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 1回目 … 2021年8月17日

 2回目 … 2021年9月7日

 

ファイザー製新型コロナウイルスワクチン2回目接種後、全身の筋力低下等により、ギランバレー症候群、重症筋無力症の疑いで検査を行いましたが、確定診断に至らず。

現在、セルフのお灸、鍼灸治療、漢方薬で治療を行なっております。

 

 

ワクチン接種後9ヶ月目
    2022.5.7〜2022.6.6

 

虚血性腸炎が治って、尋常じゃない倦怠感が終わって。

ようやく落ち着いた日々が到来。

実に、4ヶ月ぶり泣き笑い 


調子は良くなってきてたけど、腸炎のことがあり漢方薬が変更に。

脾虚→脾虚だけど、少し熱を冷ますお薬に。


で、このお薬が謎の働きをしてくれて。

不思議な一ヶ月になりました。


私の場合、一般的な触覚(触ってる感覚)の障害はないのですが、
温覚障害はある。冷覚障害は多分ない。
鍼灸師としての微妙な感覚の変化はあって。


例えば。ツボとか、カラダの気が抜けていたり詰まっているのも指先では、良く解らなくなり、目で視るようになっていたんです。

 

注:触ろうと視ようと精度は変わらないけど、結局は手でツボを押さえて、そのまま鍼を支えるのが効率良いので治療では普通、触覚でとります。
逆に、お灸指導などでツボを取る時は、触らず目で視る方が早い。あと、ツボが視えないヒトもいる。

 

ですが、指先の微妙な感覚が戻りました。

発症9ヶ月目にして、初めてです。

頭もスッキリして、溜まりがちな事務作業も捗る。

 

という感じでこのお薬、内(感覚とか頭の働きとか)には、とっても良いお仕事をしてくれたのですが。

どういうわけだか、外(筋肉の動き)には働いてくれない凝視


胃腸の機能を整えて、血を増やす働きもあるので、筋肉にも効くはずなんですけどはてなマーク


歩くの億劫。

体幹が弱って支えなしで座れない。
呼吸も低下し、口すぼめ呼吸をしたり、

就寝中、無呼吸も。

顔面神経麻痺、球麻痺も出っ放し。←最近はうんと不調の時しか出なくなっていた。

 

そんでもって、眠い

起きていられないので仕事の日は12時間(+時間があればお昼寝)、休日は20時間くらい眠ってしまう。


うーん、どうした??



頭にはよく効いたんで。

仕事や英語の本は、すぐにオーバーヒートしちゃうけど、小説などは読めて。

読書三昧の1ヶ月になりました。

 

読むのはまだ遅いし、途中で混乱することもあるけど、数行の文章が理解できなかった時期から比べたら大進歩あしあと

 

 2週間×2回分。偏りのあるラインナップ笑



あと。私は発症当初から筋肉の痛みとかこわばりなどの違和感、関節痛が常にあったのですが。

 

このお薬の間、消えたんです。


力が入らないので、身体を起こしているのはしんどいのですが。

痛みなどがないので、"横になっていれば楽"というのも、初めての感覚でした。


9ヶ月も経つと、感覚はもう思い出せないのだけど、発症前のカラダってこんな感じだったのかな?  と思ったり。


痛みだったり違和感だったり脱力だったり、24時間地味に症状があり、気持ちが追い詰められることもあったので、なんの症状もない状態は、ホッとした時間になりました。


とはいえ、眠りっぱなしだし、歩くのが億劫でまったく外出をしなくなってしまったので。

 

結果。漢方薬チェンジになりますパー


でもこの効果の偏りを感じたことがきっかけで、自分のなかで漠然としていたお薬の違いが整理できるようになりました。



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ワクチン接種後8ヶ月目後半
    2022.4.7〜2022.5.6


そういえば。虚血性腸炎の急性期。

『梁丘(りょうきゅう)』というツボにお灸をすえました。

急性の胃痛によく使われるツボですが、反応が強かったので。

 

少し落ち着いてからは、腰やお腹にもお灸をしましたが腸の働きの問題ではなく、傷だから。

緩和にはなっても、修復するまで時間の経過を待つしかありません。 

でも仕事は出来ていたので、効果はあったと思います。

あ、でも、休んだほうがいいです。もちろん。

 

