福島会津村観音様と六万坪庭園
昔住んでいた街の思い出と温泉旅
福島県会津若松市にある「祈りの里 会津村」。
福島に住んでいた頃はドライブ圏内。
ドライブ途中で「たまには立ち寄ってみる?」くらいの気持ちで訪れてた。
でも、今あらためて調べてみると、「あれ?こんなにいろいろあったんだっけ?」と、ちょっと気になってきました。
昔行った場所を、時間が経ってからもう一度調べてみる。
これ、意外と面白いですね。
とにかく大きな観音様が印象的
会津村といえば、やっぱり象に残るのが会津慈母大観音像。
なんと高さ57メートル。
遠くからでも目に入る大きさです。
近くに住んでいた頃は、それほど珍しいこととも思わずに見ていたのかもしれないけれど……今になって考えると、57メートルって、かなり大きいよね(笑)。
会津村には、この慈母観音のほかにも、巨大釈迦横臥像や三重ノ塔、蔵王権現堂などがあります。
六万坪の大庭園
会津村は、観音様だけを見る場所ではありません。
なんと六万坪の大庭園が広がっています。
春には芝桜や山桜。
初夏から夏には、つつじやあじさい、蓮。
秋には紅葉菊。
季節によって、いろいろな景色を楽しめます。
昔行ったときは、今ほど「季節の花を見に行こう」なんて考えていなかった気がする。
今だったら、カメラを持って
この花、いいな
こっちも写真撮ろう
なんて、昔とは違った楽しみ方をしそうです。
年齢を重ねると、同じ場所でも見方が変わるものですよね。
昔行った場所を今また行ってみたい
昔は近くに住んでいたから、会津方面へ行くこともそれほど特別なことではありませんでした。
でも、今はそこから離れて暮らしている。
そうなると不思議なもので、「また行ってみたいな」と思う。
当時は何気なく行っていた場所なのに、離れてから思い出すと、「あそこ、結構よかったなぁ」となる。
近くにあるときは、いつでも行けると思ってしまうからなのかも。
今ならゆっくり見てみたい
今、もしもう一度行くなら……昔とは違って、急いで見て回るのではなく、ゆっくり歩いてみたい。
庭園を散策して、観音様を眺めて、池を見たり、季節の花を楽しんだり。
昔行ったときには、そこまで気にしていなかったところも、今なら楽しめそうです。
会津に泊まってのんびり旅もいいな
せっかく会津まで行くなら、日帰りではなく泊まりで行くのもいい。
湯野上温泉や東山温泉の宿も気になりました。
温泉に入って、美味しいものを食べて、次の日はまた会津の別の場所へ。
そんな旅をしてみたい。
昔住んでいた頃は、まさか何十年後に「会津、また行きたいな」なんて思うとは考えていなかったけれど。
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全6室のみの小さな宿。100年の歴史を持つ古民家をリフォームした宿で、会津漆器の器で供される郷土料理と土鍋で炊くご飯が人気です。アルカリ単純泉の源泉掛け流しを楽しめ、大内宿や夫婦岩へもアクセスしやすい立地。楽天トラベル評価4.79と高評価。
住所:福島県南会津郡下郷町湯野上784
アクセス:湯野上温泉駅より徒歩15分(送迎可)
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明治・大正・昭和の文人に愛された老舗宿。趣の異なる3つの温泉(わたり湯・猿の湯・千年の湯)が自慢で、渓流沿いの半露天風呂付客室もあります。カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉の源泉掛け流しを堪能でき、地元の食材を活かした料理も好評。楽天トラベル評価4.68。
住所:福島県会津若松市東山町湯本川向222
アクセス:会津若松ICから車で約20分/会津若松駅から周会津若松駅から周遊バス「あかべぇ」で約16分
懐かしい場所をもう一度
「祈りの里 会津村」は、私にとっては昔行ったことのある、ちょっと懐かしい場所。
今回あらためて調べてみたら、昔とは違う目線で気になるところがたくさん出てきました。
昔の記憶をたどりながら、「そうそう、ここ行ったなぁ」なんて思い出すのも楽しい。
そして……今度は、ゆっくり会津を旅してみたい。
昔住んでいたからこそ、ちょっと懐かしくて。
今だからこそ、もう一度見てみたい。そんな場所のひとつです。
祈りの里 会津村 基本情報
- 所在地:福島県会津若松市河東町浅山字堂ケ入7
- 営業時間:4月〜11月 9:00〜17:00/12月〜3月 10:00〜16:00
- 拝観料:大人500円、中学生・高校生400円、小学生300円
- 駐車場:無料
- その他の見どころ:会津慈母大観音像(高さ57m)、巨大釈迦横臥像、三重ノ塔、蔵王権現堂、古民家「曲がり屋」
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