こんにちは♪ はやしあいこです![]()
私は
子どもが不安にならないように
子どもが恥ずかしい思いをしないように
そんな意識で
子どもを育ててきたわけなのですが、
私が思う不安や恥ずかしさと
子どもが思う不安や恥ずかしさって
違うかもしれないんですよ![]()
いや、
多分、違うことも多いと思うんです![]()
(同じこともあるだろうけどね)
だとしたら、
不安や恥ずかしい気持ちを
回収も回避もできないし
むしろ
大きなお世話になっている可能性だってある![]()
たとえ親子であっても
そのくらい
自分以外の人の本当のところは
わからないわけなんです![]()
だったら、
その行動
あまり意味なくない?![]()
そんな風に思うようになってから
私は何もしなくなりました![]()
ただ子どもが
自分で受け止めきれない感情が溢れ
私に訴えかけてきた時には
「そっかそっか」
「そうだったのか」と
よしよしギュッギュッしたり![]()
心躍るスイーツを
ワクワクしながら一緒に食べて
美味しい〜って満たされたり![]()
くだらん話を延々して
ゲラゲラ笑い転げたり![]()
これだけで充分![]()
その瞬間がものすごく幸せで
その幸せを都度都度
噛み締めております![]()
それだけで良くないですか?![]()
子どもは子どもで子どもなりに
ちゃんと自分を
なんとかしていけますから。
あなたが差し伸べた手が
間違っていたこともあったと思うけど
それでも
ちゃんとここまで育っていますよね。
どっちみち大丈夫なんです![]()
信じて見守っていきましょうね![]()
とはいえ
そんな風に思えない…
そんな時は、
不安や恥ずかしい気持ちを
良くないと思い込んでいないか?
不安も恥ずかしい気持ちも
大切なものなので、
それが良くないと思っているとしたら
それはなぜか?
そこに
フォーカスしてみるといいです![]()
不安で押し潰されそうになった
過去の自分
恥ずかしい思いをして
辛かった過去の自分
その時に置き去りになってしまった
あなたの気持ちが
残っているのかもしれませんからね。
思い出せるようなら
その気持ちに
「辛かったね」
「不安だったね」と
寄り添って癒してあげると
不安や恥ずかしい気持ちに
過剰に反応しなくなりますからね。
結局のところ
自分と向き合うところに
行き着きますから
降参して
自分をしっかり見てあげましょうね![]()
最後までお読み下さり
ありがとうございました![]()
今日も肩の力を抜いて大きく深呼吸〜♪
相手の感情に責任を持ち過ぎてしまう時
こちらも参考にしてみてね![]()