そしてお腹の痛みが少しずつ治まるとともに、なんとビックリマーク 

突然、異常な倦怠感が終わりを告げたのです

 

ある日突然。あ、終わったびっくり と。

 

始まりも突然だったけど、終わりも突然。

なんですか、これはてなマーク

 

体力的に厳しく鍼灸治療は行けなくて、自分でお布団の中で横になりながら全身お灸はしてて。

 

漢方薬は変わったんだっけかな?  飴玉(膠飴)が2個になったんだっけかな?? お薬の記憶がないけど、間が開かないように先生が電話をくれたのだけは覚えてる。

 

あとは、患者さん診る以外の時間は安静。
1分でも1秒でも長く横になる。
そんな2ヶ月半でした。

 

数日経って気持ちが落ち着いた時。

尋常じゃない身体の重さと、一生起き上がれなくなるんじゃないかと恐怖感から抜け出して。

暗闇から陽の差す場所に逃れた感じでした。

 

あの時を思い出すと、今でも震えるほどこわい。

ちょっとでも無理したら、一発で詰む。

色んな意味で。

そんなぎりぎりの状態だったよね。

 

だから、倦怠感が主訴のコロナ後遺症の患者さんたちには無理をしてほしくないし、ちゃんと不安なく動けるまで診たいと思ってる。

あの倦怠感、本当にやばいですよ。

 

 

そんな一息ついた状態で。GWに突入ダッシュ

地元で、友人に会いました。

いや。会えました泣き笑い 

 

この状態になって知ったのは、楽しい方のストレッサーの破壊力爆弾 

嫌なことを避けるなんて辛くないの、全然。

まぁ、後遺症以外に嫌なことなんてないんだけど。

 

でも、本来慰められるはずの、親しい人と会うこと、話すことは制限するのも辛いし、でも横になりながらの電話でさえも、確実にダメージになって。

長い間、友人たちとは会えずにいました。

 

今回会った友人は、お互いが鍼灸マッサージ会の理事をしていた時に知り合ったのですが偶然、同い年、同郷、キャリアもほぼ同じの開業鍼灸師で。

 

仕事の悩みも、人生の悩みも似通い、安心して気持ちを打ち上げられる大好きな友人です。

疲れもあったけどその何倍も、元気をもらいましたラブラブ 

 

 

 

ハハとネモフィラの丘にも行きました。

観光地だし茨城だし笑、のろのろ歩いても誰の邪魔にもならなくて。
久しぶりに杖を持たずに歩きました。
 
ネモフィラの丘の向こうの海。
高校生の頃、授業さぼって行ったよね。自転車で。
細い急な坂道を下りると、ぱーって海が広がって。
大好きな風景ですキラキラ
 
GW最終日はさすがに疲れて一日寝込みましたが、気持ちが晴れる休日になりました。
そしてこれを境に再び、落ち着いた時期に入ります。
 
 
 

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ワクチン接種後8ヶ月目前半
     2022.4.7〜2022.5.6

 

少しずつ回復を感じながらも、
まだまだ倦怠感を引きずる最中…
虚血性腸炎になりました泣

消化器内科のDr.
「はっきりと原因は分からないんだけど。ストレスとか? 運動不足とか? 便秘とか?」

うぅ。思い当たることしかないですぅ不安

ストレス満載だし、2ヶ月間半寝たきりだし、呼吸機能の低下で腹式呼吸が出来ないから、内臓の働きだって落ちてるはず。

お通じはあるんですけど。
後遺症状で自律神経障害も出ていて反射は起きず、マッサージやお灸をしないと腸が動かない。

腹圧もかからないし、お腹の感覚も弱いから、自覚がないまま便秘になってたかも。

膀胱炎もなるんです。
意識して腹圧かけないと、お小水出しきれなくて。
腸でも同じことが起きてる可能性はあるよね

と伝えたところ、Dr.「あぁ…」と。
脳神経内科のカルテを覗いて、残念そうなお顔をされました悲しい

治療は基本、絶食と安静。以上!
CT検査で腸内の出血が止まったのを確認してもらったものの、翌週再度出血し、結局10日間ほとんど食べずに過ごしました。

ところで虚血性腸炎って文字通り、腸への血流が滞って起こる病気。
血が行かないのに出血するのが不思議で、Dr.に質問したら。

「血が行かないから、壊れた細胞がぶちぶち剥がれて出血するのです」

あ、そういうこと! よく解りました合格
っていうかその説明、こわいんですけど絶望

で。「再発多いです。ひどくなったら入院です」
「あと、造影で変なの写っちゃったから、また来てね」という云い方はしてないけど笑
と、さらにおっかないことをおっしゃる。

