古い携帯を捨てるかどうか迷いましてね、
捨てる前に、なんとなく充電。
そうしたら、昔の写真がいっぱい出てきて、本当に捨てなくて良かった〜😮💨😮💨 と、
胸を撫で下ろしたのでした。
因みに、この写真↑もその中の一枚、
来週の月曜日は、イースター休暇なので、それにちなんでウサちゃんの写真をチョイスです☺️
さて、イースターと言えば、収穫感謝祭ですが、
フランスでは、子供たちがお庭でタマゴを探し回るイメージの方が強いかな。
何処のお店にも、卵形のチョコやひよこちゃん🐥ウサギさん🐰のチョコ、可愛いデコレーションが溢れ、
ウキウキ楽しい自分にもなりますが、それと共にチョコの消費が増えるこの時期でもあるんですw
私の家にも、いつも以上に色んなチョコが.....😅😅
だってさ、可愛いからついつい買っちゃうし、
お客さんもくれたりするし...(嬉しいけどね)
そして、あればついつい食べちゃうし😭😭
さてさて、味覚とは鋭いもので、
なんとなくアレルギーが出そうなチョコが分かってきた今日この頃。
昔の記事にはよく書きましたが、私、金属アレルギーがありまして、
そのせいでコーヒー断ちをしています。
金属アレルギーでコーヒー??と少し不思議になりますが、コーヒーには金属類のニッケルが含まれているのだそう。
因みに私は、出生児には卵アレルギーと牛乳アレルギーもありました。
成長と共に耐性が付いたから今は大丈夫なのですが、乳製品を取りすぎると、今も身体が浮腫みやすくなっちゃうの😓
さてさて、アレルギー。
私の手に、小さな水疱が出始めたのは、もう今から20年も前のこと。
フランスに渡り、1年間学校へ通って、やっと仕事を始めた頃です。
右手の親指と人差し指の間の「合谷」あたりにプツプツと出始めて、なかなか治らず、仕方がないのでステロイドを塗って治していました。
ステロイドで治るのですが、またしばらくすると出てきたり、でも大して気にならない程度のもの。
それが、いつからだろう??
2008年に日本に戻る頃には、指にもアレルギーが出るようになり、
2012年の鍼灸学校に通っていた頃には、指のあちこちに絆創膏をしないといけないほどに悪化することもありました。
これがね、痒いんです。
そして、痒いから掻くと、もっと痒くなって、いっぱい掻くと水疱が壊れて体液が出てきて、もう最悪になっちゃうの😱😱
皮膚科に行ったり、それ以外にも東洋医学の先生に診てもらったり、スピ系の人に診てもらったりもしました。
ストレスって言われることが多くて、食事制限をしてみたり(トマトや茄子などの酸性の食事を控えてみたり)、マッサージに使うオイルを変えてみたり、色々しました。
でもね、なかなか完治はしませんでした。
不思議なことに、たまにすぅーっと治るんです。
でも、それがなぜなのか、そしてなぜ再発するのかも分からないまま、ずっとずぅっと生きてきました。
数年前コロナが始まって、フランスでは自宅待機が続いた時期があったんです。その間にね、私、カフェ断ちをしてみたの。
なんとなくの思いつきだったけど、
カフェインが抜けるのと共に、ものすごい頭痛があって、自分がカフェイン中毒だったことを発見。
10日くらい辛い日が続いたけど、その後は心身ともに軽くて、本当にスッキリした感覚が生まれました。
自宅待機命令が廃止になって、外へ出ると、
誘うようにカフェの匂いが漂うフランス。
またカフェラテ生活を始めちゃいました😅😅
でもね、そうしたら、今までにないほど酷いアレルギーが出ちゃったの!!
今回は、手だけじゃなくて首や喉、デコルテまで痒みが広がって、自分でも本当にびっくり。
それで、あれ??コーヒーなの??と思って、
コーヒーを数日抜いてみると、すぅーっとアレルギーが引いていくんです。
はぁ!?と思いつつ、そんなことをFacebookで呟いていたら、ある友人が自分の体験談をシェアしてくれました。
彼女はね、手だけじゃなくて足の裏にも水疱が出来て、歩くことすらままならなくなってしまったそう。
そこで皮膚科へ行ったら、「金属アレルギーですね、コーヒーとチョコレートをやめてみましょう。」と言われたんですって。
驚きながらも、コーヒーとチョコをやめると、彼女のアレルギーはすぅーっと改善。
今では、ほんの時々、体調が良い時だけ、一杯のコーヒーとひとカケのチョコを楽しめるんですって!
そこからね、私も色々調べてみました。
コーヒー、紅茶、チョコレート、ワインにもニッケルが入っているし、他にも様々な食材に金属が含まれていることを知りました。
(だから私、今はワインも辞めてるんだよ😭)
不思議とチョコレートは大丈夫なんだけど、時々ホットチョコレートで喉に痒みが出ることがある。
コーヒーをやめてから、cafeではホットチョコレートをオーダーするようになって、色んなcafeでホットチョコレートを飲むようになったら、
ホットチョコレートにも色んな味があることを発見。
お店によって濃さも違うし、味も違うし、サーブのされ方も色々で、本当に面白いの!
で、たまにね、「あ、この味は危ない」っていうのがあるんだよね。
うまく説明できないけど、なんか分かるの。で、その夜は決まってデコルテが痒くなる。
不思議だよね、でもさ、きっと私たちの身体にはセンサーがついているんだと思うの。
自分を守るセンサー。
私の友達の子供がね、今9歳の女の子なんだけど、やっぱり手と足の裏に水疱が出るんだって。
だから、私の話しをして、コーヒーとチョコかも!って伝えたら、
チョコ抜きで手は治ったけど、足が治らないんですって😓😓
で、これから乳製品抜きも頑張ってみるそう。
実はね、少しコロナのせいだと思うんだよね。
私はコロナにかかったことは無いけれど、3回予防接種は向けた。
なんだか、その摂取後からアレルギーがひどくなってるように思うの。
私の周りでも、アレルギーの症状が増えてる気がするし。
もちろん、ストレスもあるかもしれないけど、きっとコロナも関係してる気がします。
コロナが、私たちに何かを伝えようとしているような、そんな気がしてなりません。
アレルギーは、元々は自分へのアレルギーが表出したもの、なのだそうです。😌😌
深層心理では、って意味ね。
アレルギーが多い人は、それだけ何かを恐れていたり、避けていたりするのかもしれません。
小児アレルギーは、母親か父親の感情を受け継いだもの。
自分の何が嫌いなんだろう?
私は、私の何にアレルギーを感じているのだろう?
他にもね、タバコ、これは自分から目を逸らすための手段であったりもする。
感覚を鈍感にするためだったり、自分の真実をケムに巻くためだったり、悲しみを覆い隠すためだったりもする。
タバコの匂いは、自分の匂いを変えてしまうから。
今朝のお客さんがね、すごくタバコ臭かったの。
もちろん心地よくはないけど、その匂いよりも何よりも、
マッサージしながら「何故ここまでタバコを吸ってしまうのか」って考えてた。
癒しの言葉を唱えながらのトリートメントは、その人の心を落ち着けるから、だから、どんな「言葉」を選ぶか考えた。
いつも、こうやって、その人のためだけの「言葉」を探して、それを唱えながらマッサージするの。
もちろん、自分にも探してあげたら良いのかもね。
なんか、長々と書いちゃった。
手や足の水疱アレルギーに詳しい方がいましたら、是非アドバイスお待ちしてます。
健康って大切だよね☺️☺️
続きは、また今度!