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ヨガで英語を覚えよう~はなのブログ

何で英語???ひねった日本語に比べ案外に易しいものです(笑)要は発想の転換・・・身体も頭も一度にリフレッシュ!

みなさん、旅行には何を持っていきますか?

先日のてぃだかんかんさんの記事を読んだら私も書きたくなりました。

便利なものを3つ紹介させていただきまーす音譜


①パタゴニアのギフトバッグ

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縫製後に余った生地で作られています。
伸縮性があるバッグに服を入れると適度なクッション材にもなりますし、小さいものには小物など。
ついつい散らかりがちなスーツケースの中をスッキリさせてくれます。

直営店で購入可、大きさにかかわらず一枚300円目
お店の方に教えて頂くまでバッグのみ買えるとは知りませんでした!
オススメです。


②手ぬぐい

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普段から愛用しています。
タオルのフワフワした感触も好きですが、荷物をコンパクトにしたい時に便利。
洗ってすぐに乾く点もお気に入りです。

ちなみに左側は麻混でシャリ感があります。


③ビーチサンダル(flips)

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サーフィンをはじめてからビーチサンダルが大好きになりましたラブラブ!
もう手放せません。真冬を除けば一年中大活躍!
車の中に、バッグの底に入れても邪魔にならないし・・・
機内ではもちろんビーサンです(笑)カジュアルな服装なのでお許し下さい。

写真はChacoの製品でアウトドアショップで見つけました。
ソールが滑りにくく、ストラップは布製で長時間歩いても指の間が痛くなりません。
ビーサンの割に良いお値段でしたが、耐久性を考慮するとお得感があります。
(Japan)http://www.aandf.co.jp/chaco/history/index.html
(USA)http://www.chacousa.com/US/en-US/Home.mvc.aspx


あと・・
写真は載せていませんが、ランドリーネットはあると助かります。
汚れたものをまとめてそのまま洗濯機へポン!今回は現地で購入しました。

それではまた・・・
旅行記は近日中に書き上げる予定です。遅れがちで申し訳ありませんあせる
Patrick's Pointから戻るとあたりが見えない位に暗くなっていた。

部屋に戻ると真っ先にシャワーのお湯をひねる。「記録的に小さい」が私の心配を他所にたっぷりと熱いお湯が出てきた。夜は冷えるから温かいことが嬉しかった。

宿はすぐ隣にレストランも経営している。
バイクの「ドドドドッ・・」という音は客が来たことを知らせてくれる。どんな所だろうか?

行ってみようか?と思いながら疲れた体をベッドに潜り込ませ、
少しのつもりで横たわるとあっという間に眠気に襲われた。
大好きなRedwoodの木の下にある部屋にいるという安心感があったのかもしれない。
それに不思議な匂いにはもう慣れていた。

ふと気付くと夜中らしい。もうレストランに人の気配はなく再び眠りについた。
今思えば・・・もったいないことをした。


翌朝、寒さで目を覚ます。カーテンを開けると外は十分明るかった。


「まさか」の宿はこんなところだ。


道路から見たところ(手前がレストラン)
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受付はこちらへ
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ロッジの中央に位置する(料金前払い、帰りはポストに鍵を入れると良い)
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木々の間に建物が並んでいる
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部屋の前に車を停めることができる
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散策していると道沿いの部屋からコーヒー片手に男性が現れた。ここに「住んでいる」という。
彼は救命救急士のような資格のために勉強しているが、昨夜は帰りが遅くて宿題が終わらず、
あきらめて部屋から出てきたらしかった。

そしては私がRedwoodに興味があることを知るといろいろ教えてくれた。

たとえばこの敷地はSecond-growthにあたること。たしかに立ち並ぶ木々は背は高いもの
まだ幹が細めだ。この宿が築50-60年で、名前にGroveとついてるから当時から木はあったのだろうが、木々が伐採された跡地に宿が建てられたらしい。

細い木に混じり、大きな切り株からクローンが成長しつつある木に登ってみた。
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そういえば旅行中には「どこに住んでるの?」と訊かれても、はなから「日本人扱い」されることがなければ、日本人と知り態度を変える人には会わなかった。ごく自然に接してくれることが嬉しかったし、違和感を感じなかった。初めての国際線(North West)の感覚に似ていた。