結果、変なのは他科にも診てもらい、経過観察となりましたが、昨年の脳神経内科受診以来、図らずも病院受診が続き。
ちょっとした健康診断受けた感じに。
わりと中身は健康でした笑。

電子カルテでワクチン後遺症のことは共有されていますが、どの先生にも否定的な意見を云われたことはなく、それもとてもありがたかった。
一度も経験ないけど、それがこわくて病院受診をためらってしまう。

その後、出血が止まってからも腸の痛みはしばらく続きましたが、要は傷なんで。
日に日に治るんですよ。
後遺症に比べたら、真っ直ぐ良くなるって明るい病気だなーと思う。眩しいくらいキラキラ
ただし重症になると後遺症の比ではなくなる。

それにしても。
末梢神経障害で動けないことがこんな形で悪さをするとは!
異常な倦怠感が消えないなか七転八倒の腸炎。
一難、去らないまま、また一難。
さすがに落ち込む余力もなかったですガックリ


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 2回目 … 2021年9月7日

 

ファイザー製新型コロナウイルスワクチン2回目接種後、全身の筋力低下等により、ギランバレー症候群、重症筋無力症の疑いで検査を行いましたが、確定診断に至らず。

現在、セルフのお灸、鍼灸治療、漢方薬で治療を行なっております。

 

 

ワクチン接種後7ヶ月目
    2022.3.7〜2022.4.6

 

ひどい倦怠感はなかなか抜けず。

仕事以外のほとんどの時間を、横になって過ごすようになりました。

 

身体に影響を及ぼすものをストレッサー(ストレスは状態のこと)と云いますが、ストレッサーは全て負担に感じていました。光も音も。

 

読書はもちろん音楽もダメ。

テレビもスマホも観られない。

私の場合、ブレインフォグの状態が強いときは、

頭が痺れるような違和感があり、うまく眠れないので、

日中もカーテンを引いた薄暗い部屋で、ただただ転がっていました。

 

一日なにも出来ず、寝たまま暗くなる瞬間を迎えるのが、とてもつらかった悲しい

パジャマからパジャマに着替える瞬間も。

着替えられない日もあるから、着替えられるだけマシだけど。


でももう、ここまで立派な血虚になったら、

安静しかないですからね。


寝るのが仕事ふとん1ふとん3

と思って、全力で安静に努めます。


あ、横になってさえいれば安静。

と思っている方が多いですが、
目を使うのも血を消耗するので、

スマホやテレビや本もダメです注意

あと、長電話とかおしゃべりも。
↑でもこれだけはしてて、体調崩すけど友人には救われてる。
 

今もそうですがワクチン接種後から、

キッチンと隣合う居間に布団を敷きっぱなしにしていて。

疲れを感じたらすぐ横になるようにしています。

 

この頃は、

 食材を揃える→寝る

 下拵え→寝る

 火を通す→寝る

 盛る→寝る

 食べる→寝る

 食器を運ぶ→寝る

 洗う→寝る

 

掃除も洗濯もこの調子で。

はかどらないカメあせる

 

あと、脾虚で食後のだるさもひどかったので、

仕事の日も、朝食後、昼食後に食休みを取ってから出勤していました。

 

この食休み。虚弱さんや病後の療養時には、とてもおススメです。

消化に悪いので横にならない方がいいのだけど、

私は起きてるのは無理なので、クッションで上半身を高めにして寝てしまいます。

 

こんな感じで体力を温存することで、

倦怠感を抱えながらも、少しずつ日常生活に戻っていきました。

 

