季節外れですが、15キロ分の味噌を作りました。
去年は娘が手伝ってくれたけど、今年は一人。
段取りよく作業を進められるよう、事前準備にも工夫を。
すぐ茹でられるように5キロの大豆を量ってそれぞれ鍋などに入れて浸水。
麹と塩も、茹で上がる大豆に合わせてセットし、混ぜておきました。

圧力鍋と鍋を同時に火にかけ、茹でていきます。
早めに昼食を食べながら、順調に進んでるなと油断した瞬間、圧力鍋の蓋を開けようとして、指を火傷してしまいました。
普段なら、火傷の時はすぐにテルミースコープをします。
火傷の程度によっては何度か、ヒリヒリがなくなるまでテルミーをかけるのですが、今は作業を中断したくない。
ということで、今回は同種療法だけで乗り切ることに。
蒸気が出ている鍋の上に、火傷した面を下にして、ヒリヒリが和らぐまで当てておきます。
またヒリヒリしてきたら繰り返す。
それを何度か繰り返します。

丸めた味噌玉を容器に詰めて押し込む時、片手しか使えなかったので、だんだん腕も疲れてきました。
途中、食事や家事をしながら、日付が変わる前に全ての作業が完了しました。
火傷の方は、お風呂に入る時、まだ少し痛かったので、テルミー出来る時はさっさとやる方が、結果的には早いかも、と思いました。
運動不足、体力不足を感じたので、筋トレ再開を誓いつつ、次の日はいつもより多めにテルミーして、自分を労わりました。
ちなみに、この時期の味噌作りで特に注意する事は、温度管理。
『発酵が早く進みますが、カビが生えやすいため、なるべくエアコンのある部屋や風通しの良い場所へ置いたり、早めに冷蔵庫の「野菜室」で保管するとよい』、そうです。