決意と覚悟 | Hanaeのひとりごと @Paris

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Parisで感じる美しさ、ユーモア溢れるアートやセンス、哲学やマインドなど、その日の気分で書いています。

Hanae


先週末に 第4回目のRSPセミナーを受けた。

今回は、読み取った情報の取捨選択、そこからの原因追求、その日付の決定までを学んだ。


正直、私は怖くなった。

身体から読み取り、そこに意味を当てはめていく過程で、心が折れそうに苦しくなった。




全ての説明を聞いた後、実習に入る。

今回の生徒は 4人。

2人づつ組みになり、相手のことを読み取っていく。

私と組んだステファニーが、私の身体から1999年の情報を多数読み取った。

忘れていたけれど、この年は私にとって大きな転換の年だった。

大きな転換。どちらかと言えば 辛い試練の一年だったように思う。

なんだか 心がチクチクした。

心が疼くということは、今も何かに囚われているということなのだろうか??

まぁ、そうでなければ 身体に残りはしないのだけど。



そして 私もステファニーを読み取る。

読み取った年号とその内容を伝えると、「そうね、思い当たるわ」という。

不思議なセッションだ。

私たちはお互いに、自分たちが母親のお腹の中にいた時期の 母親が感じていた苦悩を読み取り、そして今との関係性を紐解いた。




このセッションは、一種の「覚悟」だと思う。

実習の時間だとわかっていても、非常に大きなショックに心を打たれる。ステファニーも同様だ。

向こうで 組んでいる アリシアとクロエ、クロエが叫んだ。「いつまでこのトラウマにとらわれ続けるの?」

アリシアが読み解いた それが、クロエの心を刺したのだ。

もちろん アリシアも深刻な面持ちをしている。





セミナー後、トリートメントの間に読み解いたりもしているが、伝えたくない、そして伝えられない情報が出てくることがある。

本人が「知りたい」という覚悟の元でなければ、伝える必要のない言葉であると思うので、もちろん伝えはしない。

ただ、そっと その先端を解放しておく。




なんだか、想像以上に過酷な領域に踏み込んでしまったのかもしれない。

私にも覚悟が必要なのだ。

真っ直ぐに その人と向き合えるのか。

それは、私が私自身と真っ直ぐに向き合えているのかどうかと 同じこと。


私は 私に 真っ直ぐに向き合えるだろうか??




分かりすぎる。

このセミナーは 今までのどの学びより 群を抜いて辛辣だ。


ゆっくりと咀嚼しよう。

そして 時間をかけて 飲み込もう。


私の中の 恐怖を見極め 全てまとめて消化しよう。

きっと 味わい深い ものになる。

まずは 私 。

私 。

大丈夫、

そう、大丈夫 。