と云いつつ、頭がちょっと回復し、

本が再び読めるようになった段階で、

仕事の本を読んで、起き上がれなくなる。
というオイタをやらかしますガックリ

さらにその後、懲りずに英語の本に手を出しブレインフォグを再々発させました。


今振り返るとこの時期、気持ちもおかしくて。

思う存分働けない。本も読めない。

自分だけが取り残されている気がして、オンラインの勉強会がつらくて見ることができなかったし、焦っていたよね。


いっつも患者さんには

「必ず良くなるから、焦らないで」
と云っているのですが。

自分のこととなると全然です汗
で、同じセリフ↑を先生から云われる残念なヒト笑

 
でもどれだけ焦っても、寝ても覚めても倦怠感はつきまとい。
本は読めないまま積み上がりました下矢印

 

 

 
仕事の本はすごく負荷がかかり読めないんだけど、隙あらば読んでやる。という心意気ダッシュで、手が届くところに置いています。
 
でも、今のところ惨敗ですもやもや
 

 

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この、オミクロン株の流行では患者さんたちも、子どもから大人まで感染していて、

ご相談が増えたので、コロナに関わる後遺症について書きたいと思います。

 

デルタ株の流行下とは、感染数も感染時の症状も、感染後の体調もまったく違った感じがしています。

 

デルタ株では罹患時の症状が激しく、その後体調不良が長引く方もいましたが、

東洋医学的には理屈が通ると云うか、症状と脈と治療が一致することが多かったんです。

あくまで私が診ている限りですけど。

 

オミクロン株自体の症状は、軽い傾向にあるんです。

でもそのわりに、日常生活に支障をきたすような後遺症(もしくは予備軍)を見受けます。

 

倦怠感、息切れ、咳、睡眠障害、理解力や集中力の欠如など症状は多岐に渡って、
数ヶ月経っても改善しない。

で。やっかいなことに、症状と脈と治療が重ならない。ような気がする。

私の力不足と云えばそれまでなんだけど悲しい

少なくとも、私の臨床経験のなかにはおさまらない症例が見られます。


反応への振り幅が大きく、刺激量では気を使いますが、
鍼灸の得意とする症状ではありますし、手応えは感じています。

 

来院のタイミングで悩まれるようですが、療養期間が終わりましたらいつでも、いらして下さい。

 

 

それから、ワクチン後の体調不良の治療も行っています。

特に持病のある方の相談が多いです。

 

接種直後に、寛解から突然の悪化というケースがあり、気持ちを落としてしまいますが、きちんと今まで通りの持病の治療をすれば治るものと思います。

鍼灸も回復を助ける力になりますので、前向きに療養してほしいです。

 

持病とは関係なく、数ヶ月を超える副反応に関しては私以上に重い人は診ていないんでガックリ、私の経験上ですが。

 

鍼灸や漢方薬で心身ともに下支えされていると感じています。

まだ杖も手放せませんし、

一日の半分以上を布団の中で過ごしていますので、
治る治らない。という言葉で測ったら、治っていませんが、
それでも東洋医学がなかったら、仕事を続けられなかったのは確かです。
あ、仕事をしているので治りが遅いのも確かと思います。
 

さすがに後遺症一周年も間近に迫り、言い方よ笑。
もう治らないかな。と弱気になることもありますが、先生方が治る前提で治療をしてくれているのが心強く、話すたびに気持ちを立て直しています。

 

薄皮を剥ぐような変化だけどカラダとココロに優しいし。
例え完治はなくても、今後西洋医学のミラクルな治療法に出会えたとしても、
私にとっては東洋医学は欠かせないもの。

今は一部の症状は西洋医学と併用しています。

今はすっかり患者として、

東洋医学の信者になっていますにっこり

 

 

新型コロナウィルスもこのワクチンも。

人類にとっても、私にとっても初めてのもので、
私も、正直患者さんに教えてもらいながら手探りでの治療となることもあります。

 

なので簡単に、治るとは云えません。

また脈やお身体の状態から、長期戦になる方がいると感じています。


だけども私はこういう、

治らないもの、治りにくいものがあるから、
鍼灸があると信じています。

コロナやワクチンの後遺症だけではないんのですが、
改善しない、長引く体調不良に、
東洋医学という選択肢もあることを知ってもらえたら幸いです。

まぁ、患者としては治れば何でも良いですけどね。
云っちゃった!
どんな形であれ、多くの方が最善の治療が受けられますようにビックリマーク
 

 

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