みなさんの職場では、朝礼をどう使っていますか?🧐
「連絡事項を淡々と伝えるだけ」
「昨日のミスをみんなの前でチクチク言う時間」
もしそんな朝礼をしていたら・・・
もったいなさすぎます!笑
スタッフにとって、朝礼が「早く終わらないかな……」と時計を気にするだけの時間になっているとしたら、それはマネジメントの大チャンスを捨てているのと同じなんです🫢
朝礼は「軌道修正」の時間
私は、朝礼こそがチームの「空気」を作る一番大事な時間だと思っています。
その日において唯一みんなで集まれる時間であり、全体に注意して欲しいことを角をあまり立てずに伝えられる場🤣
そして自然にみんなの前で認めて褒めることができる機会です✨
ちょっと想像してみてください…!
個人的に褒められることも嬉しいですが、全体の場でチームとして褒められるのも嬉しくないですか?😍(チーム力を育てるポイントです☝️)
現場が始まると、みんな自分の仕事で手一杯になりますよね。
だからこそ、スタート前の数分間で、全員の「視線の先」を合わせる必要があるんです。
でも、ここで「気合を入れろ!」なんて根性論を言っても逆効果。笑
スタッフの心がフワッと軽くなって、「よし、今日も頑張ろう」と思えるような、ちょっとした仕掛けが必要なんです。
👏🏻私が意識している「3つのポイント」
1. 連絡事項は「短く」、エピソードは「深く」
事務的な連絡は最小限。
それよりも、「昨日、〇〇さんが患者様にこんな素敵な声かけをしていたよ」という、小さな良いニュースを一つ共有します。
朝から褒められたスタッフはもちろん、それを聞いている周りのスタッフも、自然とポジティブな気持ちで一日を始められます。
2. リーダーの「ちょっとした失敗談」で笑いを取る
完璧なリーダーを演じる必要はありません🙅♀️笑
「昨日、こんなドジしちゃって・・・」というエピソードや、
注意を事前に促したいときは「わたし、これして失敗してしまったことがあので、みんなにも一緒に注意お願いしたいです☺️👏🏻」なんて少しだけ隙を見せることで、現場の緊張感がいい感じにほぐれます。
リーダーが笑っていれば、スタッフも安心して自分の力を出せるようになるんです。
3. 「みんなの前で注意」は絶対にしない
昨日のミスについて触れるときも、個人を責めるのではなく「チームとして、ここを気をつけようね」という全体への共有にとどめます。
もし特定の誰かに伝えたいことがあるなら、朝礼の後に「ちょっといい?」と個別に呼ぶ。あの2つの鉄則は、ここでも絶対です🙆🏼♀️
朝の5分が、一日の質を決める
朝礼が終わったとき、スタッフが少しだけ笑顔になっていたり、足取りが軽くなっていたりするかどうか。
それが、あなたのマネジメントのスコアです☺️
「朝礼を制する者は、マネジメントを制する」
なんてタイトルにしましたが・・・
私自身の実体験で
・何も考えずに朝礼をやっていた時
・業務連絡だけで終わらせていた時
この頃よりも明らかに雰囲気が良くなり、話も聞いてくれるし、頷きも増えました😊
全体に気づきを与えることができチーム力が上がったのも、とてもよかったと感じています✨
でも一番嬉しかったのは、
朝礼後にスタッフから「ちょっといいですか?」「相談したいことがあって・・・」など圧倒的に話しかけてもらえるようになりました✨
明日の朝は、連絡事項のメモを一度置いて。
スタッフ一人ひとりの目を見て、あなたらしい「元気が出る一言」を届けてみてください☺️