✈アメリカ人との婚姻手続き✈ | 異文化ブロガー*ノエル

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アメリカ人の彼(夫になりました)との日常や国際恋愛、国際結婚、留学、海外研修、英語の学習や旅行についてなどをのんびり語る異文化ブログです。

Hi, there!! Hope you are having nice Saturday! 

Today I'd like to share with you about what to do the process of international marriage between American and Japanese couple! 


異文化ブロガーのノエルです。

先日、お付き合いをしていたアメリカ人のR氏🇺🇸と婚約した事をブログでシェアさせて頂きましたが、今正式な婚姻に向けての手続きを進めています。


が、私達は遠距離である事。そして、市役所に提出する書類で、色々手間が掛かるものがあり、中々スムーズに進みませんえーん


今回は、そんな国際結婚の、特にアメリカ人と日本での婚姻手続きについてシェアさせて頂きたいと思います。



まず、私のように、アメリカ人の婚約者と、日本での婚姻手続きで必要な書類は、以下のものになります↓↓↓



1. 婚姻届(普通に市役所で貰うもの)

2. 婚姻要件具備証明書(独身証明書)※

3. 出生証明書※

4. 2の日本語訳

5. 3の日本語訳

6. パスポート

7. 在留カード


上記にある、※のついた書類が少し厄介なものになりますので、紹介させて頂きます。


まず、「婚姻要件具備証明書」とは、外国人婚約者のいわるゆ「独身証明書」になります。

結婚詐欺、違法な滞在などを防ぐ為の証明書なのだそうです。


そして、この書類は日本に幾つかある、

アメリカ大使館又は領事館

で取得します。


しかも、取得するためには大使館への

事前予約が必要です。


予約の申込みは、

「在日米国大使館と領事館」ホームページの専用フォームから行う事が出来ます。↓↓↓


予約申請をしたら、大使館から確認メールが送られてくるので、スケジュールを確認し、来館予定日までに、同サイト内にある、以下の書類を印刷し、英語版を外国人婚約者本人に記入してもらい、その日本語訳を日本人婚約者が記入しておくようにします。
↓(記入例記載済。参考にどうぞ!)




次に、「出生証明書」です。こちらはその通りの書類なのですが、書類は原本アメリカ本国からの取得が必要になります。
また、書類の形式や、取得の仕方はアメリカの各州によって異なり、しかも、R氏の話だと、再取得をするのに時間がかかるそうです…ガーン

また、この書類は、婚姻届を提出する各県の市町村によって、必要であったり無かったりとするみたいなので、住民票がある最寄りの市町村役場で確認をしてみて下さい。

私の市では、↑の書類が婚姻届を出す際に必要なので、こちらの手続きもアメリカに居るR氏のお母様にも協力頂き行っています。

取得後は、出生証明書用の日本語訳が必要になるので、日本人婚約者の方🇯🇵がご自分で翻訳するか、難しい場合は英語が出来る代理の方に訳してもらい、その方の署名と印鑑を頂くようになります。


以上2つの厄介な書類準備が整えば、あとは市役所でもらえる婚姻届、外国人婚約者のパスポート、在留カードを合わせて、市町村役場に提出をすれば、婚姻手続き完了になりますキラキラ

正式に受理されると、
「結婚届受理証明書」の取得が可能となり、これが結婚の証明になります。


婚姻手続きに入る際、分からないことは市区町村役場でしっかり確認を行い、書類を万全な状態で揃えられるようにしていきたいですねニコニコ

私とR氏も、まさに今このプロセスをふんでいるところなので、無事に手続き完了のご報告が出来るよう、頑張ります笑い泣き


ここまで読んで頂き、ありがとうございましたルンルン

ノエル