今年は少し早め、
27日に診療を終えました。
今年もたくさんの方のご来院、
また、ブログを読んでいただき、
ありがとうございました。
元気になり、
充実した日々を送られた方がいる一方で、
治療をしながら、
たくさんの悩みにも接しました。
大人になると、
どんなに親しい仲でも、
助けられないことがあるのを知っています。
鍼灸師は患者さんの
身体を整えることしかできませんが、
いつも心のなかで、頑張れ頑張れ。
と思いながら治療をしています。
でも私自身、何度も何度も先生方に、
心を救ってもらったので、
鍼灸には、そういう力があると信じています。
どうか、少しでも穏やかな気持ちで
年を越してもらえますように。
そんなことを願いながら、
今年最後の治療を終えました。
それから、折に触れて
私の体調を気遣う言葉をいただき、
ありがとうございました。
ワクチン後遺症の発症から4年が過ぎて、
”症状も含めて自分”
と受け入れられるようになってきました。
杖なしで外を歩くとか
遠出をするのはまだ難しいのですが、
主治医と話し合い、
治すことだけを目標とするのではなく、
西洋のお薬も試しながら、
やりたいことができる生活を
目指すことにしました。
歩けなくなった時、
治ったら、歩いて何かを観たい。
と思っていました。
今年。治らないけど友人と、
パンダを観に行きました。
楽しい一日でした。
来年も、
それぞれのペースで、
それぞれの身体と付き合いながら、
日々を重ねていけますように。
どうぞ良いお年をお迎えください![]()
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