「ラーモセと結婚しているの?」
「まさか。居候しているだけ。いつも迷惑ばかりかけているの。
いつかラーモセの邪魔になって見捨てられちゃうかもね。
それでも仕方ないよ、何の役にも立てないし」
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「アルは自分がどれほど幸せな人間かわかってないね。
ラーモセの方がアルを必要としているんだよ。
ただ側にいたいって気持ち、誰にでもあるでしょう。
そう思わせるアルはすごいと思うよ。
ラーモセは誰にでもあんな顔見せなるわけじゃないんだ。
アルにだけ向けられるあの優しい顔は、
きっとサブとエセは心の中で羨ましがるはずだよ。
だからラーモセとアルは結婚していると思ったんだけど、していないんだ。
それなら、これからするの?」
アルは子供の単純さに思わず苦笑する。
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「パピルスの詩」








