糸通し(スレダー)の横顔と「JAPAN」の文字

 

こんにちは、Hanamiです! 

 

私の裁縫箱に必ず入っている、あの小さなアイテム。

 

そう、糸通し(スレダー)! 

 

いざ刺繍やお裁縫をしようと思って糸通しを手に取った瞬間、「また壊れてた!!」って。

 

あの細い針金がすぐ壊れることにイライラしていませんか? 

 

特に老眼や近眼の私たちにとって、糸通しはなくてはならない存在なのに、消耗品だと諦めている人もいるかもしれません。

 

でも、実は「持つ位置を変える」などちょっとしたコツで、長持ちさせることができるんです! 

 

そして、もう一つ、長年の謎がありますよね。

 

あの糸通しの横顔に描かれている、「あの謎のおじさんは一体誰?」って!

 

私は「アテナだといいな」なんて勝手な想像をしていたのですが(笑)

 

今回は、糸通しがすぐ壊れる原因と長持ちさせるための対処法、さらに長年の謎だった「あのおじさんの正体」を私の考察を交えてご紹介します!

 

これを読めば、あなたの裁縫箱の「あの人」がもっと身近に感じられるかも…?

 

アイコン

糸通しって消耗品だけど、すぐに壊れるとテンション下がるのよね…!

 

 

 

 

スレダー(糸通し)の謎の人

 

いったい誰?

 「銀色の糸通し」の横顔の正体

 

手芸メーカーに突撃

「多くの説がありますが…」

 

 

まず

これをなんというのか

わかりますか?

下矢印

糸通し「スレダー」の横顔と使い方

私はずーっと
糸通し(俗称)で呼んでいましたが

刺繍をするようになって

格好良く
「スレダー」と呼ぶようになりました

何事も、形から入るタイプです(笑)

 

この横顔の人
誰かな?って
前にも書いたような記憶もあるのですが……

 

はっきり言ってしまいますと『誰でもない』んです。

あえて言うなら『架空の人物』であるという説が濃厚です

 

イギリスの産業革命の時代、針仕事をしたことのない父親が娘に教わりながら、針穴に糸を通そうとしていた。しかし、なかなか通せず苦戦しているうちに手元がくるってしまい、至近距離にいた娘の目を針で突いてしまった。結果、娘は失明。それを悔いた父親が娘の横顔を糸通しに付けたことが起源……といった説もあるそうですが、真偽のほどは不明です

 

このタイプの糸通しは戦前から存在しており、当時はドイツやイギリスから輸入していたそう。その時からすでに人物が型押しされており、これが誰なのかは当時でも不明だそうです。

 

 

 

 

 

 

だれか、なぞを解明してくれないでしょうか(笑)

 

ちなみに、老眼近眼のワタクシ、滅多にスレダーは使いません。

 

なんとなく、感で糸を通しております。

 

糸通しがすぐ壊れる対処法

糸通しが壊れる原因と長持ちさせる方法

 

このスレダー

壊れやすいんですよ

Twitter友達に壊れにくい一手間を教えてもらいました

下矢印

 

 

 

上記ページでご紹介した通りの方法を使うと、糸通しも長く使えます。

 

最近は100均でも買えるので壊れても、あー壊れちゃったで笑っている私です

 

壊れやすい原因は持つ位置を変えるだけでも解消しいます!

 

針金が出ている根元をぎゅっと持って糸を通せば壊れにくいです!

 

あと、針穴と糸の太さが合わない場合も糸が通りにくくて壊れやすいですね

 

糸通しを使わなくても折った刺繍糸の上に針穴をおいて小刻みに針を震わせればスルッと糸が入るので糸通しをめったに使いません。

 

あと、針穴のギザギザの関係で糸が入りにくいことがあるので針穴もオモテウラがあるのかな?って思ったりしてます。

 

こういう針は、針穴を逆にするとスルッと入る

 

これで入らない時は、針穴の大きさと糸の太さが合わないのかなって勝手に判断してます

 

 

針をムニュムニュして糸を通している方法

下矢印

 

 

 

 

 

 

パンチニードル(フリーステッチング)糸通し

 

 

私的にはアテナ(工芸の女神)だといいなと

サムネイル

 

 

 

 

 

 

 

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