先日の「よく分からない仕様に、今日も向き合ってる」の続きです。

 

 

 

 

結局、明確な答えはまだ出ていません。

でも、二つ分かってきたことがあります。

 

 

  分かってきたこと1つ目(起因部分)

 

仕様書(設計書)とソース(プログラム)を確認しながら2~3日の合計10時間以上でしょうか?

睨めっこしながら、見えてきました・・・。

 

 

 

ソース(プログラム)に書いてある内容をテーブル定義や実際のデータからみていくと、

どうやってリレーション(連携)させてるの???

あれ?これって設計書に書いてある項目と違うのでは????

 

 

 

実際動かしてみても、その項目じゃないよね。こっちだよね。

と気づく箇所がありました。

なんか変だよね・・・と思っていたけど、

だよね、だよね、設計書とプログラムが若干違うよね・・・。

私の目は節穴じゃなかった!!!

気づいたことが素晴らしいのです!!!

 

 

 

もうね、こういう些細なことが複雑にさせるんだよ!

まー、

現場あるあるなんだけど・・・、

設計書の意味ないじゃんって思うのです・・・。

すみません、心の叫びです。

 

 

 

でも、一応起因となる箇所はやはり特定できたので、

その部分をどう対処していくか?

 

 

 

対象データを生成&連携するが、

その連携する定義の上限値をなぜか設けている。

 

 

 

データ量も半端ないので、

おそらく上限を設けないと行けない理由があったと推測されるが、

真意は分からない・・・。

 

 

 

こういう場合は、ソースの上限値を正として

もう少し調べて別途検討が必要です。

 

 

 

上限値の枠を広げるか、

既存の範囲内でやりくりするか。

のどちらかになりますね。

 

 

 

 

  分かってきたこと2つ目(感情部分)

こういった謎仕様の調査は、

多くのSEや現場担当者はモヤモヤするのではないでしょうか?

私もモヤモヤします。

 

 

 

 

先方からは対応を早めて欲しい要望はある。

自身の通常業務もある状態でこの調査と対応を進めるのは、かなり困難だし・・・。

有識者はほとんどいないし・・・。

状況を知らない上司は、「それって他の人に振れないの???」とか言ってくるし。

 

 

 

 

いやいや、振れるんだだったら、振ってるよ!

仮に振っても、その仕様に詳しい人が居ないんだから、結局どーすんの?って戻るじゃん!

というありさま・・・。

(上司って、なんなんだろうと思いません???😿)

 

 

 

おまけに、なんでそんなに残業多いの???

仕事のやり方悪いんじゃね???

 

 

 

 

あれだけ、パワハラ、モラハラとかの研修受けてるのに、

平気で否定してくる人いません???

 

 

 

 

 

 

ほんとこういうのが厄介だよね・・・。

だからIT業界で鬱になる人や離職率が高いんだよ!!!

と心の叫びが出るんですよね。

 

 


 

 

さて、そうはいっても心が病んでいては進めまないので、

このモヤモヤを鎮めます。

 

 

 

まー、人間なのでまたイライラしてくることはありますが、

鎮めることが大事です。

またイライラが出てきたら、また鎮めます。

 

 

 

 

まず、モヤモヤやイライラしている自分にフォーカスします。

何にモヤモヤしているのか???

何にやイライラしているのか???

プログラムエラーの起因しているのは何なのか?と同じで、

気づかないと対処のしようがないからです。

 

 

 

 

私の場合、いくつかありました。

  • 仕様書をみても複雑だし分析も用意ではないし、自分には難しそう・・・。
  • これは応急対応、恒久対応と言われても自分には出来無さそう・・・。
  • また残業が増えることで仕事を振れない抱え込みで遅い人だと思われるんじゃないか・・・。

 

他にもありますが、どれも自己否定なのです。

重要なのでもう一度言います、どれも自己否定なのです。

 

 

 

 

その状態で仕事を進めると、

凄い効率が悪くなり、思うようなパフォーマンスが出ません。

 

 

 

人間って1日の中での自己対話を何千回とかしているようで、

それが自己否定ばかりだと、どうなるでしょうか???

 

 

 

 

病みますよね。

仕事したくないですよね。

会社行きたくないですよね。

となりますよね。

 

 

 

 

なので、自己否定を自己肯定するように変えていきます。

 

 

 

???自己否定を自己肯定へ変える????

どうやって???

 

 

 

 

以前の自分なら、そんなの無理と思ってました。

ですが、行動心理学を学んで活用している今の私ならちょっと違います。

 

 

 

 

さきほどの自己否定を例に挙げますと、

以下のようになります。

 

 

 

 

仕様書をみても複雑だし分析も用意ではないし、自分には難しそう・・・。

→◎本当にそう?人が作ったものなんだから、絞りこんで見ていけばきっと分かるよね。
→◎上限に関わる仕様書は無いけど、ソースを診ればきっと汲み取れるよね。
 
 
これは応急対応、恒久対応と言われても自分には出来無さそう・・・。
→◎確かに難しいと思えるけど、今までも似たような経験して対応してきてるよね。
→◎まったく初めての経験でも、これってクリアしたら自分の経験値上がるよね。
 
 
また残業が増えることで仕事を振れない抱え込みで遅い人だと思われるんじゃないか・・・。
→◎まったく初めての経験でも、これってクリアしたら自分の経験値上がるよね。
→◎そう思われても、あなたは仕事を放棄しない行動をとれる人だよね。

→◎そういうお客様への想いを持って行動出来る人って大事だよね。

→◎中間報告や対応方法の報告、理由を明確に伝えれば、きっと先方にも理解してもらえるよ。それが出来る自分だよ。

 

 

 

しっくりこない捉え方があれば、

肯定できるような文言、フレーズに変えてみてください。

 

 

 

 

そうは言っても、

その自己肯定はあなたが勝手に思ってることでしょ????

あなたが決めることじゃないよ、

周りが決めることだよ!

と言ってくる人や上司、仲間、色々居ると思います。

 

 

 

ここで重要なのは何でしょうか???

 

 

 

 

この謎な仕様で、先方システムに影響を出しているので、

これをいかに早く解決に導くのか、それが重要なことですよね。

 

 

 

 

で、それと同じく、

自己否定から動くのではなく、

自己肯定から動くことが、

重要なんだと思います。

 

 

 

 

 

「お前の感情なんてどうでもいいから、早く対応進めろよ!」

とかね、昔の上司はデリカシーのないことを平気で言ってましたよ。

 

 

 

 

今の私なら、感情も大事だと思います。

 

 

できないと思ってやっていたら、できないようになってしまう。

 

 

できないことでも、

ハードルが高いことでも、

それを経験として捉えたら、できるようになると思っています。

 

 

 

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