こんにちは、hanamiです!

アメブロを更新していると、「誰に向けて書けばいいんだろう?」と立ち止まってしまうこと、ありませんか?

 

アラカン世代になってブログを始めると、若い世代の流行りも気になるし、かといって無理をして背伸びするのも疲れてしまう。

結局、何を書くのが正解かわからなくて、下書きだけが溜まっていく毎日。

 

そんな「誰かに届けたいけれど、誰に届ければいいか迷子」な状態って、本当にモどかしいですよね。

でも、最近ようやく気づいたんです。

 

一番の読者は、過去の自分や今の自分でいいんだって。

 

そう思えたら、なんだか心がスッと軽くなって、書きたいことが溢れてきました!

自分に向けて書くのが、実は一番の近道でした!

 

 

アメブロの書き方で迷ったら「ペルソナは自分」と決めて書く

アメブロを攻略しようと思うと、よく「ターゲット(ペルソナ)を絞りましょう」と言われますよね。

 

一人暮らしの人向け、

子育て世代向け、

家計管理に悩む主婦向け……。

もちろん、それも一つの正解です。

 

でも、私たちのような日記系ブロガーにとって、一番書きやすくて、かつ読者に響くペルソナは、実は「自分自身」だと思う。

一見、独りよがりに聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

自分が悩んでいること、

自分がいいと思ったこと、

自分が失敗して後悔したこと。

 

これらに対して、今の自分がどう向き合っているかを書く。

これが、結果として同じような悩みを持つ「誰か」の心に深く刺さるんですよね。

例えば、大掃除が進まなくて自己嫌悪に陥っている自分に向けて、「完璧じゃなくていいんだよ」と語りかけるように書く。

 

すると、同じように掃除ができずに落ち込んでいた読者さんが、「私だけじゃないんだ」と救われた気持ちになってくれる。

かっこいい専門家のアドバイスより、等身大の「私の声」こそが、アメブロという場所では価値を持つ。

 

そう確信しています。

以前の私は、どこかの誰かに好かれようとして、借りてきた言葉で記事を書いていた時期もありました。

 

でも、それだと書いていて楽しくないし、長続きもしません。

今は、一年前の自分に教えてあげたいことや、今日の自分が感動したことを、素直な言葉で綴るようにしています。

 

自分をペルソナにすると、言葉に嘘がなくなるから、不思議と共感の輪が広がります。

 

 

 

自分自身の経験を書き方に取り入れる楽しさ

 

結局のところ、アメブロは「人」にファンがつくメディアです。

 

情報だけなら検索すればいくらでも出てきますが、「あの人が言っているから読みたい」と思ってもらうには、自分の体温が伝わる文章が欠かせません。

専門家のように振る舞う必要はないんです。

 

経験型、あるいは共感型として、自分の失敗も成功も丸ごと見せていく。

 

それが日記ブログの最大の強みになります。

もし「何を書こう」と手が止まったら、今の自分に手紙を書くような気持ちで、キーボードを叩いてみてください。

その言葉は、きっと世界のどこかにいる「あなたと同じ悩みを持つ誰か」に届くはずです。

 

 

  • アメブロのペルソナ設定は「過去や今の自分」にすると書きやすい。
  • 等身大の感情と言葉を使うことで、深い共感とファンが生まれる。
  • 自分を喜ばせる記事を書くことが、継続と収益化への第一歩。

 

 

感情を込めて「自分」に向けて書く。これが私のたどり着いたアメブロ攻略の答えです!

さらに詳しいアメブロ収益化に向けた私の考え方は、noteに詳しく書いています。

ぜひ、あわせて読んでみてくださいね。

 

 

 

 


 


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