今週も行ってきました「寺活at香福寺」
毎回楽しみな副住職の法話。GW明けから、寺活の法話のテーマは観光です。
観光を仏教用語で言うならば、「世間のさまざまな様子を見に出かける」といった意味。
前回、南アフリカの光と影を見た副住職の次なる目的地はイスラエル。
イスラエルの首都はエルサレム
エルサレムといえば「ユダヤ・イスラム・キリスト」の3大宗教の聖地
パレスチナは国家として認められていないけど、自分達の首都をエルサレムという。
諸外国はこれを認めず・・歴史的背景がからみ未だにこじれています。
渡航前には「外務省の海外安全ホームページ」でチェック
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=044#danger
副住職は、南アフリカ共和国からエジプトへ、紅海を横目にイスラエルへ向かったそうですが、
国が変わると空気が変わる・・・「ねっとりした視線」から「ピーンと張り詰めた場所」へと変わったとのこと。
パレスチナ自治区をはさみ衝突が耐えない国では自動小銃を抱え警備にあたる人が普通に歩く。
突如銃声が聞こえる、移動が規制される。にもかかわらず世界遺産のあるエルサレムは魅力的です。
↓詳細はこちらから。
■ナショナルジオグラフィック公式日本語サイトより「イスラエル」
http://www.nationalgeographic.co.jp/places/places_countryprofile.php?COUNTRY_ID=68
さて旅の途中で同行した友達がパスポートを紛失。探せど見つからない。
パスポートを無くせば出国もできないので大使館で所定の手続きをとるなど右往左往、
いつ銃撃されるかもわからない土地でさぞかし不安だったことでしょう。
でもさすがイスラエル!
帰りのバスに乗ると入国した時と同じバスの運転手さんに再会。そして・・・
「パスポート落としたでしょ~?」
なんと、イスラエル入りしたバスの中に落としていたのでした。
親切な方が、「日本人がパスポートを落としたよ」と届けてくれたそうです。
OH!まさに「エルサレムの奇跡」です
見知らぬ土地での親切は一生忘れられません。一期一会でも大きな感謝が心に残ります。
感謝の気持ちを他の人とシェアできたなら、世の中から争いごとが減るのかもしれませんね。
参考まで(前回の法話に関連+α)
■ナショナルジオグラフィック2010年6月号より
特集「南アフリカ共和国 マンデラの子供達」
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/1006/feature01/index.shtml
■インビクタス 2010/7/14にDVDが発売になります♪
http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_12969/
法話が終わると続いて松岡先生のパワーヨガ
今回は新しいポーズが登場、「肘から手のひらまで付いた状態で逆立ち」
難しかったけど楽しかったです!首の弱い方は注意して下さいね。
そして毎回楽しみにしているのがプチ講座♪
緑川ダムで勤務をしているMIKIさんがダムについて熱く語ってくれました
「心を癒してくれるダム」です。
ダムといえば環境破壊や川辺川ダム問題などマイナス面が取上げられがちですが、自然に溶け込んだ景色は湖のようだったり、桜の季節に人々が集まるなど人々の憩いの場になります。
佐賀県にある有田ダムは水色がエメラルドグリーン!泳げそうです
行ってみたいな~。
素敵なお話しありがとうございました。
■緑川ダム:「桜が綺麗なダム第3位」
http://www.qsr.mlit.go.jp/midori/