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ライバルのつぶし方

先日、たまたまマーケティング、コンサルタントの伊藤予應氏とお話する機を得ました。凄く勉強になり、ピ
リピリ触発されました。

たとえば

アドワーズ広告でライバルつぶしって実は簡単な技なのね。

私は昨年一時期アドワーズ広告をうったことがあります。突然アクセスがピタッとなくなりどうしたのかな?
と思った事ありました。


長くなるけど詳しく書いておきます。

私は最初、一日の予算¥1000以内で10数個のキーワード登録していました。単価の高い、つまりよく検索に
使われそうなワードもいれてました。
一日3~7アクセスくらいありました。

これでは少ないので¥2000以内したら15くらいに上がったのです。

でも、あっという間に¥10000とんでしまったので元に戻しました。

そしたらさっぱりこなくなってしまいました。

でも¥10000も使い続けられないのでアドワーズはやめました。

もしライバルが狙ったとしたら、、

こんな私の広告をつぶすのは簡単です。

私が使ってそうなワードで検索し、てでてきた私の広告をクリックしまくればいいのです。

単価¥1000くらいのワードで私のサイトがでてくれば、しめたもの。一日3回もクリックすればもう私の予算は枯れます。

わかっている人はわたしのようなアホな広告戦略はしないわけです。

賢い人は
検索ワードは数百登録します。そんなに考えられない!と言うかもしれないけど2~3のワードを組み合わせて
ふやしてゆきます。単価価値では下位のワードを使います。高いワードはクリックされたらすぐに予算がきれ
てしまい、続けられません。ワード単価は¥100以下でいいのです。

いづれにせよ、
狭いジャンルでビジネスしている。あまり広告費は使えない。という方はリスティングは良い広告とは言えな
くなっているようです。やはり中身で勝負!が本道ですね。

この人にはいろいろ興味深いお話いくつもいただきました。
いつか「ネットジャングルの獣たち。」というテーマでマンガ描きたくなってしまった。


あ~かきたい!!

読書にgalaxytabはアリか?

これがtabの本職だよね。
さて...。
読みやすさでいえば全く非はない。でも問題は本の手に入れやすさ、だ。

galaxytabにはeBookJapanマガストアの二つのオンライン書店がバンドルされている。

早速eBookJapanを登録してみた。
まず蔵書数だがマンガはかなり豊富。しかし、古い作品多し。てか、おじさん好みのマンガ中心。ナルト、ハガレンだの現代少年漫画はナシ。
あとレディースコミックは多いな。電子書籍のユーザーってこういう人たちばかり?そうなのかあ、ほんとに。
その他活字系の本は蔵書少なすぎ!読みたいもの全く見つからなかった。これは大問題だよ。西取手公民館の図書館のがまだまし。

価格は新刊本と同じである。レンタルコミックやブックオフを考えると割高感あり。再販物ばかりで紙本みたいな在庫が必要ないので安くできるはずだが、、、、出版社との関係で無理なのだろう。

マガストア
雑誌専用書店。蔵書はかなり豊富で魅力的。メジャーな経済誌はほぼある。でもやっぱり、少年誌やらギャル系とかは全くなし。おっさんばかり相手にしてていいのかIT業界!!

早速登録、、、ん、できない。??パソコンでやってみたらできたのに。
私はドコモの電話回線に契約してないからだな。
eBookJapanはIDを一つとればそれでパソコンでもモバイルでも使える。しかし、マガストアはキャリアと結託して事業をしているようだ。他社に機種変しても同じIDは使えるようだがpcIDはpcユースオンリー。
ふと疑問。wifi接続しかできない機種、たとえばガラパゴスtab買った人はどうなのか?マガストアは使えないということか?たぶん別の雑誌オンライン書店をたてるのだろう。出版社の囲い込みが激しくおこなわれているのかな。

まだ他のオンライン書店は試してないが、大手がこれだと蔵書の数は推して知るべし。
まだまだ過渡期という感じ。ケータイ小説、ケータイ短歌、デコメ等の文化を育ててきた世代を相手にしていない。この世代がまだこの分野に入ってくるのは何年かかかるだろうなあ。

私的にはeBookJapanに石森、赤塚、藤子先生等のマイナー作品があるのが興味ふかい。それなりに楽しめそうだ。ファンタジーワールドジュンあったなあ。モバイルで読むとどうなるんだろう。絶対音楽つけて欲しい。いや、これは見る音楽だからこれでいいのだ。マンガ家入門もあった。初めてのマンガ文法解説書だ。これを電子媒体で読む時代がきたんだなああ。そのうち電子マンガ文法解説書もでる時代になるだろうな。

その他のストアの書籍についてはまた新たにじっくりレポします。

アニメの命は声優さん

昔NHKデジタルスタジアムで放映された作品。「未来」というテーマ1分以内という課題での応募。評で「編集がしっかりしている」といわれたが、編集というより声優さんの力量だと思う。4日くらいで作ったアニメでも声優さんがいいとこうもなるのか、とその重要性を認識させられました。
安部元総理似の顔は放映時は別人に変更させられました。その辺はNHKだからなあ。
音楽は「ピコピコ安全県」さん
http://pikoan.web.fc2.com/
から曲を提供していただきました。