久しぶりの旅日記です。

 

今回のスタートは、茨城県の古河から。

というのは、例によって実家の千葉から、札幌の自宅まで鉄道旅を計画したのですが、首都圏はとにかくホテルが高い!

今回は、関東で1泊、仙台で1泊し、札幌に戻る計画を立てました。

 

いつものことながら、旅は計画段階から楽しいですよね。

2泊目の仙台では、友人と会う予定なので、それは動かせません。

ということは、実家を出てからどこかで1泊し、翌日の夕方までに仙台につけばいいという自由度があります。

 

それで、時刻表を眺めながら、あれこれ試案しました。

①東海道新幹線から未乗の北陸新幹線経由で関東に戻るか新潟に泊まって翌日仙台。

これは、費用がかかりすぎてコスパが悪い。例えば関西から関東への移動での遠回りであれば、それほど費用負担は少ない。さらにいくら鉄道が好きとはいえ、乗りっぱなしは面白くない。ということで却下。

②飯田線に乗って、その日のうちに関東に戻って1泊。翌日は仙台。

これは、悪くない案ですが、東海道線も普通列車で行きたいし、そうすると飯田線内で夜になってしまうしで、保留。

③身延線、小海線経由で大宮。翌日仙台。

これに派生して、身延線のみで途中下車案。同じく小海線だけで途中下車案も。

一応、このコースで行こうと決めたのですが、決行当日に天気が悪かったら、富士山や小海線からの山の風景が眺められずに楽しさ半減となるため、天気予報次第ということに。

④わたらせ渓谷鉄道に乗り、バスで日光に抜けて、栃木県のどこかで宿泊し、翌日仙台。

この案を③で天気が悪かった場合の代替案として、3日前までに決めることにしました。

 

そして、決定する3日前に、天気図を精査しました。

今は、専門天気図も無料で閲覧できるので、各国の予想図と気温分布、雲の広がり方を確認したところ、天気は悪くなさそうですが、山には雲がかかって眺望はよくない可能性がありました。思い切って身延線か小海線方面に行ってみようかとも思いましたが、やはり行って雲で山の風景が楽しめなかったら嫌なので、今回は、④案としました。

 

ホテルは、③案4案どちらでも可能なように、大宮周辺で探したのですが、上記の通り、高い!それで比較的良心的な価格のルートイン古河駅前を予約しました。大宮からそれほど離れていないので、どのコースをとってもある程度の柔軟性はあるかと思いました。

 

そんなわけで、実家を朝出発し、古河駅には10時前に到着。ここで荷物を先に預かっていただいて、足尾方面へ向かいました。

 

(次回に続く)