洋裁をする際に
布に印をつける作業は
仕上がりに大きく影響する
大切な工程ですよね。
でも
チャコペンって種類がたくさんあって
どれを選んだらいいのか分からない…
と感じたことはありませんか?
私も、どれを使えばいいのか迷って、結局適当に選んでしまっていたのですが、それぞれの特徴を知ってからは、作業がとてもスムーズになりました。
今回は、布への印付けに使うチャコペンの種類と違いについて、詳しくご紹介したいと思います。
チャコには、大きく分けて鉛筆タイプ、ペンタイプ、粉末タイプ、チョークタイプの4種類があります。
どの種類にも共通して言えることは、
- 必ず布端(共布)で印が消えるか事前に確認すること
- 印を落とさないうちにアイロンやドライクリーニングをすると、印が落ちなくなる可能性があること
です。
これは、とても重要なポイントなので、覚えておいてくださいね。
それでは、それぞれの種類の特徴と、メリット・デメリットを見ていきましょう。
《鉛筆タイプ》
- メリット
持ち運びしやすい、専用の削り器で削ればシャープな線も書きやすい、長時間の作業に向いている
- デメリット
ニット生地など、生地によっては不向きな場合がある
鉛筆タイプは、細かい作業をする時や、長時間作業をする時に便利ですね。
《ペンタイプ》
- メリット
使い勝手が良く初心者にも人気、時間が経過することによって自然と消える(青以外)、細かい図案に向いている
- デメリット
生地との相性によっては染みになることがある。
ペンタイプは、手軽に使えるのが魅力ですが、生地によってはインクが残ってしまうことがあるので、注意が必要です。
《粉末タイプ》
- メリット
一定の細さの線が描ける、鉛筆タイプのように削る必要がない、中の粉がなくなったら詰め替え用で詰め替えられる、ニット生地にも書きやすい
- デメリット
手で触っているうちに線がぼやけてしまうことがある。
粉末タイプは、ニット生地など、鉛筆タイプでは書きにくい生地に便利ですね。
《チョークタイプ》
- メリット
手の力加減でどんな生地にも書きやすい、長時間の作業に向いている
- デメリット
手が汚れたり、割れやすい、使っていくうちに線が太くなるため、線の太さが均一にならない、細かい図案には向いていない
チョークタイプは、広い範囲に印を付ける時に便利ですが、細かい作業には不向きです。
このように、生地の種類や、作りたいものによって、どのチャコペンが最適かは異なります。
今回はクロバーの商品を中心にタイプ別にご紹介しましたが、手芸店では他にも様々な種類のチャコペンが販売されています。
同じタイプのチャコペンでも、メーカーによって印の落とし方が異なる場合があるので、購入の際はパッケージで落とし方を確認してから使用するようにしましょう。
自分にぴったりのチャコペンを見つけて、手芸を楽しんでくださいね。
\ あわせて読みたい /
つぶやきサイト ▶️ 報酬53円
手芸サイト ▶️ 大人の習い事4選
在宅ワーク・副業 ▶️ アメーバオウンドで稼ぐ
アメトピ攻略 ▶️ アメトピを狙うなら
デアゴスティーニ・アシェット2026
⇒【人気】 大人のレザークラフト
私の買ってよかったもの
1/23ジャンル人気 アメトピ掲載時間帯
1/23ブログ人気記事 モフサンドクロスステッチ
1月人気アイテム記事 透明なゆで卵
コメントは閉鎖中 m(_ _)m
当ブログは、AmebaPickプログラムにより商品をご紹介、適格販売により収入を得ています。
最新の商品情報は各販売サイトでご確認ください。
- 2025/01/14
- 2026/02/04人気ランキング347位













