エリザベス:ゴールデン・エイジ
監督 シェカール・カプール
出演 ケイト・ブランシェット クライヴ・オーウェン, ジェフリー・ラッシュ, , サマンサ・モートン
2007年
ブーリン家の姉妹 を鑑賞後、エリザベスのことが気にかかり、この作品を見たのだが、感想を書かずにいた。最近、もう一度、見直した。
ケイト・ブランシェット演じるエリザベスの存在感がすごい。女王として君臨する毅然とした態度がすばらしい。
エリザベスは、決断を下さねばならない立場にある。だからこそ、不安で孤独だった。どんなに頼れる人を欲したことだろう。
多くの縁談が持ち込まれる中、エリザベスは、冒険家のウォルターに惹かれる。ウォルターとの恋が成就することはないとわかっていながら、ウォルターにくちづけを願う場面など、純粋な乙女のような一面が感じられた。侍女ベスとの仲を嫉妬して、二人をずっと踊らせる場面など、女心がみえる。
メアリー・スチュアートの間にどんな確執があったのか、この映画を見るかぎりでは、はっきりわからないが、処刑の場面では、泣き崩れ、苦悩するエリザベスの姿が・・・・こんなときこそ、心の支えが必要だろうと思われる。
宮殿や衣装は華やかですばらしく、戦闘場面は迫力があり、視角的にも満足の作品だ。
民衆の前に立ち、エリザベスが演説する姿は、勇ましかった。
お気に入り度★★★★
監督 シェカール・カプール
出演 ケイト・ブランシェット クライヴ・オーウェン, ジェフリー・ラッシュ, , サマンサ・モートン
2007年
- エリザベス:ゴールデン・エイジ 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]/クライヴ・オーウェン,ジェフリー・ラッシュ,ケイト・ブランシェット
- ¥1,800
- Amazon.co.jp
ブーリン家の姉妹 を鑑賞後、エリザベスのことが気にかかり、この作品を見たのだが、感想を書かずにいた。最近、もう一度、見直した。
ケイト・ブランシェット演じるエリザベスの存在感がすごい。女王として君臨する毅然とした態度がすばらしい。
エリザベスは、決断を下さねばならない立場にある。だからこそ、不安で孤独だった。どんなに頼れる人を欲したことだろう。
多くの縁談が持ち込まれる中、エリザベスは、冒険家のウォルターに惹かれる。ウォルターとの恋が成就することはないとわかっていながら、ウォルターにくちづけを願う場面など、純粋な乙女のような一面が感じられた。侍女ベスとの仲を嫉妬して、二人をずっと踊らせる場面など、女心がみえる。
メアリー・スチュアートの間にどんな確執があったのか、この映画を見るかぎりでは、はっきりわからないが、処刑の場面では、泣き崩れ、苦悩するエリザベスの姿が・・・・こんなときこそ、心の支えが必要だろうと思われる。
宮殿や衣装は華やかですばらしく、戦闘場面は迫力があり、視角的にも満足の作品だ。
民衆の前に立ち、エリザベスが演説する姿は、勇ましかった。
お気に入り度★★★★