ところでカリフォルニア=食材が豊富、果物が豊富ではない、ことをどこかで書いた。
私たちが頭に描くカリフォルニアは南部のことらしい。そのことを尋ねてみると北部では玉ねぎ、キャベツ、ジャガイモなどが多いという。どれも気温が低い地域に適している。驚いたのは地元のジャガイモがカボチャのように大きくなるということ。実際に見たら長さ20㎝前後あった。

さすがにお腹も減り、美味しいと評判のカフェに行ってみた。
Ocean Grove LodgeはTrinidadのすぐ入口にあたる。
Trinidadには幾つもギャラリーも並び、小さいながらもちょっとお洒落な街だ。


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美味しいベーグルに熱々のコーヒーを飲んでいたら、少しこの町を知りたくなった。
「今日これからのことは成り行きにまかせてみよう」

そう、手元の地図はTrinidad State Beachで終わっていた。

参考:
Ocean Grove Lodge
(現在はホームページが完成している)
思いがけず泊まることになったOcean Grove Lodge
「記憶の底を掘り返すような臭い」と表現したけれど経験したことがない臭いだった。
押入れや箪笥でも、締め切っていた部屋でも、煙草でもない。
ダウニーのようなアメリカ的な匂いでもなくて・・・でも独特としか言えない不思議な感じだった。

ここは築50~60年の木造の平屋建、どちらかといえばチープな古い家具が置かれていた。
部屋にあるのはベッド、小ぶりのチェストにTV、冷蔵庫、椅子とサイドテーブル、スタンド。
奥にシャワーとトイレがある。サイズは驚くほど小さくて「アメリカ」らしくなかった。
数十年の間に人のサイズが大型化したのは日本だけじゃないらしい。

シャワーときたら内側が50㎝四方あるかないかで、日本人の私にも狭かった。記録更新。

さて、宿が決まれば明るいうちはまだ動けるから、通り過ぎてきたPatrick's Pointに向かった。


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矢印に従って進むとEntrnce Stationつまり料金所が現れた。ここにもcampgroundがある。
お金を払おうとしたら「サンセットを見て日没前に戻ってくるならいらないよ」と言われ、
地図だけ手渡された。

http://www.parks.ca.gov/pages/417/files/patrickspoint_legal_web.pdf
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ここはCrescent Cityから56マイル南に下ったところだが、植生が全く異なっていた。
spruce(トウヒ)、pine(マツ)、fir(モミノキ)、alder(ハンノキ)が中心。
春から夏にはDouglas iris(写真下:webより拝借)、trilliums、azaleas等が咲き乱れ、
blackberysやhuckleberrysも花をつけ始めるらしい。辺り一面が花のカーペットになるのだろう。


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とはいえ日の入りまで1時間足らず、目指すはPatrick's Pointだ。
トレイルに逸れることなく到着すると、さっそく岩場の風景が描かれた看板を発見。

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そしてこの時期、二枚貝を採って食べると中毒を起こすことが書いてあった。

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Tide Poolはこちらから。

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下に降りたくてしかたないのだけど、結構な高さにいたので断念した・・・
が、どこからともなく聞こえる「アオゥッ、アオゥッ、アオゥッ」の声!

They are seeeeeeeals!!!

間違いないはずだ。でも姿が見えない。岩の下からなのか?
近くにいた人に訊ねると「ほら、あの岩の上よ。海に飛び込む姿が見えるわ」と教えてくれた。

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よく目を凝らすと、確かに動いているのが見えた。さらに見れば岩の上はseal(アザラシ)だらけ。
海に潜るもの、岩に上ってくるもの。いくつも岩があるのに、画面中央の岩を集団で陣取っていた。

傍で見れないのは残念だったが、今日一日あったことや思わず会えたSeal達に感謝しつつ
カリフォルニアの海に沈む美しい夕日を眺めていた。

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PREVIOUSLY ON MY TRIP RNSP : Save the Redwood League

前回から二週間近く経過したので上の文章に遊びを加えてみたが・・・
わかるかな?


さて、旅の三日目は宿を探す必要があった。
Trillium Trailを後にハイウェイを南に向かうと間もなくOrickに着いた。
ここOrickもやはりNative Americanが近くに住むというが、気配がない。

道沿いには数件の店が並び、一軒の土産物屋(Redwoodで作った木彫りやテーブル等がある)を覗くも、やはり白人の男性が経営していた。

寂しげな通りに現れたPalm Cafe & Motel実は当初この宿に連泊するつもりだった。ところがあまりに評価がわるくてキャンセルした場所だ。まあ一泊位ならとCafeに入り様子を窺うことにした。

店は年配の女性が経営している。腰かけた古いスツールがガタガタ揺れるから「これロデオみたいだね」と言うと「そうでしょ、もう随分古いからね~」と全く悪気はなく隣の椅子をすすめてくれた。メニューを見ると大方予想通りだが、ボリュームがありすぎる料理ばかり。仕方なくブラックベリーパイを注文。間もなくアイスクリーム添え。二口目まで美味しかったが、強烈な甘みとショートニングが多いパイ生地は重い味だった。草むらのブラックベリーを1lbs食べた方がいい。

つまりこの宿に泊まれば朝食が食べられるが期待できそうにない。
空き部屋を確認することなく南下することにした。


やがてKuchel Visitor centerの看板が右手に見えたので入ってみた。もうここまで来ると道沿いに大きな木はない。Visitor Centerの裏手は砂浜でその向こうに真っ白な波飛沫が見えた。

朝からあれだけ苦労して歩いてようやく辿り着いた海が、ここではあっさりと手に入る。
係の人に訊ねると、この辺りでもTide Poolに入れるということ。しかし「宿を探さないといけない」と伝えるとPatrick's Pointをすすめられた。

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ついでにTide Poolは岩場の潮だまりのことだ。満潮はHigh Tide、干潮はLow Tideと呼ぶ。
磯遊びの経験があればわかるだろうが、干潮寺の磯は見る物が豊富だ。砂浜より生き物が多い。

Delnorte Coastの下の方にPatrick's Point State Parkが見える。

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そのPatrick's Point(写真)だがこの辺りでは宿の相場が高く、平均$150/night。
一部屋の値段だから二人以上ならまあ悪くないが一人旅にはもったいなく予定外だった。
でも大体予定を外れる方が旅が面白いので気分良く南下することにした。

海のように大きなBig Lagoonを過ぎるとPatrick's Pointはすぐだ。
ところが・・・宿が空いてない。看板の下や入口にNo Vacancyと書かれている。
一番値段が高いThe Lost Whale innも満室だった。

仕方なく南下すると一度だけネットで見た古びた建物が現れた。
Ocean Grove Lodge:確か$23/nightと格安だったが、
プレビューは「ひどすぎる」と「程度を考えると良かった」に二分していた。
HPは作成中で詳細わからず「ここだけは止めておこう」と感じてしまった所だ。

次第に日も傾きつつあったからオフィスに入ると「$60の部屋がある」と言う。
背に腹は変えられぬと思いながら泊まることにした。

屋根なしポーチはリフォーム中らしく、恐々と扉をあけると記憶の底を堀返すような臭いがした。

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良いコトも、悪いコトも簡単にインプットできるそうです。
叶えたいことがあったらとにかく脳を「その気」にさせて、マイナスイメージは持たないのが否決らしいです。

自己啓発本などあちこちに書かれてることですが、具体性がないと「その時」だけ関心してすぐに忘れますよね。

ところが先日読んだある本・・・サーフィンの帰り道に疲れた車内を一気に盛り上げてくれました。

60歳の著者がとても美しいんですね。歳を重ねるほどに若返ります!

その中で繰り返し書かれていた「脳をだます方法」は現在の彼女を見ると信じたくなります。

気になる本はこちら:ちなみに女性向けです。男性の方はゴメンなさいshokopon
ご存知の方も多いかと思いますが、吉丸美枝子さんの本です。

美乳美尻エクササイズ

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エクササイズも簡単で良いですよ。

わたしもちょっと実践中にひひ

何かしら変化が起きている気がします。美乳美尻意外にも効果あり!

脳は騙すためにあるものかもしれません(笑)



さて、しばらくお休みしてたブログ、旅行記も再開して今月中に仕上げます!