ガバナンス?SaaS?DNS?
ITパスポートの勉強をしていると、最初につまずくのは、意外と難しい計算問題ではなく、
「カタカナ語」や「英略語」
だったりします。
ガバナンス。
コンプライアンス。
SLA。
ITIL。
SaaS。
PaaS。
IaaS。
DNS。
DX。
IoT。
こういう言葉が参考書にズラッと並んでいると、
「え……これ全部覚えるの?」
と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。
私自身、ITの仕事をしていても、
こういう用語は最初からスッと入ってきたわけではありません。
意味がぼんやりしたまま読み進めようとすると、
参考書の文章そのものが急に難しく見えてしまうんですよね。
丸暗記しなくていい
でも、最近あらためて思ったのは、
IT用語は、いきなり丸暗記しようとしなくていい
ということです。
たとえば、
DNSは「インターネットの電話帳」
IPアドレスは「ネット上の住所」
クラウドは「ネットの向こう側にある貸し倉庫」
SaaSは「アプリを借りるサービス」
ガバナンスは「会社を正しく動かすための仕組み」
こんなふうに、まずは日常生活のイメージに置き換えてみる。
それだけで、少しだけ言葉の怖さが減ります。
もちろん、試験では正確な意味を押さえることも大切です。
でも、最初から難しい定義を一字一句覚えようとすると、かなり苦しくなります。
まずは、
「ひとことで言うと、どういうこと?」
「日常生活にたとえると何に近い?」
「似た言葉とは、どこが違う?」
というところから入ると、参考書も少し読みやすくなると思います。
今回、そんな考え方をもとに、Kindle本を作りました。
『ITパスポートの用語で挫折しない本
カタカナ語・英略語・まぎらわしい言葉をひとことで理解する超入門』
という本です。
これは、分厚い参考書の代わりになる本ではありません。
むしろ、参考書を読み進めるための「補助ノート」のような本です。
ITパスポートの勉強で、
「用語がわからなくて止まってしまう」
「カタカナ語を見るだけで苦手意識が出る」
「SaaS、PaaS、IaaSの違いがよくわからない」
「ガバナンスとコンプライアンスが混ざる」
そんな方の小さな助けになればいいなと思っています。
noteにも、この本の考え方を少し詳しくまとめました。
よかったら、こちらも読んでみてください。
ITパスポートの勉強は、最初から完璧じゃなくて大丈夫。
まずは、ひとつの用語を「自分の言葉」で説明できるようになること。
その小さな一歩が、ちゃんと前進になると思います。
もっと自然に行動できるようになるためには?
心の仕組み、心の構造を少し理解してみませんか?
車を乗るなら免許取得時に車の構造を多少なりとも学びますよね。
他の資格でも同様に体系立てて学びますよね。
でも、心の仕組み、心の構造、行動心理学となると、
体系立てて学べることが少ないのかなと思います。
仮に学んだとしても、座学が多く頭ではわかった!となっても、
実生活に活かせないまま・・・終わることありませんか?
ではなぜ続かないのか?続ける方法は?
続けられる自分にあったやり方、メソッドを見つけて、
それを日常生活に活かせたらどうでしょう?
仕事、人間関係、心の健康にも活かせて変わってくるとしたらどうでしょう?
私自身、成功小説家 犬飼ターボさんの「幸せに成功する人間心理学」で、
色々と学びました。
特に、東京、大阪、八ヶ岳で開催される「センターピース」学んだことで、
私自身、以前より自然に行動できるようになってきたと思います。
思うのは、やはり「心の仕組み」を理解することが、
その後の行動やモヤモヤ改善に大きく役立ちます。
キーワードは、「安心感」、「つながり感」、「自己肯定感」になります。
逆に言えば、「不安感」、「孤独」、「自己肯定」になるでしょうか。
日常生活で、何を感じて生活されていますか?
ちょっとずつ改善してみませか?
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最後まで読んでくださり、ありがとうございますm(__)m


