毎日のアーユルヴェーダ
すっかり日課となっています、朝一のはちみつレモン白湯。
色んなはちみつを試してましたが、落ち着いたのがこちら。
リピート買いで二本目。
加熱処理のないはちみつの見分け方?みたいのもわかり、
今では、これが本当の「生はちみつ」なんだな!とその濃厚な味からオージャスをたっぷり頂いています♪
いつも拝見しているアーユルヴェーダのBlog記事にて、パンチャカルマが取り上げられていました。
イギリスにあるクリニックを探してみようかと思っています。
日本でも段々と「アーユルヴェーダ」の名が知られるようになってきたんだそうです。
こういうアーユルヴェーダに詳しいブロガーさんの記事って本当にありがたいですよね!
私のような素人でも読みやすくて、色んな目から鱗の情報を掲載してくださいます。
なんでもかんでもとはいかないけど、少しでも生活の中に定着できるアーユルヴェーダを見つけていきたいですね!
パティジと寺院へ
12月に入って、、、
さていつパティジを寺院に連れて行こうかな?と企んでいた私です。
先週末、作戦決行しました。
ソーホーの韓国料理屋さん行ってみない?
初めてのレストランの時は必ず評価をネットでチェックする彼。
「あのレストラン、ダメっぽいよ。○○の駅の近くにあるからそこの韓国料理にしない?」
( ̄ー ̄; あらら・・・
それでは意味がない。
寺院に行くと言うと面倒だとかなんとか言いかねなかったので、(彼は今のところそんなに信仰心はありません。彼の父親も同様。)
帰りに寄ることは内緒にしていたんですよ。
とりあえず、小細工が面倒になったので誠意を見せました。
「実はクリシュナのマンディルに連れて行くのが目的なんだよね・・・。
じゃあ、、、、
わかった!
今年の誕生日プレゼントを、12ヶ月間、月一で寺院に通うってのはどうかな?
私は是非ともパティジと一緒に行きたいよ♪」
そんなこんなで、、、
先週はやはり○○駅の近くの韓国料理に行ったものの、
今週末はクリシュナの寺院に行く約束をしていました。
用事が重なり、疲れきっていた午後。
そんなとき、やはり行くのが億劫になりますよね。
私: 「あぁ、行くの億劫だねぇ。。どうする?もし行きたくないなら行かなくてもいいんだよぉ(-。-;)私も疲れてるし。。。」
パティジ: 「行く!約束したから!!」
GOT YOU! (o^-')b
これも私なりの作戦でした・・・。
彼の意向で、丁度祈りが捧げられている時間帯を狙って行きました。(先月はカーテンが閉まっていてお顔を見れなかった)
沢山の人が太鼓と手拍子のリズムをとりながら、体を揺らし歌っている最中でした。
部屋の右側が女性、左側に男性。
それぞれ思い思いに祈りを捧げ、歌います。
私はすぐにいつもの祈りの雰囲気に。(必ず感極まってしまいます)
気になってパティジの方を見ると、ちょっとどうしていいかわからないような険しい顔。
しばらくした後、彼の方を振り向くと、
小さな声で、「もう行こうっ」
やっぱり。
この寺院に来られる方って、皆さんすごく信仰心が厚いので、逆に彼のようなタイプは浮いてしまいます。
外に出て、スタッフの方がパルシャー(お供え物)をくださるとのことでしばらく待っていました。
その時の彼の様子はと言うと・・・
「なんかヤダ。なんか、なんか。。。」ボソボソ何やら不満も漏らしている様子。
とにかく外に出て話をしようと思いました。
「どうしたの?」
話を聞くと・・・
どうやらなんでクリシュナが一番!みたいな考えなの?それがイヤだ!彼らのシステムが嫌い!
プージャ(儀礼)であんなに踊ったり楽しくしてるのはおかしい!等など・・・
なるほど。
どうやらあの空気に戸惑って、馴染めなかったことに対して悔しい思いというか、、
あんなに入り込めている人たちに対してのジェラシーだと思いました。
そしてその後、話をごまかすかのように次々と陽気に別の話をしだす彼。。。
これはちゃんと話したいと思いました。
誰が何を信じるのか、誰が何を一番だと思うのか、そんなことはどうでもいい。
神なのか、仕事なのか、ファッションなのか、、、、
人の熱い想いを悪く言うのはどうなんだろうね。
それはただのやっかみに過ぎないよね。
そういうのって、心の中で懺悔すべき点じゃないのかな?
彼は何度も頷いて黙っていました。(彼が黙るときは、いつも賛成の意味。)
確かに、誰だって自分の知らない世界を初めてみたときって戸惑いますもんね。
それがとってもエネルギッシュならなおさら。
圧倒され過ぎて、その感じるエネルギーの分だけ跳ね返したくなる衝動。
今まで見たことのある祈りと違ったのもあったんでしょうね。
まあ、そんなこんなで帰りに頂いたのがこのパルシュー(お供え物)↑
1つずつ頂きました。(パティジは、「頂いたもの♪」と言って嬉しそうに右手で持って帰っていました。右手だよね♪って言いながら・・・)
こんな感じで、うちら家族がいい方向へ進むように妻としてできることをやっています。
お互いに得意、不得意と色々ありますから、助け合いです。
とにかく私がやるべきことは、月に一度こうして寺院に行こうと声をかけてみること。
これがもっと当たり前のように習慣化されるようになることを目指します。
帰りの電車の中で、料理本(これも頂きました。祈りの最中に突然渡されてビックリしました。)を興味深そうに読むパティジ。
なんだかんだでやっぱり勉強熱心。(料理のことじゃなく、〝なぜベジタリアンなのか?〟という内容に興味を抱いたようです。)
ハーレ クリシュナ!
Divine Mother ~ありがたき幸せ~
Durga Chalisa
Amarpuni aru basava loka,(アマラプ リーアルー バーサバ ルーカー)
Tava Mahirna sab rahen asoka.(タバマヒ マーサブ ラヘヤ ショーカー)
Amarpuri (神聖なる大地)を含む全ての国土は
あなたの慈悲により、悲しみを流し、幸福を残してくれる
おぉ、母よ!
Jwala men hai jyoti tumhari,(ジャーラ メーへー ジョーティト マハリー)
Tumhen sada poojen nar nari.(トムへ サダ プージェン ナル ナーニー)
それはShree JwalaJiで眩く燃え上がるあなたの勇敢なシンボル
全ての女性はあなたに祈りを捧げる
おぉ、母よ!
Prem bhakti se Jo yash gave,(プレム バティセ ジョーヤシュ ガーべー)
Dukh-daridra nikat nahin ave.(ドックダー リ ルニ カトゥヌヒ アーべー)
悲嘆と貧困を越え、
忠誠、愛、誠意を込めて唄う
Dhyave tumhen jo nar man laee,(ダャーヴェ トゥメヒョー ナルマン ラーイー)
Janam-maran tako chuti jaee.(ジャナマン ララタ トーチュティ ジャアイー)
あなたのもとで瞑想し、
生と死の輪を越える
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一ヵ月半くらいかけてゆっくり唄っています、このドゥルガーチャリサ。
あと3回の記事で一曲完成します。
色んなマントラをYoutubeで聴いているだけで、
とっても優しい気持ちに包まれます。
こんな安らぎこそ、
ありがたき幸せ。
大地の母の偉大さを感じて、涙が出そうです・・・。
これから全身オイルマッサージして、魂を洗いたいと思います。


