ロッドより世代交代が激しいぜ。。。。それだけ下手くそなんだな!
まぁ、普通にやってれば早々に玉網を選ぶなんて事は無いと思うのですが、もう4回目。
選ぶポイントもこなれてきました。
全然嬉しく無いな!
タモを選ぶポイントは
・長さ
・仕舞寸
・カーボン含有率(たわみ具合)
・固着防止ある無し
この4つを押さえれば、幸せなランディングライフを送れると思います。
まず長さ
自分は長さが欲しいので7mか6mで探します。
これは人によって必要長さ違うので何とも言えませんが、ソロ釣行の人は長めが良いと思われます。
5mだと膝つかないとランディングできない所は、6mだと立ったまま操作できます。
ワイはソロでタモを使うときは、大体は脇と手で保持するので、長めじゃないと厳しい!
小継の7mはなかなかないんだよなぁ。。。仕舞が100cmを超えるものはあるけどなぁ。。。
自分は基本6mです。
仕舞寸は70以下が良いかと思われます。。。
長いと、タモにケツドンされます。。。結構危ないです。
ちなみに継数(ブランクスの数)が多いと重くなります。
仕舞が短く長けりゃ重いです。
カーボン含有率は重要です。
できれば90%以上のものを選びたいところです。
しなり具合が全然違います。
その代わり折れやすくなるので注意です。
最も重要ではないかと思うのが、固着防止加工です。
アンダー一万のタモにほとんど付いていないです。
店頭で確認したところではテイルウォークのキャッチバー改にしかありませんでした。
こいつがある、無いでは縮ます時の容易さが大きく変わることがあります。
雨中や、2度目以降のランディングで影響が顕著に出ると思います。
ロッドで継ぎが外せなくなったことは無いでしょうか?
固着防止が無いと、あの状態が非常に起きやすくなります。
見分け方は、ブランクスのエンド部分に凹凸や溝があれば、ソレが固着防止の加工です。
水の逃げ道が作られています。
こんな感じの溝です。
コレは折ってしまったタモですが。。。
そんなこんなで色々悩んだのですが、実物を見れて、マシなのがテイルウォークのキャッチバー改600しかありませんでした。。。
700はちょっと重すぎました!
しかし、買いませんでした。
買ったのはこちら。
。。。。安すぎるやろ。。。。
なぜこのタモにしたのか?
カーボン80%で、割とスルスル伸びたからというのもありますが、どうせ固着防止がついていないのなら、なるべく安いのにしようと。
だって、きっとまた折るもん。。。
で、前のタモとの違いですが、同じ釣具屋のプライベートブランドだけど、結構違いがあります。
降ると結構ボヨンボヨンします。。。
固着防止も付いていません。
だいぶ気分が下がりました。
そこでなんとく、ブランクスの内径外径を測ってみると。。。ん?同じじゃね?
前の折れたり、割れたりしたブランクスは4つ。コレを買ったタモのパーツと入れ替えます。
。。。。ピッタリ入ったーーーーーーーーー!
ボヨンボヨン具合も全く違います。
何となく、何かに勝った気がしました。。。。
あ、ランドx自体の触った感じは、よくある磯玉網セットの物よりも、かなり良いです。
アルファタックルのシャフトよりもこっちのがかなり良いんじゃないかな?
キャッチバーと比べると、固着防止でキャッチバーのやや優勢かな?ボヨンボヨン具合はランドXのがしっかりしています。
とりあえず、折ったタモが直って良かった!
ちなみに、玉網フレームも割れたので、買わないといけません。。。。悲しい。



