往路で着いた時は、旧正月。チャイニーズニューイヤーでした。

「しまった!」と思ったけど、幸い特に混雑とかはありませんでした。

お正月の飾りつけ。後ろのフェンスと比べて大きさが分かるでしょう?

 

香港って台湾みたいに繁体字を使ってるんですね。

日本の地名はほぼ同じですが、関空の関って關の字使ってる!元の字はこれってこと?こんな字、見たことありません。

びっくりしたのが広島。広いって廣だったんですね!ローマ字表記出るまで日本の広島って分かりませんでした。

ニューヨークは紐約。マニラは馬尼拉。シンガポールは新嘉坡。へえ~!キョロキョロ

 

これは復路で撮影。アルファベット表記も撮ったので、よかったら見比べてみてください。皆さまの地名はありますか?

 

「最後招集」は搭乗終了前ってことでしょうね。「現正登機」は只今搭乗中?じゃあ「予備登機」は搭乗準備中?

「閘口更改」は乗り場変更ですね。閘の字も日本では使いませんよね?

「預計」は時間変更ってこと?これだけだと全然分からん!ガーン

 

空港内電車のドア。

「警告」は日本語と同じですね。

「空隙」は「電車とホームの隙間」ってことでしょうね。ふむふむ。キョロキョロ

非常口のことは「太平門」なんだ。

煙草を吸わないでくださいとか、持ち手につかまってくださいとか。お願いする時は「願」じゃなくて「請」の字を使うんですね。ほおおおお!びっくり

あ、でもなんかわかる気がする。

 

逆光で見えにくいですけど。

「日式」って「日本式」って意味みたいです。「日本式定食」があるんですね。

ピザって「薄餅」?!なるほど!ウインク

見えにくいけど、右のメニューに「和式早餐」。意味はジャパニーズブレックファスト。

いやあ、食パンは分かるけどそれとラーメン?朝からラーメン?

…まあ、国際空港だから私みたいに時差のある所から来る人もいるもんね。

奥には大きな管制塔が。

これもや。「早餐供應」あ、おんなじお店か。日本語も書いてありますね。

でもラーメンも日本製中華料理で、中国には元々なかったんちゃうの?

日本語だと饗応とか供応って書くけど、中国語だと「供應」なんですね。応って元の字は應なの?びっくり

日本語で「伝統の豚骨味!!」って書いてあるのに、伝統の伝が「傳」!そんな難しい字ぃ、知らんし!

日本ではビールは麦酒だけど、中国語だと啤酒?なんで?…この字も知らん。

おもしろ~い!爆  笑

ギフトショップに中華点心のキャラクター商品売ってたみたいです。

私が執念燃やしたカスタードタルトもある!あれって中華点心やったんや。

あ、帰りの便の最後の朝食(夜着便やったけど)。オムレツか香港ディンサムが選べて、もちろん香港ディンサム選びました!

おいしかったですチューチューチュー

 

で、雑誌コーナーにこれ!

我らが早苗首相!拍手拍手拍手拍手拍手拍手

 

 

分かります?行きはこうやって、中型のスーツケースに機内持ち込みできる小型のスーツケースを入れていくので、出発地から目的地まで預け入れできて身軽なんです。

ということは、帰りはこの紫のに荷物が入ったのが増えるので、歩き回りにくくなるんですよ。ショボーン

これも今月からはAIで計測されるようになって、機械だからミリ単位で「ダメ!」ってはねられるようになるとか。

厳しいなあ…。ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン