本来の自分を開花させ 在るべき姿で幸せにシフトする
心理カウンセリング・心理セラピーを沖縄でしています。
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心理セラピーに出会う前の私は 自分の気持ちが分からない人でした。
さらに情緒不安定で、感情の起伏が激しく、自分は感情的な人だとも思っていました。
『苦手な人はいるけど、世の中に嫌いな人はいない』 そう思っていました。
そしていつの日か、どんどん無気力になり、身体がダル重く、慢性的な倦怠感が続いた後に、『うつ』になってしまいました。
これら全て、私自身が自分の気持ちをいっぱい我慢して、押さえ込んで、感じないように目を背けてきた結果
起ってる症状のほんの一部だったんです。
私はね「怒りをあらわにするのは、みっともないこと」だと思っていたんです。
だから自分が人前で【怒り】という感情を感じたり、表出したりするのを押さえていました。
なぜ私が「怒りをあらわにするのは、みっともないこと」だと思い込むようになったかは、両親の姿を見ていたからでした。
まず1つめはお母さん。
お母さんは時々、感情的になるとヒステリックにわめき散らすというか・・・
キレる、激昂する、そんな感じの人でした。
それは家族の中だけで起るのではなく
時には、ご近所さんとのトラブルの中でもそんな姿がありました。
私はそんなお母さんをどこか「恥ずかしい」と感じていました。
2つめはお父さん。
ウチのお父さんは普段はとても優しい人ですが、怒ったらとても恐い人。
(それでも、全然怒ることってないんだけど)
自分が違うと思ったこと、正しいと思ったことなどには、少し頑固な一面もあり自分の主張を頑として譲らない。
そんな部分を私は父として尊敬してもいました。
けどね・・・
確か小学校低学年の時だったと思います。
当時はメガネっ娘だった私の眼鏡を新調したので、家族でデパートに受け取りに行きました。
仕上がった眼鏡が、注文時の想像と違ったんですよね。
と言うのも、私は生まれつき左目に【斜視】という障害が強く出ていたため1歳で手術をしましたが
斜視は軽減したものの(今ではほとんど、目立たなくなりました)遠視は残ってて
それからはずっと眼鏡だったんですが、強い遠視だったのでその分レンズもかなり分厚いんですよね・・・
(しかも右目はほぼ正常なので、レンズの左右差が半端ない)
そーゆーのがコンプレックスでもあったから、両親は私の目に関してはけっこう気にかけてくれていて
レンズを薄くすることができる☆っていうのを聞いて、作り直してもらった時だったと思います。
残念なことに出来上がってきた眼鏡のレンズは、私たちが想像してたほどには薄くなかったんですよね。
当時の技術的な限界もあって、仕方がないことだとは思います。
けどお父さんは納得できなかったんでしょうね。
私のためを想い、レンズの薄さを期待してたのに、大して薄くなってない。
その件に関して「言ってたことと違うじゃないか」 そんな内容で店員さんに詰寄っていました。
苦情を言って、怒ってるお父さん。
その対応にちょっと困ってる様子の店員さん。
お母さんが私の手を取り、他人の振りと言わんばかりにその場から離れていく。
その時も私は、怒ってるお父さんの姿を見てどこか「恥ずかしい」と感じていました。
抱えている悩みや不安は、必ず解消することができます。
もっと身近に心理セラピーを置いてもらえたら嬉しいです♪



