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婚姻式の写真


パティジの親友が撮ってくれた婚姻式の日の写真。

やっと手に入りましたぁ♪


一部ですが、よろしければご覧下さい。

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ストールみたいのを巻いてもらってます。



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これが婚姻届にサインする瞬間。



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義理の親子成立。喜びの抱擁ですよ、笑



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インド人って基本的に冗談大好きでしょ。
真剣な状況やとなおさら笑わせますからね。

(レジストラーが専用の羽織物を着に別の部屋にいっている間、
コスプレをして出て来るんだろうだとか、トイレに行っているだとか、くだらないんですがみんなワイワイしてましたね)




沢山撮ってもらってありがたいです。

お気に入りのショットで早速、年賀状を作りました。


パパが、写真はまだか~、まだか~言ってたので、動画を作ってYoutubeにアップしてあげようかな。

インドで喜びに浸ることでしょう・・・♪

マムも喜んでくれるやろうな♪


いい思い出だぁ♪


日本の母にも見せたいなぁ!!


こういうのも悪くないもんですね。

あ、でもこの式後だったな、ストレスで具合悪くなったのは!( ´艸`)



インドの10人の女神(じょしん)


ドゥルガーチャリサーの歌に登場してきました、
10人の女神、Mahavidya(マハヴィッドヤ)のご紹介です。


まずは①Kali(カーリー)
カーリーはもう何度もこのBlogに登場してます。


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続いて②Tara(タラ)

星を意味するこの名前は、美しいが永久に自分自身を燃焼して輝く。

人間のもつ抑制できない飢えのよう。


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次に③Tripura Sundari(トリプラ サンダリ)(Lalitaとも呼ばれる)

シヴァに最も愛されたといわれるパールヴァティとも同一視される。

三界で最も美しい女神。


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そして④Bhuvaneshvari(ブヴァネシュワリ)

宇宙の体をもち、世界の母と呼ばれる。


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続いて⑤Bhairavi(バイラヴィ)

荒々しく残忍な女神。

その姿はカーリーと見分けが付きにくい。

(Taraにも似てますね)



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続いて⑥Chhinnamasta(チンナマスタ)

自らの首を跳ねている女神。


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Dhumavati(ドゥマヴァティ)

取り残された女神そして、死の女神。


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Bagalamukhi(バガラムキー)

信者の思い違いや、間違った信念を棍棒で打ち砕いてくれる女神。
(北インドではPitambaraと呼ばれる)

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Matangi(マタンギ)

内なる思考と声。第三の目を持ち、信者を根源の音へと導いてくれる。

シヴァの最初の妻、サティと同一視されるとか。


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最後に、⑩Kamalatmika(カマラトミカ)

蓮華の上に座り優雅な風貌。清らかさの象徴。

ラクシュミーと同一視される。水をかける二頭の象も特徴的。


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インドの女神(じょしん)。

思わず、、カッコいいなぁと思ってしまいます。


個人的にはやはり⑨マタンギのことをもう少し知りたくなります。



いつもお守り頂きありがとうございます。


【第6話】 妻のまことの心


少しでも時が経つと、

こうしてインドの本を開きたくなるのは不思議です。



前回のお話 の続き。


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国王はずっと昔にした約束を果たせねばならなかった。


そして案の定、ここでもラーマは父をかばう。


「父はいい加減に約束なさったのではありますまい!

たとえどんなこであろうと、嘘であってはなりません。

父がお妃にした約束を守るために、わたしは明日の朝、追放されましょう。」



引き止める人々の話にも耳を傾けず、ラーマはひたすら追放の意思を曲げなかった。

そんな中、やはりこのお方だけはラーマと共にあろうと心に決めていたのだった・・・。


「ラーマの行くところならば、どんな場所でもついて参ります。

あなたが王位についたなら、そのお側におりましょう、

あなたが猛獣や鬼のいる森の中に住まなくてはならないのなら、

わたしもまたそこに住みとうございます。」


ラーマの固い意志と同様、シータの彼と運命を共にするという覚悟も固かった。

だが、ラーマは14年もの辛く、危険を伴う追放に、今まで優雅に過ごしてきた彼女を巻き込むわけにはいかなかった。



「シータ、どうかわからないことを言わないで、わたしの言うことを聞いておくれ。」



「いいえ、わたくしはあなたの影です。

あなたのいらっしゃるところへ私も参ります。

あなたがお苦しみになるのなら、わたくしも喜んで一緒に苦しみとうございます。

どうかわたくしをつきのけないでくださいませ。」



そしてもう一人、ラクシマナ(ラーマの弟)もまた、

兄は灯火で、自分はその火から出る煙だと言い、一緒に追放されることを望んだ。



翌朝三人は地位も名誉も財産も全てを捨て、馬車に揺られながらお城を離れることになるのだった・・・。



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さてさて、今回もまた父親、やらかしてしまってますね。

どうしようもない父を持つ息子とは、本当にたくましいというより、哀れな気がしてなりません。

父の失態をカバーしようとしちゃうんでしょうね・・・。



そしてそんな息子にはしっかりと二人の味方がついているのが嬉しいです。

(シータの想いには目頭が熱くなります)


これはもしかして、我が家の話かな?と思わざるを得ないわけですが・・・。




シータの気持ちはよくわかります。

確かにどんなところでもついて行くでしょうね。

苦しいとわかっていてもついて行きたい思い・・・

それは真の心なのです。



昔、ドラマでこんな台詞がありましたね、

「俺がお前を守る、私があなたを守る、死ぬときは一緒だ。」


そんな感じです。