らせていると、
私は自分の内側から響く小さな声を聞いた。
「私はここにいる」
・・・
考えるにはきっかけがいるー 「心の声」 より
※画像おかりしてますm(__)m
God Bless You ❣️












