アラカン世代になると、ふとした瞬間に「あぁ、またやってしまった」と落ち込むことはありませんか。
私は先日、夫が遊びに来た際に、ついつい財布の紐が緩んでお金を使いすぎてしまいました。
「たまのお出かけだから」
「次はいつ会えるかわからないし」と言い訳を並べては、節約生活前のクセで、値段を見ずにカゴに放り込んでしまう。
レシートを見て青ざめるたびに、「私って、どうしてこう計画性がないのかしら」と自分を責めてしまうんですよね。
でも、この「使いすぎた!」という後悔も、ネタになると思うと、少しだけ心が軽くなるんです。
今回は、そんな私の失敗談と、そこから見えた家計管理への決意をお話しします。

使いすぎた後の反省会は、いつも一人きり…
アメブロ収益化に繋げる「失敗」の価値と在宅ワークの心構え
普段はほとんどお金を使わない「引きこもり一人暮らし生活」が定着しています。
でも、たまに外の空気を吸うと、かつての浪費癖が顔を出して、家計簿が大変なことになってしまうんですよね。
そんな時、以前の私ならただ落ち込むだけでしたが、今は「これもブログのネタにしよう!」と考えるようにしています。
大切なのは、きれいに整った生活だけを見せることではないと思うんです。
記事にすることで自分への戒めになれば万々歳です。
お金を使わないために引きこもる日々!それでも抜けない浪費のクセ
夫はよく「お金は使わないと回ってこない」と言いますが、私にはどうしてもその感覚がしっくりきません。
回ってくる前に、貯金が底をついてしまいそうで怖いというのが、正直なアラカン主婦の本音です。
切り詰めなきゃと思っているのに、買い物に出ると「これ、美味しそう」「あ、これも必要かも」と手が伸びてしまう。
人の目を気にして、波風立てずに生きてきた私ですが、お金の管理だけは、いくつになっても「合格点」が出せません。
今の私にできるのは、とりあえず今日まで誰にも大きな迷惑をかけずに生きてきた自分を「よしよし」と褒めてあげることくらい。
でも、このままではいけないという焦りもあって、結局「出かけないのが一番の節約」という結論に至り、ますます引きこもりに拍車がかかっています。
幸い、夫が来た時に買いだめして冷凍しておいた食材がたっぷりあるので、しばらくは家にあるもので食い繋ぐつもりです。
外食しなくても、保存食を工夫して食べる楽しさは、新潟暮らしならではの贅沢かもしれません。
自分を甘やかしてしまった分、今日からはまた「ぼちぼち」と、地に足のついた暮らしに戻ろうと心に誓いました。
まとめ
- 「たまの贅沢」で使いすぎても自分を責めすぎず、まずは今日まで頑張った自分を肯定する。
- 無理に出かけず、家にある食材や冷凍ストックを活用して、賢く家計を立て直す。
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