「このシステム、引き継いでもらえますか?」
そう言われて、まず確認したのが仕様書。
でも返ってきた答えは——
「あ、ないです。前の担当者が退職してしまって…」 …え。
コードを開いてみたら、コメントもほぼなし。
テーブル定義書もない。 処理の流れもわからない。
「これ、何をするシステムなんだ?」
そんな経験、ありませんか?
私はあります。それも、一度や二度じゃなく。
現場では当たり前のように起きています。
・前任者がいなくなって、聞ける人がいない
・コードはあるけど、なぜそう書いたのかわからない
・修正したいけど、どこを直せばいいかすら謎
・バグが出ても、影響範囲が読めない
「なんでドキュメントないんだよ…」 と心の中で叫びながら、
今日もコードを読んでいる人。
📘『仕様書なし ブラックボックス化した既存システムの調査・保守実践ガイド』
引き継ぎ資料ゼロから始める実務ノウハウをまとめました。
「何から手をつければいいか」
「どうやってシステムの全体像を掴むか」
「保守しながら少しずつドキュメント化する方法」
など、現場で実際に使えるアプローチを、体験をもとに書いています。
「誰かに教えてもらいたかった」と昔の自分が思っていたことを、
全部詰め込みました。
Kindle Unlimitedでも読めます。
もし今、ドキュメントなしのシステムと格闘しているなら、
ちょっとだけ参考にしてみてください。
一人で抱え込まないで、大丈夫ですよ☺️
この本は、そんなあなたのために書きました。
